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明日はここからスタートしますよ。

今回の担当、久埜による明日の準備がやっと完了いたしました









明日の電源改源試聴会は御覧の通り、壁コンセントに繋いだ一般的な電源タップから


LUXMAN のプリメインとCDプレーヤーに給電した状態から始めます。


さてこのあと各種クリーン電源から給電すると音は変わるのか?やっぱり変わらないのか?


乞うご期待です。

オーディオユニオンお茶の水各店を散歩してきましたよ

今日のユニオンお茶の水各店。


まず3階ハイエンド館。

























次は2階ハイエンド中古館。









中古で入っていた Franco Serblin:LIGNEA(リネア)ばかり写真を撮ってしまいましたが


ハイエンド中古館はいつも宝の山です。


最後は1階お茶の水店。





不思議な形をした B&O のブルートゥーススピーカー。







今日一番の驚きはこの Avalon の正確な位相表現とダークな音色。


オーディオ専門店巡りはやっぱり楽しいです。いちオーディオファイルだった頃を思い出してしまう店員S田でした。










明日 6月9日(日曜日)audiounion DAY vol.8 開催です。




明日6月9日(日曜日)は オーディオユニオン全店で


audiounion DAY vol.8 を開催いたします。

















今回当店は


「オーディオは電源で音が変わるのか? ~平成から令和へ、電源改源試聴会~」






と題して、皆様に各社の電源アクセサリーを御試聴いただきます。


ネット等ではオーディオマニアというと、「あー、電力会社によって音が変わるとか言ってる人達でしょ笑」なんていう風に言われたりしているようですが、


少なくとも我々が知る限り、電力会社や発電所を気にするマニアなぞ1人もいません笑。無知と憶測に基づくデマであります。シツレイな!! 我々は世間の皆さんが思っているよりずっとまともであります!! クリーン電源や電源ボックスに何十万円でも平気で使うくらいにとってもまとも。


店員S田でした。



SPEC:AC-USB1




SPEC から USB ノイズリムーバー:AC-USB1 が発売されました。











近いうちに試聴して御報告いたします。


今日は大雨。また道路が川にならなきゃいいんですが。店員S田でした。








ISOTEK:NOVA デモ機が到着しました。





今度の日曜、audiounion DAY vol.8 でデモするクリーン電源機器の1つ、


英 ISOTEK:EVO3 NOVA が本日当店に到着しました。









時間を見つけて試聴します。


HL Compact 用に買った DH Labs:Q10 Progressive がだいぶ馴染んできて幸せな店員S田でした。



DIATONE:ACT-1

DIATONE の 「スピーカー・アクチュエーター」 ACT-1 って覚えていらっしゃるでしょうか。






貼った場所がスピーカーの振動版になるというこの商品。・・今でも欲しいと思うのは私だけでしょうか? こんなに面白いオモチャもないと思うのですが。


すみません。それだけです。店員S田でした。



フランスの音 その2

 


もう手放しましたが私の兄が以前シトロエンの Xantia (エグザンティア)に乗っていました。





独特なサスペンションを採用するシトロエンは乗り心地がいわゆる魔法の絨毯というやつで、特に後席に座った時のハーシュネス皆無かつふんわりする乗り心地は癖になるほどでした。





フランスのオーディオ機器が奏でる音にも同じものを感じるのは私だけでしょうか。YBA、Metronome、DEVIALET 等、どの機器の音も英米独墺日の機器とは違う独特の柔らかな香りを漂わせる気がとてもします。





フランスのものにはしかし、エレガンスやデリカシーだけでなく、なんと言うかジャン=ジャック・ルソー的にエキセントリックな笑 合理主義も同時に感じることがあります。シトロエンで言えば、信号が赤から青に変わってブレーキペダルから足を離すとサスとブレーキの関係でクルマの尻がキュイッっと上がるあの変態的な挙動。そこに例えば JADIS の Eurythmie に通じるものがあるような。





そんなわけでここはひとつ実験?をしてみましょう。


幸い今当店には フランスを代表するスピーカーブランド FOCAL の KANTA   N゜2 があります。


しかしここで KANTA と 英国 Stirling Broadcast:LS3/5a V2 とで比較しても違い過ぎることが当たり前に確実なのでスピーカーでは比較しません。今日は ラインケーブルで 比較試聴してしまいましょう。





試聴盤はこのCD。ショーソンの交響曲 変ロ長調 第1楽章と、フォーレの組曲「ペレアスとメリザンド」からおフランスものとしてはかなりベタな「シシリエンヌ」で聴き比べ。





KANTA を駆動するアンプは LUXMAN:L-507uX Mark.II 。





まず 当店常設の 米 NVS:FD V XLR を繋いで聴きましょうか。







・・いいですねえ。FD V は価格が信じられない高い解像度と広い音場を聴かせます。KANTA & LUXMAN AB級コンビから理知的な表現を引き出す印象です。何の不満もない笑。


では次。フランスのケーブル代表として今日は REAL CABLE:XLR 12162  を繋いで聴きましょう。









4N銀、テフロン絶縁、銅編組とアルミマイラーのシールド。非常に合理的な構成です。
っていうかこの構成をよくこの価格で出せるなと驚きます(^^;)。












!!! 





