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LUXMAN から フラッグシップ・リファレンスケーブル発売







ラックスマンから、15000シリーズのラインケーブルとスピーカーケーブルが発売されます。




同社のフラッグシップ 15000の型番のケーブルは今まで電源ケーブルにしかありませんでしたので、待ち望んでいた方は多いのではないでしょうか。



JPR-15000(RCA) 1.3m =88,000円(メーカー希望小売価格・税別)









JPC-15000(XLR)  1.3m =88,000円(同上)









JPS-15000(SP) 3.0mペア・両端 Yラグ =320,000円(同上)










ご覧のとおり、外部被膜がブルー。



最近の同社のアンプやプレーヤーの色、ブラスターホワイトと



相性が良さそうです。かなりかっこいい。



これから試聴します。



店員S田でした。








インシュレーター比較試聴 2






前回に引き続き、シューマン「献呈」を聴くための?インシュレーターを探ります。




ちなみに、試聴に用いた演奏は





ソプラノ:クリスティアーネ・カルク、ピアノ:マルコム・マルティノー




によるロンドン・ウィグモアホールでのライブ録音でした。




この曲を含むアルバムは非売品のアキュフェーズと違い普通に発売されているようです(2018年4月8日現在)。




前回とても良かった Harmonix:TU-666M “Beau Tone” Million Maestro で味をしめてしまったのは、



ソプラノの豊かな肉声感。



不要振動をただ吸収して、ソプラノのハーシュネスを取り除くだけでは音楽として十分ではない印象でした。もっと豊かに艶やかに響かせたくなる。




勿論全てをインシュレーターで解決するつもりはありませんが笑、ファインチューニングの手段は多いほうがいいですよね。




今日はまず、かなりお安いものから。



















ZIGSOW:DC-mini。




ラボラトリーグレードの超低質量・高硬度ナイロン樹脂から切り出したもの。




当店に中古品が今たくさんあります。4個セットの新品定価 6,480円(税込)のものが中古販売価格 3,000円(税込)。




激安です。










ソプラノのキツさは多少丸まりました。無しの状態よりは音離れもいい。




が、価格的な限界でしょう。比較の対象が気の毒過ぎますが、Million Maestroと比べるとピアノの重層的な響きがかなり簡略化されました。残響成分も減りましたね。




ただ、石油化学製品系特有の有機的な質感は好印象です。




次。


































MISTRAL:TUNDRA-IS




1個で税別定価 28,000円もします笑。




素材はカーボングラファイト。かなり造りこまれた製品です。









・・・これはいい。中低域にも不要振動に由来するハーシュネスがあったのですね。



ピアノが断然豊かに彫り深く響くようになりました。




よく言われることですが、




単一素材でできたインシュレーター、素材の振動吸収性能だけに頼ったインシュレーターですと、



ともすればその素材固有の共振がのりがち。




しかし TUNDRA-IS にそんなところは皆無ですね。



外見から想像してしまう高域のきつさは全くない。逆に柔らかくほぐします。



中低域の重層的な響きがすばらしいです。



続く。



店員S田でした。












インシュレーター比較試聴





どうにもうまく鳴らないソースってあります。




例えば当店でもたまに試聴に用いる、アキュフェーズのこの CDの、









5曲目のシューマン「献呈」。









Du meine Seele, du mein Herz ,  (ドゥ マイネ ゼーレ、ドゥ マイン ヘルツ)




と始まるソプラノの、倍音成分が詰まってしまいがち。倍音成分がくちゃっとつぶれます。




なので伸びやかに歌わない。ちょっとヒステリック。




というわけで?笑 今日はインシュレーターでどこまで改善できるかやってみましょう。









この Esoteric:K-07の、元々ついているフットの下に色々挟んで試してみます。









クアドラスパイアのラック棚板に直接 K-07を置いた状態で聴いた後、














ヤマキ電器 SQI-02-E2  を挟んでみます。




1個あたり 7,000円(税別)のリーズナブルなインシュレーターです。










!! 伴奏のピアノが艶やかになりました。









ソプラノの、低い天井にぶつかってくちゃっと倍音がつぶれた感じが結構解消されます。



では次。
















中古で入っている、TAOC:TITE-25MF



木と金属のハイブリッド構成。機器を直接受ける部分がモールドメイプル。



ヒステリックなところを分厚く良質な木質部分で受ければ温和になるのではないか?



