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明日9月8日(土)14時~16時 SUMIKO カートリッジ試聴会です






明日 9月8日(土)14時~16時 当店にて



「 SUMIKO カートリッジ試聴会 ~待望の新製品6モデルを徹底比較試聴~ 」



を開催いたします。









このたび一挙6機種が新発売となりました!



ぜひご来場ください(^^)。






Stillpoints:超高性能インシュレーター ULTRA 5






昨日、スロヴェニアの新星 Holbo のターンテーブルの試聴をした際、



米 Stillpoints のインシュレーター ULTRA 5






 



このように、オプションのベースアダプター(一番下の受け皿部分)を加えた状態で装着して、




使用前と使用後とで比較試聴しました。ら、



ULTRA 5 自体の重量(約1.5kg !)も当然効いているのでしょう、



低域の沈み込みが断然深くなり、音像の実在感が更に増しただけでなく



スピーカーからの音離れまで劇的に良くなりました。



Holbo はプラッターとアーム自体はエアーで浮かせていますが、



ターンテーブル本体はフローティングさせていません。スパイク付の3つの脚で



リジッドに支えているわけです。ですから重量級の、フローティングタイプではない



インシュレーターを加えるのはコンポーネント本体の設計思想と方向を同じくします。



といいますのも、えてしてフローティングタイプのコンポーネントに



リジッドタイプのインシュレーター、あるいは逆のパターンの組み合わせは



振動対策の点でちぐはぐして、フローティングとリジッドの足の笑 引っ張り合いに



なることが多いからなんですよね。



ともあれ、昨日 ULTRA 5 があまりに高性能だったので今日は、



プリメインアンプで試してみました。















プリメインアンプは いつもの イタリア Audia:FL3/S 。




最初に ULTRA5 無しで









ギュンター・ヴァント指揮 BPO ブルックナーの交響曲第4番第1楽章を聴きます。









次。 FL3/S の下に ULTRA 5を敷きます。








今回は四隅のフットの下ではなく、底板の3箇所にダイレクトで受けてみます。



税別定価15万円のインシュレーターなので、3つで45万円(^^;)。









・・ Holbo で試したときと同じように、



低域の沈み込みが断然深くなり、スピーカーからの音離れが良くなりました。



加えて、情報量が格段に増えましたね。



ULTRA 5自体はメーカーによるとフロアスタンディング型スピーカーにベストの



インシュレーターという位置づけらしいのですが、アンプ等でも全く問題なく



その高性能を堪能できます。



輸入元の方によると、コンポーネント用にベストのインシュレーターである上位機



ULTRA 6 と、この ULTRA 5 を重ねて使うのが



最強の組み合わせだと本国のメーカーから説明されたそうです。



きっと音は物凄いんでしょうが、・・・金額が怖すぎる笑。



というわけで今日は調子にのって最後に、



CDプレーヤーに同社の ULTRA SS も敷いて試聴しました。








最初はこの状態で聴いていましたが、












このように3個の ULTRA SS でダイレクトに支えます。








・・元に戻したくなくなる音ですね。



解像度から音離れから使用前とレベルが違いすぎる。



借りて自宅で試聴しないのが賢明というものです。



店員S田でした。







Holbo:エアーベアリング・ターンテーブル






井筒香奈江さんのヴォーカルが









全く揺らがない・・! 何でしょう、この実在感。。




音像がビシッと揺らがないことで高まる実在感、




ってあるんですね。。














加えてこの静か過ぎる音場・・。









このたび国内発売が決まった、スロヴェニアの新進ブランド Holbo(ホルボ)








