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仏 REAL CABLE:CHAMBORD II SP デビュー






アッセンブルはフランスで。





メッシュにトリコロールが。





オーディオ製品の音にはお国柄が出るといいますので、





試聴用にフランスものを用意しましょうか。明日我が家からいくつか持ってきます。


試聴でフランス近代ものが滅多に使われないのはケシカランと常々思っている店員S田でした。英国の作曲家も dCSの製品名に使われるくらいで、パーセルやディーリアスの作品を試聴会で聴いたことってほとんどありませんよね。ケシカラン。


インターコネクトケーブル3機種比較試聴 その2




インターコネクトケーブル3機種比較試聴 その2。今日は Audio Replas:REF-RU9000SZ









さすがリプラス!S/N 比が非常に高い。


ノイズフロアが極めて低い音場を背景に展開する各楽器の音それ自体の密度感が高まる。ノイズ成分が減るとこのように音像の密度感が高まるのです。






質感は滑らかでハーシュネスが感じられません。何より素晴らしいのは、音色の明暗バランスが中庸なところ。ダークな音色が好きな者に最近のオーディオ製品は音色が明るすぎるのです(^^;)。


Audio Replas のアクセサリーは全て科学的・技術的な見地に基づいて設計・開発されているのでオカルト的見地?に基づく製品と違い妙な副作用もありません。海外での高評価も納得です。



あり合わせで寝室にサブシステムをつくった店員S田でした。
スピーカーは PIONEER:S-55 Twin SD 、プリメインアンプは TRIODE:TRK-3488 (真空管は全てヴィンテージに交換)。ソースは Apple Music を DENON:DCD-755RE 内蔵 DACで。寝ても覚めてもオーディオ。そしてもうすぐ45回目の誕生日。人間は変わらない。








インターコネクトケーブル3機種比較試聴 その1




今日はこのシノーポリ指揮 VPO、


ツェムリンスキー 『抒情交響曲』でラインケーブル3機種を比較試聴。





まず KRYNA:INCA 7 RCA







導体はドイツ製超極細撚り線。単線の対極です。プラグは自社製。同社独自の Z-WIRINGにより高周波ノイズを除去。


撚り線の撚り方もケーブルの種類毎に研究を重ねている同社。絶縁が PVC で超極細撚り線ですから、テフロン絶縁・単線導体派からは意見がありそうですが笑、









音は非常にいいです。これだからオーディオはわからない笑。


以前 KRYNA の方にお話を伺ったことがあります。KRYNA さんの考えと研究結果によると伝送情報量の多寡は導体の表面積のそれで決まる。となると単線は無い。単線の対極の、超極細撚り線を多く使用する方が情報量は多くなる。そして絶縁に関しては勿論あらゆる素材を試したが、結果的に PVCが、しかし単なる PVC ではなくある非常に高品質な PVC で絶縁するのが一番音が良かったので採用した。とのことでした。


KRYNA のケーブルはインシュレーターより若干影が薄いですが、ぜひいちどお聴きいただきたいところです。不用意にエッジが立たないので解像度が低く感じるかもしれませんが、静かな部屋で聴きなじんだ音源を聴くと実に微細な描き分けをしていることがわかります。


特にこのトップエンドの INCA 7 は S/N 比が極めて高い。PVC 絶縁で気になる位相に関しても正確です。


ブリン・ターフェルのバリトンが普通のケーブルだと辛そうに喉から発声されている印象なのが、INCA 7 だと肩を上下させず腹式呼吸で余裕綽々の発声に。


加えてですね、・・楽音が繊細かつウェットなのですよ。。いいラインケーブルだなあ。。



続きます。











PC Triple C 極太単線がもう残り僅か・・




最強の屋内配線と言っても過言ではない、Acoustic Revive:EE/F-2.6 Triple C







惜しくも生産完了となりました。


1マニアとして非常に哀しい。。これを根元に繋がないと我が家のシステムは一気につまらない音になるんです。。





こんな極太の トリプル C 単線なんて他に無いですからね(^^;)。


今後、アコリバの 切売 Triple C 単線はスピーカーケーブルの SPC Reference Triple C と SPC-AV だけになってしまいます。










導入をお考えだった方はお早めにどうぞ。



ハーベスで頭がいっぱいな店員S田でした。

今日のお買い物





私事で恐縮ですが、HARBETH:HL Compact (アラン・ショウのデビュー作)用にアマゾンで杉の角材を4本買いまして先日早速開梱して設置したのですがガタがありました。


なのでスペーサーになるものは無いかと日用品を含めてあれこれ探しましたが音質的に副作用のないモノって意外と無い。というわけで 今日は Acoustic Revive の CP-4 を買って帰ります。



スピーカーケーブルは 先日試聴して S/N比の高さとナチュラルな音色が非常に好印象だった DH Labs の Q10 Progressive をバイワイヤ仕様で注文予定です。


