オロチ 。お茶の水に上陸。













わかったわかった。いま繋ぐから勝手に店内這わないで! おじさん本当はヘビ 苦手なんだよっ





まずオロチ NCF 。








他のネーミングはあり得ないほどにオロチな太さ。





猛毒な音を想像していたんだけど全然違った。野性的、ではなくむしろ文明的。


上も下も伸びる。フラットバランス。スピーカーの外側に音場が展開する。


羊の皮をかぶった狼ならぬ、大蛇の皮をかぶったジェントルマンといった印象。





次はオロチ XS 。












フルテックの無メッキプラグを両端に装着しているのもあってか、音色のバランスがナチュラル。スピーカーの外側には音場がさほど展開しない。しかしベースが程よく膨らんでいて気持ちいい。



なんか普通の電源ケーブルの試聴記笑。2匹、じゃなかった2本ともいい電源ケーブルです。店員S田でした。



俺たちのオロチ




無機的なオーディオ専門店に突如現れた2匹の大蛇


(こいつら当然のように店の床でとぐろを巻いてやがる・・)





・・適当にぶら下げてもこの不穏な太さが見る者を畏怖させずにはおかない。只者じゃねえなこいつら。


よーしわかった。ウチのアンプに繋いでやろうじゃねえか。






「・・名前は?」

「オロチ」 

「ピ・・」

「 P●E? 弱肉強食のジャングルではそんなもん関係ないぜ!聴くだけならいいじゃねえかこの腰抜けめ!」



明日明後日久々2連休の店員S田でした。



音質改善効果と、音楽表現におけるダイナミズムと。




NVS:COPPER 3 S XLR/1.5m





NVS のケーブルのように「 音像の密度感・音色・テクスチャ・緩急、におけるコントラスト 」とでもいいましょうか、






音楽表現におけるダイナミズムを高めるオーディオアクセサリーって貴重だなと思うのです。最近。


仕事柄、内外のオーディオアクセサリーをいやというほど聴いていますが、効果は大きくても音楽表現におけるコントラスト・ダイナミズムの点では逆に貧弱になってしまう例がないわけではない。要は1本調子になりがちなんです。効果が大きいアクセサリーほど意外と。


例えば指揮者で言えば ジョナサン・ノット や アンドリス・ネルソンス は、我々が聴き馴染んだ曲を実に精緻に分析的に描くことで、今までうやむやで済ませていた細部に実はこんな強弱緩急が潜んでいたんだと我々を驚かせます。彼らの演奏を聴くと、オーディオも1本調子じゃ駄目ねと思ってしまう。


NVS のケーブルはその点、、巧みなんですよね(^^;)。勿論全てのグレードがそうかと言われれば実はそうでもなくて笑、


例えば写真の COPPER 3 S は空間表現がやや1本調子。 COPPER / SILVER 1 S は音像の実在感が1本調子(「どの音像も皆」実在感が凄い)。


その点で、私などは COPPER / SILVER の 2 S、あるいはトップエンドの同 Inspire S に魅力を感じてしまいます。2 と インスパイア は初代もダイナミズムが凄い。


というわけで、我が家の COPPER 2 SP はまだまだ手放しそうにない店員S田でした。買い換えるなら COPPER / SILVER 2 S、あるいは COPPER / SILVER Inspire S しかありえないのもオサイフ的には困るんですがね。








FOCAL:UTOPIA を何で鳴らすか?




仏 FOCAL:UTOPIA





解像度、音場、質感、全てが究極。





ヘッドホンマニア ならいつかは UTOPIA と私は強く言いたい。


これだけの超高性能ヘッドホンを駆動するヘッドホンアンプは何がいいか? UTOPIA を買う前から人知れず悩んでいる私は仕事と称して


今日も今日とて色々な組み合わせで聴くのです。







現実的な価格帯のなかで考えればやはり LUXMAN:P-750u は筆頭候補の1つでしょう。


このようにアンバランスで駆動する場合でも、フルバランス構成を転用してパラレル・アンバランスで増幅。アンバランスの方がエネルギッシュで音像のボディが強い印象です。


しかし UTOPIA の極めて高いハイファイ性能に、ソースや体調によっては 真空管増幅の生理的な心地良さを加えたいときがあるのも事実。そうすると例えば





Cayn:HA-1A Mk.II 。これあたりは( LUXMAN と比較するとブランド的には正直見劣りしますが笑 )濃くて厚くて歪み成分も偶数次ゆえ逆に心地よくて、その割にお手頃価格でアリではある。