エアーベアリング・ターンテーブルを試聴しているところです。







プラッターと、



























リニアトラッキングのアームがエアーで浮いています。




・・・機械的振動・摩擦の悪影響を免れると




アナログってこんなに凄い音が出るんですね(^^;)。

























針先は溝をトレースしながら当然振動するわけですが、









普通のトーンアームとターンテーブルではその振動を処理しきれず




結果的に針先に振動が戻ります。




しかしその間も常に針先は音溝に従って振動を続けているわけですから、




不要振動の元となる原振動?は生まれ続けます。すなわち、




針先が純粋に音溝由来の振動だけで揺れ動くことは普通ありません。




この、再生の間重畳を続ける不要振動の問題に終止符を打つターンテーブルの1つが




Holbo です。









しかもリニアトラッキングアームですので、内周でも歪まない。



アナログ再生の究極を目指していますね。。



1週間ほど、当店でデモいたします。 この音、一聴する価値が凄くあります。



次回の投稿では、ただでさえ超高性能なこの Holbo に



Stillpoints の これまた超高性能なスタビライザーとインシュレーターを組み合わせた結果を



ご報告する予定です。 既に写真でちらほら見えているやつです笑。



GRADO の The Reference 2 を注文したばかりの店員S田でした。










米 DH Labs:T-14 Progressive / Q10 Progressive






先日、DH Labs の Q-10 Ext Premium をご紹介しましたが、



このたび同社から、T-14 ProgressiveQ-10 Progressive スピーカーケーブルが



誕生しました。






左が Q-10 Premium 。右が T-14 Premium。



両機とも Q-10 Ext Premium 同様、独自の「ソリッドコア・インシュレーター」を



ケーブルに装着して、不要振動対策を施しています。



今回は、ノーマルの T-14 と T-14 Premium を自宅で比較試聴してみました。









まず、ソリッドコア・インシュレーター無しのノーマル T-14。









切り売りの T-14 hi-reso に同社の Silver Z-Banana Plug と














Silver Lock Banana を装着させた自作品です。








自作のスピーカーケーブル・アダプターと








QUAD II との間に繋いで比較します。



え? ぜんぜん一般的な試聴環境じゃない? 参考にならない?



