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SOUND MAGIC 実験試聴会 ただいま開催中です






ただいま当店にて、




「 SOUND MAGIC 実験試聴会 」を開催しております。
















ラックの支柱の充填材によって



どのように音が変わるか?



等々、



実にマニアックな笑、アクセサリー館らしい試聴会です。





















ドイツでとても人気がある QUADRAL のスピーカーと、










フランス REAL SOUND のケーブルも



お聴きいただけます。



ぜひ足をお運びください(^^)。



あさって 2/18(日)は audio union DAY vol.4 !







あさって 2月18日(日曜日)は、




オーディオユニオン全店にて、イベント audio union DAY vol.4 




を開催いたします。





当店、お茶の水アクセサリー館では、




「★オーディオで ロック・ポップス を聴こう ★」と題して




ピュアオーディオでロック・ポップスをお聴きいただきます。


















普段よくお聴きの CD、アナログレコードをぜひ




ご持参ください。























この盤にはこんな音が入っていたのか!




と驚かれること間違いなし。






















勿論無料です。




オーディオ専門店は敷居が高いとお感じになってらっしゃる方が多いとも聞きますが、



そんなことはありません笑。




ぜひお気軽に足をお運びください(^^)。




既におわかりの通り、今回は当店のいつもの試聴会と趣旨が異なりますので、




















たとえば スピーカーケーブルなどは、




こんな感じ。




切り売りの中古笑。




スピーカーは、ロック・ポップスに没頭できる点でお薦めな、
英国プロアックのトールボーイ。











アンプと CDプレーヤーは同じく英国のネイム。









オーディオオーディオしないシステムです。




是非ご一緒に音楽を楽しみましょう(^^)。




スタッフ一同お待ちしております
























英 GRAHAM:LS 5 / 8 で聴く名盤







私は最近アナログで古い録音ばかり聴いております。





当たり前といえば当たり前なんですが、録音盤は昔も今も、





多かれ少なかれ録音制作時に主流のオーディオを想定して音づくりがされていた、あるいはいるはず。




なので古いアルバムが CD化された場合そのマスタリングがどんなに巧みでも、




現代機で聴くと違和感を覚えてしまうことってかなり多いです。


























まあこのあたりは本来 CDでなくアナログで聴くべきでしょう。




しかし CDでも、これらのアルバムをイギリス GRAHAM AUDIO の LS 5 / 8 で聴くと、




音楽として実にしっくりくるのです。










古い盤に対する音楽的忠実度が高い。




当時の演奏家、録音制作者がリスナーに聴いてもらおうとしていたであろう音、に対する忠実度です。



そしてそれは、盤を基準に考えるなら、オーディオ的にも忠実度が高いと



言うべきだと思います。










古い録音でも新しい録音でも楽しめる究極の再生システムを実現することが




多くのオーディオファイルにとって目標であるかとも思いますが、




中学生の頃からオーディオに取り組んできた私は結局、




古い録音は当時の、あるいは当時に近いシステムで再生することが、




オーディオ的、そして音楽的なハイファイを実現する最も正しい形だと



思ってたりします。




なので、70年代以前のクラシックのアルバムを再生することが多い私は、



紆余曲折を経て、いま アンプは QUAD 22 + II を愛用しております。
まあ私のことはどーでもいいんですが笑。




んで、



カール・リヒターやパスキエ・トリオ等のアルバムだけでなく、




今回、遊びでこの CDも再生してみました。









現代機で再生してもいまいちピンとこなかったこちらの CDも、




LS 5 / 8で聴いてみたら絶妙な箱鳴りが加わって、非常に気持ちが良かったです笑。










きょうびこんなにフロントバッフルが大きくて、エンクロージャー容積がふんだんにあるスピーカーは、



そんなに無い。



エンクロージャー容積が大きいと、



喩えるなら、肺活量が増えたかのように鳴るんですね。



昨今のスピーカーは回折の影響を回避するためにフロントバッフル面積を極力小さくし、



スピードが遅くなることを嫌って大口径ウーファーでなく小口径ウーファーを用いるものが



多いのはご存知の通りです。




その結果として、エンクロージャー容積の少ないものが非常に多い。



が、 LS 5 / 8 の巨大な肺活量でもって音楽を聴くと、



大容積エンクロージャーって、凄くゴージャス。



古さよりむしろ贅沢を感じてしまいます。




GRAHAM の LS 5 / 8、まだしばらく当店で御試聴いただけます。




店員 S 田でした。

































今日 1/27土曜 14時~16時 Phasemation 新製品試聴会です!







今日は Phasemation 新製品試聴会です。





Phasemation 渾身の高音質 MC昇圧トランス、




T-2000










バランス受けはもちろんですが、驚くべきは、





昇圧トランスとしては異例のモノラル筐体構成。





極めて高い S / N比とチャンネルセパレーションを、




今日はお聴きいただけるはずです。











14時~16時に当店にて開催。




ぜひ足をお運びください(^^)。














YG ACOUSTICS : Carmel 2 究極の2ウェイ






年明けまで当店にて




米 YG ACOUSTICS のフロアスタンディング 2WAY




Carmel 2 を御試聴いただけます。




以前にも輸入元からお借りして聴いたことがありますが、
















このような優秀録音盤における



音像・音場の縦横そして前後、そしてライブ録音特有の空気感を知ってしまうと、



トランスデューサータイプではないスピーカーを聴いても



退屈しか覚えなくなる方も、あるいはいらっしゃるかもしれません。



それほどの圧倒的なハイファイ性能。










試みに、まあ本来はアナログ盤を




例えばマッキンのアンプと JBLのスピーカーあたりで



鳴らさないと楽しくないはずのこのようなアルバムも Carmel 2で再生してみますと、




ヴォーカルがポッとホログラフィックに浮かんで最初は違和感を覚えるんですが、




聴き込むうちにこれはこれでエキサイティング笑。




そして実は今日は、EAR の真空管プリメイン 8L6で再生しているのです。











Carmel 2のような金属エンクロージャーのスピーカーには個人的に



音色の違和感を感じてしまうことが多くて、



真空管アンプの美しい音色でならそのようなこともないのではないかと。



結果は、



凄く良かった笑。



さすが EARで、Carmel 2の高いハイファイ性能をスポイルすることも無し。



とすると、EAR のセパレートなら?








