もし私が HA-1A Mk.II を買ったら真空管をヴィンテージに換えますね。そして必殺の反則系電源ケーブルを繋ぎます。


ちなみに今日 P-750uHA-1A Mk.II で









この3枚を比較試聴した印象では、上2枚のコンチェルトは HA-1A Mk.II だとぶ厚過ぎて足取りが重過ぎてで、足取りの軽重を正しく描き分けられる P-750u の方が断然良かった。


しかしリヒター指揮のカンタータは皆様お察しの通りぶ厚さが逆に活きて HA-1A Mk.II の方がリヒター!って感じ。


まあ単体のヘッドホンアンプでなくても例えば Marantz:SA-10、SA-12 とか Accuphase のプリやプリメインのヘッドホン出力も極めて出来がいいですから、UTOPIA をそれらで駆動するのも大アリですね。私も以前は C-2820 のヘッドホン出力で HD-800 や Dharma D1000 を駆動して楽しんでいたものです。


また海外にオリジナル盤を30枚近く注文した店員S田でした。











瀬戸彫




JICO:SETO-HORI


高出力 MCカートリッジです。またとない姿形。





日本のオーディオ製品って、昔の 59,800 円 大型3WAY ブックシェルフブームみたいに皆が皆似たようなものをつくって買ってというのが多い一方で、





こんな奇特な否 独創的な製品も結構あるのが面白いですよね。







気温が急に下がって早速風邪をひいた店員S田でした。皆様もお体にはお気をつけくださいませ。






アンダンテラルゴ:サイレントマウント Xシリーズ







どなたにも自信をもってお勧めできる超高性能スパイク受け、アンダンテラルゴのサイレントマウントが 「Xシリーズ」 に生まれ変わりました。









デモ機をお借りできましたので近日試聴して改めて御報告いたします。





PRIMARE:CD35 TAN/K 。繊細かつふくよか。

 


多分好みが分かれるCDプレーヤー、PRIMARE:CD 35 TAN/K

















明るい音色。繊細な強弱と緩急。高音域は細身で軽やかな一方で中低域はふくよか、そして粘る。


急峻な立ち上がり立ち下がり とか 強いアタック とかにはそもそも興味がないCDプレーヤー。


得難い個性です。 もしアナログ録音時代の 仏 ERATO をCDで聴かざるを得ない状況に追い込まれたら私は この CD35 を買うでしょう。そういう音です。


コンビを組むインテグレーテッドアンプ I 35 TAN/K  にも興味を持ってしまった店員S田でした。

PMC:twenty 5・23  ・・やはり低音が凄い。




トールボーイとしてはかなり小さいサイズながらやはり PMC は PMC 。





低音が強いです。トランスミッションラインですからね。





リビングでエンターテインメント系映画を観るときにもこういうスピーカーはいいでしょう。






カナダの FOCUS AUDIO のスピーカーを思い出した店員S田でした。あれもいいスピーカーでした。

PMC:twenty 5・23




















英国 PMC:twenty 5・23  を聴いています。 当店的には珍しい笑 ハイファイ系スピーカー。


色々聴いてみます。

PRIMARE:CD35 TAN/K




スウェーデン PRIMARE (プライマー):CD35 TAN/K















音色が明るい。弦の重なりが実にふくよかで艶っぽい。。




最近私は音色が明るいのは苦手なのですが、CD35 が奏でる極上のテクスチャは私の購入欲を強烈に刺激します。輸入元に返したくない笑。



店員S田でした。



オーディオユニオンお茶の水アクセサリー館

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