不要振動の吸収は主に金属の部分でという発想です。









既に製造完了している TITE-25MF ですが、なかなかいいインシュレーターですね。



可聴帯域の上の方、ヒステリックさが際立っていた帯域が丸められて温和になりました。



不要振動を不要振動として減衰させる量はほどほどなので、木部が加える温和さで聴かせる印象です。上手にごまかした感じとでも言えばいいか笑。









次。我が家でも愛用している、KRYNA:D-PROP extend



真鍮製の円柱内に、同じく真鍮製のスパイクを2つ重ね



円柱とスパイクの間の空隙に振動を熱変換する特殊な液体を充填。



振動吸収性能がずば抜けて高い、インシュレーターの傑作です。









さすが D-PROP extend。減衰させる量と質が違う。



ピアノもソプラノも、それらにまとわりつく残響も、解像度の桁が増します。



そして今回の課題である、ソプラノの詰まり、倍音のつぶれを



不要振動を徹底して減衰させる正攻法で解決しました。



・・・が。




TITE 25-MF で聴くことができたあのソプラノの温和さ、肉感を知った直後だからでしょう、



物足りない。 やっぱり人間、いいものを知ると駄目です。



では、最近当店でお取り扱いを始めた老舗、Harmonix の




TU-666M “Beau Tone” Million Maestro 。




これだとどうでしょうか。























悔しい。



Million Maestro 素晴らしいです。高いだけのことがある。




高けりゃいいってもんじゃないとたまには言ってみたかったのですが笑。




ご覧のとおり、外見上の構成は、機器を直接受ける部分が木製でその下に金属部分。




ですから TITE-25MFと同じように、ソプラノに美味しい木質の豊かさ、温和さがのります。




しかしそれだけではない。おそらく内部に相当のノウハウが投入されているのでしょう、




ソプラノがポッと宙に浮かぶ。




特筆すべきなのは、ソプラノ、ピアノが共にどしっと重心が低くなるところですね。



重心が低くなることと相関して、つまり高域も堅固な土台を得たことで、伸びやかに歌うようになる感じです。



手にとってみると、Million Maestroは下部にかなり比重の高い物質(鉛?)が内蔵されているのがすぐわかります。こんなに重心が偏っているインシュレーターも珍しい。




さすが老舗と言わざるを得ない音です。



・・この地味な企画、しばらく続けます。



店員S田でした。










































超高性能 チューナー:アキュフェーズ T-1200 を聴きました






改めて探してみると、




据え置きの、ピュアオーディオで使える AM / FMチューナーって




新品ではほとんど出ていないんですね。




昔は各社から発売されていたものですが、




今はインターネットラジオが聴けるネットワークプレーヤーの類がほとんどで、




FM の音質を愚直に追究したチューナーは希少になってしまいました。



そんな現状にあって、さすが Accuphase。




T-100という創業モデルから現在に至るまで、世界でも稀なレベルの



ハイエンドなチューナーを造り続けています。








5月発売となる同社のチューナー、



T-1200 を今回聴くことができました。




あくまで簡易的なセッティングでしたのでそのポテンシャルを感じる程度の試聴でしたが、




この内容は凄いです。










バランス出力、










そしてなんとデジタル同軸出力があるチューナーです笑。









アキュフェーズの方いわく、









外部DACで音の違いを楽しんでいただけるだけでなく、










例えば DAT や MD 等をまだお持ちの方にエアチェック用にお使いいただけるはずですからと。




エアチェック。懐かしい響きです。




私も 家の屋根に FMアンテナを立てて、YAMAHA の単体チューナーを買い、




NHK-FM の、N響定期演奏会のライブ放送等を




A&D のカセットデッキ GX-Z9100EX で、メタルテープに録音していたクチです。




今は radiko で電波状況を気にせず日本中のラジオを聴くことができますが、



radikoは圧縮ですので、FM放送の音質を追究するのであればやはり今も



専用のチューナーの方が優れています。



昔、長岡鉄男さんが FM fan誌で



FMのライブ放送の音質を絶賛なさっていました。



パッケージメディアとは違う鮮度を楽しむというオーディオファイル的な理由で



今敢えて、FM専用アンテナを立てて Accuphase:T-1200 をソース機器に加えるというのも



一興かと。ちと高いですが笑。





T-1200 にはリモコンも当然のように付属。



昔 NHK FM の番組「世界の民族音楽」を愛聴していた店員S田でした。


ヘッドホン音質改善にアモルメットコア






大人気アクセサリー、中村製作所の アモルメットコア




今日はヘッドホンケーブルで試してみました。









仏 FOCAL の CLEAR で比較試聴。




 LUXMAN:P-750u で試聴したかったのですが、お客様ご試聴中でしたので今回は









OPPO のヘッドホン出力を使います笑。









試聴盤はこちら。優秀録音です。



まず アモルメットなしで聴いてみます。












CLEAR、やっぱりいいヘッドホンですね。音色と質感が実にナチュラルで、



解像度は極めて高い。



これに磁石なんか装着したらバランス狂って、耳障りな音になっちゃうんじゃないか?



なっちゃったらこの企画、無かったことにしよう。









次。アモルメットを装着。通しただけです。









!! 