仰る通りです。  が、このシステムは



薄っぺらなハイファイを全く受け付けないという意味ではとってもわかり易くて、



自分史上最高に芸術性豊かなので私は愛しています。唐突にのろけてごまかします。



試聴盤の写真は取り忘れましたが、



バックハウス、クララ・ハスキル、パイヤール、リヒター等のアナログ盤(本国盤)です。



一通りノーマルの T-14 で聴いた後、T-14 Progressive に繋ぎ換えます。





























プラグのグレードは先ほどより下のものなのですが、



こんなアナクロなシステムでもはっきりと



ノイズフロアが下がり、ピアノの音像が揺らぐことなくビシッと定まりながら



ピアノの音色を構成する複雑な成分が先ほどと違い混濁せずに精妙に描き分けられます。



・・ただ、ヴィンテージの味わいはノーマルの方があったかなあ。



このあたり、一般的な試聴と視点が違います。自宅でやるとこうなります。



ノーマルの方が音像がいい感じでぼやけて気持ちよかった気がする。。




というわけでまたノーマルに戻して聴きなおしたところ、



・・・Progressive の方が音色が綺麗。ノーマルは悪い意味で汚いとも言える。汚れてる。



何より、先ほどは意識しませんでたが、ノーマルに戻した途端



スピーカーの外側に展開していた音場空間がスピーカーの内側だけでしか



展開しなくなってしまいました。



・・結論。 Progressive 化にはメリットこそあれデメリット無し。



音色についてはまだ若干気になりますが、プラグのグレードとエイジングとが



解決できるレベルの差でしょう。



販売価格が5万円を切る 1.5mペアの完成品スピーカーケーブルに



非常に魅力的なモデルが誕生しましたね。



店員S田でした。


























LUXMAN:C700u / M700u 日本の美しいセパレートアンプ






デビュー時から、









LUXMAN のセパレートアンプ









C700u、M700u の美しさに









密かに惚れ込んでおりました。









清楚なブラスターホワイトのフロントパネルに




赤い " ULTIMATE " の差し色がさりげないアクセントになって










側面にビスは無く












縦・横・奥行の比率がまた美しい。








各種のツマミとディスプレイのアシンメトリカルな配置が絶妙。































このプリ・パワーのコンビは、音だけでなくその美しい造形が



強く所有欲をそそります。



セットで100万前後のセパレートアンプは



高額化著しいプリメインアンプに若干押され気味ですが、



別筐体ゆえの電源の余裕と造り込みにはやはり今も変わらず



憧れを掻き立てられますね。。




店員ゆえユニオンの中古品を買えない私は



今某オークションに出品されている LUXMAN:C-8f、M-8f がとても気になってたりします。



シャンペンゴールド時代のラックスの中堅セパレートもいいですよねえ。。



M-8f の大きなメーターなんてたまりません。



C700u、M700u は



9月9日(日)まで当店にて御試聴いただけます。




店員S田でした。




9月8日(土) 14時~ SUMIKO カートリッジ試聴会







来月9月8日(土)14時~16時 当店にて




「 SUMIKO カートリッジ試聴会 ~待望の新製品 6モデルを徹底比較試聴~ 」




を開催いたします。









これら、オイスター・シリーズの4機種 と、




リファレンス・シリーズの2機種 Songbird と Starling




合計6つの新製品を比較試聴します。





乞うご期待です(^^)。









今日は 12AX7 だけ換えて聴いてます






今日の閉店前には お茶の水店に返してしまう TRIODE:TRV-A300XR




12AX7 だけ私物の 仏 MAZDA のものに差し換えて聴いています。




いい感じです。




























今日のソースはファイル。ソースだけ現代的です。



















当店はアクセサリー専門店ですので当然、ケーブル等のアクセサリーは



それなりのものを組み合わせて聴いています笑。




















TRV-A300XR、ちっちゃい笑。



ですが、音は滑らかでウェットで繊細で、



シングルゆえ明快、シンプルな表現。



加工していない感がいいですねえ。









ゼンハイザーの HD800 をフロントパネルのヘッドホン出力に繋いで聴いてみましたが、



けっこういけます。



勿論出力もダンピングファクターも非常に小さいですので



組み合わせるスピーカーは選びますが、現実的なお値段で音楽生活を豊かにしてくれる




とってもいいアンプですね。




常設展示したいかも。




店員S田でした。














TRIODE:TRV-A300XR 直熱三極管シングルはやっぱりいい。。
























先ほど1階、お茶の水店から



TRIODE:TRV-A300XR を借りてきて



HARBETH:Monitor 30.1 と繋いで聴いています。




明日の閉店前までお聴きいただけます。



明日は私の、仏 MAZDA の 12AX7 を持ってきて差し替えて聴いてみる予定。



 12AU7 と 300B のヴィンテージは持っていないので。



にしても、真空管シングルはやっぱりいいですねー。



何なら、QUAD 22 + II ばかり聴いているので我が家では最近ずっと出番無しの



TRK-3488 もそのうち店に持ってきてしまおうかしらん。



ヴィンテージの EL 34 を装着させてます。安いプリメインアンプですが



なかなかどうして侮れないやつです。ハンダもむちゃくちゃいいのを使ってたりする。



夏バテ気味の店員S田でした。




Harmonix バランス理論 特別講演会 始まりました。







































Harmonix バランス理論 特別講演会 が



始まりました。



16時まで、Harmonix 製品の音を、同社の設計思想の解説と共に



お楽しみいただけます。



ぜひご来場ください。





明日いよいよ Harmonix バランス理論 特別講演会 開催です






明日 8月25日(土)14:00 ~ 16:00




当店にて、「 Harmonix バランス理論 特別講演会 」を




開催いたします。




今回はなんと、コンバック コーポレーション 代表 木内 和夫 氏がご登場。




ぜひご来場ください。