・・この変化は、例えるなら L-507uX Mark.II が L-509X ではなく、


L-550AX Mark.II あるいは L-570 になった、という変化。


L-590AX Mark II でなく L-550AX Mark.II なのは、いわゆる「ラックスの A級」の音は 後者の方が濃厚に感じられるからなのですが、とにかくそういう変化です。


FD V より録音空間の容積が小さく感じられるようになりましたがその反面で、フランス近代音楽特有の官能的でアンニュイな柔らかさとあざといまでのデリカシーがむわぁっと匂い立つのです。。面白いですねえ(^^;)。





しかしプーランクやメシアン、ブーレーズ にはある意味合わないかな。リュリ、シャルパンティエあたりのバロックは合いそう。昔の演奏家で言えば指揮者なら例えばこのCDのフルネやパイヤール、最近のピアニストならミシェル・ダルベルトあたりをこのケーブルで聴くと面白そうな気が。


同じCDを自宅のシステムで聴きなおしたくなった店員S田でした。
















7月:Accuphase から A-48 発売

Accuphase から A-47 の後継機となる、A-48 が7月から発売開始とのことで、








以前 A-46A-70 を自宅で愛用していた者としては気になります。


いつもながら私事で恐縮ですが、ヤフオクで落札した 英国 LEAK のインテグレーテッドアンプ、DELTA 30 の音に感激して以来ずっと QUAD 22+II やら GARRARD 401 やら HL Compact やら、とにかくひたすらに古典的な英国系の音を追い求めてきましたところ、


勿論まだまだそちらの道を極めるには程遠いものの、いわゆる現代ハイファイ系が手薄に過ぎて、最近の録音を再生するときに当然ながら不満を感じることがあります。結局ヴィンテージと現代ハイファイの2系統、システムが必要なんですよね。


というわけで現代ハイファイシステム用のコンポーネントを探し中。 スピーカーはあまり悩みませんが、アンプは選択肢が多くて悩みます。国産なら Accuphase、LUXMAN、Esoteric、PHASEMATION あたり。海外製なら Constellation、Ayre、Burmester、FM Acoustics、Audia、あたりが候補ですね。はてどうしたものか。



A-70、A-75 のメーターがなんかかっこよくて好きな店員S田でした。











フランスの音 その1

オーディオにおける「フランス」って何でしょうね。


我が国に導入されてきた、そして人気を博してきたオーディオ機器はイギリス、アメリカのものが多かったように思います。英米両国に比べるとフランス、イタリアはオーディオ機器に関しては少々影が薄かった。

しかし我が国のオーディオファイル、なかでもクラシック音楽を愛好するオーディオファイルにとっては英米の作曲家より明らかに仏伊、そして独墺系の作曲家(の作品)の方が親しまれてきたとは言えるでしょう。

いわゆる国民国家論の文脈で言えば、「国民性」だとか「民族性」は近代というイデオロギーに伴う虚構なのかも知れません笑。しかしオーディオ機器、そして作曲家の認知度といった点でこのように差が生じている現実は確かにある。国毎にオーディオを改めて論じることにも多少は意義があるのではないでしょうか?


というわけで、手始めに「フランス」をオーディオと音楽の両面から考えてみましょう。


続きます。不定期更新。店員S田でした。

FOCAL:STELLIA(ステリア)を聴く






仏 FOCAL:STELLIA 。密閉型のトップエンド。



























付属の4ピンバランスケーブルを LUXMAN:P-750u に繋いで聴きます。
 






仏 ERATO の古い録音。フランス近代曲を正しく典雅に聴かせるヘッドホンはあまり多くありません。例えば HD 800 だと音像の肉感が薄くてあまり楽しくありませんが笑、


STELLIA は肉感が程よく厚く、柔らかなテクスチャで楽しませます。





録音が新しいこのアルバム。密閉型で店内のノイズが入りにくいこともあり笑 音楽の背景が静か。そして音像に適度な張りがありますね。システムによってはヴァイオリンが耳に痛いこともある録音ですが、STELLIA は耳に心地よいテクスチャ表現なので長時間聴いても疲れることはないでしょう。





いつもの竹富を聴くとさすが上位機。鳥の鳴き声は 先日聴いた ELEGIA より遠くに。そして足元に打ち寄せる波の音はちゃんと近くに。さすがに UTOPIA には敵いませんが密閉型でここまで音場を表現できるのは大したものだと思います。





STELLIA、噂に違わぬ素晴らしいヘッドホンでした。


FOCAL と言えば、


FOCAL が JM LAB だった頃、インターのノアブースで聴いた TANTAL のトールボーイが凄く良かったんですよねー。VTL のアンプで駆動する UTOPIA も凄かったですが、 Bow Technologies の WAZOO XL、WIZARD と組み合わされていた TANTAL の音色は実に爽やかで美しくて、安いスピーカーなのにと驚いたものです。


店員S田でした。