S / N が俄然良くなりました。楽器の周囲の空間も出てきた。



・・・いいじゃん笑。



ハイエンド化著しいヘッドホンではありますが、スピーカーにどうしても追いつけない部分がやはりあります。



空間表現です。これはどんなに頑張っても限界があります。




解像度に関しては逆にヘッドホンの方がスピーカーより圧倒的に安い金額で高い解像度を実現できるんですが。



しかし個人的な経験から言っても、



プレーヤー、ヘッドホンアンプの電源やケーブルや足回り等に手を加えれば、



空間表現もかなり変わります。



ヘッドホンの音質改善手段はリケーブルだけではないですね。




ちなみに、アモルメットは内径のヴァリエーションが豊富なので、



例えば NS385 なら、バランス端子にも装着が可能です。



















ご覧のとおり外見上の違和感がなかなかのものですが笑。




店員 S田でした。




GRADO 全カートリッジ試聴会 始まりました






今日は オーロラサウンドの唐木氏も講師として登場。




フォノイコライザーは勿論、オーロラサウンド の VIDA Supreme









造りも操作感も素晴らしいです。









是非ご来店ください。

本日 14~16時 GRADO 全カートリッジ試聴会 開催です






本日 3月24日(土)14時~16時、当店にて





「 GRADO 全カートリッジ試聴会 」を開催いたします。










今回の目玉は、このたびリニューアルされた  Prestige シリーズ。










GRADO史上最高級機 Epoch に用いられたノウハウを









同社のエントリーラインである Prestige シリーズに採用。










常識的な価格帯の製品にトップエンド機と同じ技術を投入すると、




当然ながらコストパフォーマンスがとてつもないことになります。









ご来場お待ちしております。

売れてます! フルテック:NCF Booster






最近の新製品で売れ行き絶好調なオーディオアクセサリーを訊かれたら




迷わず KRYNA :Helca-1と、










この フルテック:NCF Booster  を挙げますね。











いまだに両者は売れ続けています。びっくりするほどです笑。





Helca-1 は当ブログでも既にご紹介しておりますので、今日は遅ればせながらではありますが笑




NCF Booster を改めて試聴しましたので御報告。




試聴盤はこちら。










ライブ録音で、空間情報を聴き取るにはもってこいの盤です。




3曲目のスティング:SEVEN DAYS をまず、NCF Booster 無しで聴いてみます。
















次に NCF Booster を ROTEL のパワーアンプ、RB-1582 Mk II の電源ケーブルに装着します。











重量で斜めに垂れがちなインレットプラグをきちんと水平にコンポーネントのインレット端子に装着し、










なおかつ、インレットプラグの振動を吸収し、静電気まで除去することで得られる効果は、























一聴して明らかです。




ライブ空間が一気に澄みわたり、楽器・ヴォーカルがくっきりと浮かび上がる。











NCF Booster を外すといきなり音場空間全体に靄がかかったよう。











そしてメリハリが立つのはフルテック調と言っていいでしょう。




なるほど。効果が明らかに判るアクセサリーです。売れるわけです笑。




Helca-1しかり、NCF Boosterしかり、




本当は問題を抱えているのに今まで何ら対策が施されていなかった箇所に



しかるべき対策を施すアクセサリーは本当に効きますね。



フルテックからは来月4月に




ラインケーブルや USBケーブル等にも使用できる新製品 も発売されるようですから、




こちらも大いに期待できそうです。




自宅のシステムの全接点をアンダンテ・ラルゴの TMDで処理し終わった店員S田でした。































本日 3/17(土)14時~16時 Harmonix 製品 実験試聴会 開催です







本日午後2時から4時まで当店にて、




Harmonix 実験試聴会 を開催いたします。










特に海外での評価が非常に高い同社製品を試聴できるこの機会を











お見逃しなく!





今日の試聴システム




ご来店お待ちしております。





独 QUADRAL:GALAN 9






当店ではたいてい、



BBC Monitor 系ですとか、



BRODMANN ですとか、



一般的なオーディオ専門店にはあまり置いていないスピーカーばかり



鳴らしておりますが笑、


























昨日の「SOUND MAGIC 実験試聴会」で使用された、



























独 QUADRAL(クアドラル)のスピーカー GALAN 9 が、



堅牢なエンクロージャーと、最新の設計のユニット、









そして当店では滅多にお目にかからないリボンツィーターが









とっても新鮮でしたので、









輸入元ネットワークジャパンさんにお願いして




3月9日(金)まで当店で鳴らさせていただくことになりました。









いつもの試聴盤を聴き始めています。




リボン特有の涼やかでハイスピードな高域が、



箱鳴りしないエンクロージャーと



リボンとのマッチングに優れたメタルコーンウーファーとあいまって、



とてもいいです。



GALAN 9。ピアノブラックが実に美しいスピーカーです。



当店で 3月9日(金)までお聴きいただけます。



店員S田でした。