しばらくは杉の角材をスタンドにして色々な盤を再生してみますが、おいおい松や桧や黒檀や桜等他の木材を試してみようかと考えています。昔のマニアみたいですねー。


現代ハイファイ系ハイエンドから遠く離れて。店員S田でした。















ゼンハイザー:HD800S vs. HD820




ゼンハイザーの密閉型のフラッグシップ、HD820









今日は開放型のフラッグシップ、HD800S と比較試聴してみました。










 
エイジングの差があるかも知れませんが、やはり音場の広さは HD800S に分があります。





他方で各楽器の音色は音像に凝縮感がある HD820 の方が濃いですね。ここは好みが分かれるところでしょう。





HD800S の方が HD820 よりピアノがマイクに近い。ちょっと意外かも。


ある意味同じことかもしれませんが、ピアノの打鍵音に芯があるのは HD820 の方です。


HD820 で聴く方がピアノの音像がギュッと凝縮されて肥大しません。


残念ながら HD800 が生産完了を迎えるとのことで、HD800 か HD800S かで迷うことは無くなったわけですが笑、


HD820 が新たな選択肢として登場しましたので結局また悩むことになりましょうか。


HARBETH: HL Compact 用のケーブルは決まって、次はスタンドで悩み中の店員S田でした。


音的には純正スタンドがベストなんですが、現行の Compact 7 ES3 用の純正スタンドはサイズが合わないのです。というわけでとりあえずアマゾンに杉の角材を4本注文しました。





audience のケーブル。OHNO と Au 24 SX 。




米 audience のケーブル2機種を試聴しました。





ラインケーブルの OHNO RCA(右)、Au 24 SX (左)。







OHNO とは PCOCC を開発した大野博士に因んだネーミング。







上級の Au 24 SX





スピーカーケーブルも同じ2機種。




 


OHNO III と、







Au 24 SX 。


ではまず OHNO コンビを聴いてみましょう。









試聴システムは


カクテルオーディオ:X 45

KR Audio Electronics:VA 830

ProAc:Studio 140 Mk.II 。







総じてアタックは軽やかで少し乾いた質感なのですが、

ブレンドされた弦にはコクがあります。ハスキルのピアノも耳に美味しい甘さ。

OHNO、安いのに素晴らしいじゃないですか・・!


では次。いきなり高くなる笑 上級の Au 24 SX





・・楽器の周囲の空気感が一気に増えました。ちょっと変な表現ですけど。

低域の量感も増大。

美しく心地よい音色と質感は OHNO と同様ですが、Au 24 SX はスケールの大きさがさすが上級という印象です。


正直言ってぱっと見派手さに欠けるケーブルですけど笑、コスパが高い OHNO は1度お聴きいただく価値があるかと思います。


HL Compact 用のスピーカーケーブルを吟味中の店員S田でした。 






















Ansuz:X ケーブル 濃くて強い音がする。




ZONOTONE のケーブルの音はガッツがあって力強いと評されることが多いですが、





Ansuz のケーブルの音と比較すると、しっとり滑らか、どちらかというと繊細に感じられてしまいます。





銅単線に銀メッキを施した導体と、


錫メッキを施した銅の編組線のシールド。









端子は表皮効果を考えた造り。





スピーカーケーブルはツイストさせて低インダクタンス化。









ピアノの打鍵が強くて音色が濃い。実在感のある音像。


強弱・緩急の幅は広く抑揚表現に長けています。





銅鑼のアタックが強い。男声の声に芯がある。といって剛直一辺倒ではありません。


音像を構成する芯以外の成分の描き分けも価格以上のものがある(=解像度が高い)からでしょうね。


Ansuz 、いいケーブルです。得難い個性。



店員S田でした。














Ansuz:X ケーブル

Ansuz  の X シリーズケーブル


ラインケーブル と スピーカーケーブル をいま当店でお借りしています。


新進のメーカーではありますが、設計開発者の方は NORDOST に在籍していたということですので技術力の高さは折り紙付きですね。


今回は 比較用に ZONOTONE を繋いで聴きます。













この「竹富」で解像度と空間再現性をチェックして、





「ハスキル」 では主に音色、テクスチャ、温度感、抑揚を。





アンプは KR 、スピーカーは ZU 。


では次。Ansuz に繋ぎ換えます。


と。お客様の御試聴が入りました。というわけで次回に続きます。


明日 HL Compact が自宅に届く予定の店員S田でした。








Ansuz Acoustics のケーブルを試聴中です。




花粉が飛んでいますねー。





先日ハイエンド中古館から借りた チェコ KR のプリメイン がなぜかまだ当店にあります。









ZU のスピーカー と組み合わせて









デンマーク Ansuz Acoustics のケーブルを試聴しています。









NORDOST に在籍していた方が設計・開発しているようですね。


近日改めてご紹介する予定です。


某他店さんで ハーベス:HL COMPACT (初代)を買った店員S田でした。
結局古いモノばかり買っている気がする。