英国の真空管アンプで鳴らす現代ハイエンドスピーカー



かなりいいです。



御来店お待ちしております。




店員S田でした。大晦日も元旦も出勤します。




せめて店内で宮城道雄でも流して気分を出しましょうかね。





オーデジー:LCD-4 超絶ハイファイ・・・!







米 オーデジー の トップエンド 平面磁界・前面駆動型ヘッドホン




LCD-4




超絶ハイファイです。
















びっくりしました(^^;)。















高級ヘッドホンは色々聴いてきましたけれど、




これほどの情報量を聴かせるヘッドホンはひょっとすると初めてかもしれません。























仏 FOCAL の UTOPIA がほぼ同価格で、




やはり驚異的なハイファイサウンドでした。



機会があればぜひ、UTOPIA と比較試聴したいところです。



当店にて LCD-4、御試聴いただけます。



御来店お待ちしております。




名機 MDR-R10 の遺伝子






木製の、大きなハウジング。










分厚いイヤーパッド。

















似たヘッドホンを昔、










見たことがある。




そう思った方もいらっしゃるはずです。




その通り、このヘッドホンは SONY 往年の名機、 MDR-R10 にインスパイアされて



開発されました。




私も20年ほど前に、今はなき秋葉原ヤマギワでこの名機に触れ、



その手の込んだ造りとデザイン、そして芳醇な音色に酔ったものでした。



税別定価35万円という価格は最近のヘッドホン市場では驚くほどのものではありませんが、



当時の私には高価過ぎてとても手が出ませんでした(^^;)。



結局私が購入したのは、同じ SONYの MDR-CD3000。



R10同様、振動板にバイオセルロースを採用していた MDR-CD3000は、



R10には及ばないとはいえ、バイオセルロース特有の有機的な音色を楽しめる名機で、



私は何度も修理に出して、結局15年間愛用しました。




大きなイヤーカップの装着感も素晴らしかったので、なかなか手放せませんでしたね。




そしてこのたび国内発売となった 米 ZMF のヘッドホンのうち、




Eikon(エイコン)にはバイオセルロース振動板が採用されています。





スイス GOLDMUND の超ハイエンドヘッドホンアンプ、THA 2 で試聴した 



EikonAtticus は、



芳醇な音色と装着感で、MDR-R10 を思い出させてくれました。



実にいいヘッドホンです。



御希望をいただきましたら輸入元にお願いして試聴機をご用意いたします(^^)。



店員S田でした。




※ 12月19日(火)~ 12月22日(金)午後まで当店にて御試聴が可能です。








定番の電子機器クリーナー:PANDO 入荷しました








スリーボンド:PANDO




オーディオ評論家 福田雅光先生も御愛用の、定番クリーナーが当店に入荷しております(^^)。

オーディオリプラスの電源プラグ :RCP-1RU







オーディオリプラスからACプラグ RCP-1RU が




発売されました。










明工社製のホスピタルグレードACプラグに





シグネチャー・ナノクライオ処理と




銅合金メッキ、そして白金スペシャルルテニウム特殊メッキを




施してあります。
















青・白・赤のトリコロール調カラーリング。なかなかかっこいいです。










いくつかのコンセントプラグと比較試聴しました。




ベースとなった明工社のプラグはブレード部が真鍮製です。




最近は電気銅を採用して高い導電率を確保するプラグの方が人気がありますし、




そのメリットは聴感上明らかです。




そこを敢えて、定評があるとは言え明工社製ホスピタルグレード品を採用するとはと、




聴く前は若干疑問に思っていました。




しかし。。




RCA-1RU、




傑作です。




電気銅ブレードの他社製品と比べても、解像度が高かった。




団子だった中低域が心地よくほぐれ、音場は拡大し、




ノイズフロアも低い。




驚いたのは、ピアノの質感、音色です。




繊細で、官能的。




ご試聴になったお客様も私も速攻で注文しました。




自作の電源ケーブルを久々にパワーアップできます笑。




店員S田でした。婚活力もパワーアップしたい。










ゾノトーンの新フラッグシップ・スピーカーケーブル







先月、前園サウンドラボの前園さんが当店にいらして、




新しいフラッグシップ・スピーカーケーブル、




7NSP - Shupreme X を聴かせていただきました。








































ご覧のとおり、




太い!!




そしてその音は、




繊細かつ大胆。




音色を巧みに描き分け、音像のフォーカスはシャープに決めながら、




決してスタティックな音楽表現をしない。非常にダイナミックな表現です。




ケーブルを自作した方ならあるいはお分かりかと思いますが、




繊細さと大胆さを両立させるのはなかなか難しいものです。




ゾノトーンはこの相反する要素を高次元で両立させるために




導体をハイブリッド構成にするアプローチを採用してきました。




素人がやるとハイブリッドは音色がちぐはぐで定位もいい加減という結果になりがちですが、




ゾノトーンはハイブリッド構成のメリットだけを、音楽的に高度なバランスを保ちながら




我々オーディオファイルに提供してくれます。




あいにく当店にはまだ試聴機がございませんが、




スピーカーケーブルをお探しの方にはぜひ1度、試聴していただきたいですね。




店員S田でした。