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独 JIB-Germany は高コスパ







独 JIB-Germany のケーブルは




とにかくコスパが高いです。




当店でも時間を見つけては




内外のケーブルを試聴しています。




その点1990年に創業した、ドイツの新進ケーブルメーカーである JIB の製品は、




虚飾を廃し、価格を超えるパフォーマンスだけを追求している印象です。












今日御紹介するのは、同社のボトムエンド RCAケーブル




Chrome Due




この価格でなんとテフロン絶縁。




導体は高純度銅。




シールドはアルミ。




勘所をおさえた設計です。










こんなパッケージ。




音はメリハリが効いていて、




S/Nも良好。




こいつは Budget オーディオに好適な Budget ケーブルですね。




そういえば私も




生涯使い続けたいと心底思える昔の真空管セパレートアンプ、




QUAD 22 + II を手に入れて半年以上になりますが、



メインが定まると人間、サブで遊びたくなるもので、




Budget オーディオを新しく組んで遊ぼうと




御手頃な価格のアンプやスピーカーを物色中です。




そうなると Budgetなケーブルも要りますよね。この Chromeなんてちょうどいいかも。




店員S田でした。























英 EAR の CDプレーヤーー Acute Classic






短期間ではありますが、英国 EAR から発売された CDプレーヤー、




Acute Classic を当店にて御試聴いただけます。





























写真で見るよりずっと造りがいいです。




音は、




えもいわれぬ艶と潤いに満ち溢れ。




この官能性を味わってしまうと、




解像度の点でハイエンド機に及ばなくてもどーでもよくなる(^^;)。














そしてご覧のとおり、今なら同社のプリメインアンプ V12と組み合わせての御試聴も




お楽しみいただけます。




御来店お待ちしております。




店員 S田でした。








STAX:SRM-T8000!!







スタックスから待望の最高峰ドライバーユニット、




SRM-T8000 が今月中旬に発売されます。











初期ロットは既に予約でいっぱい。




しかし当店にほんの僅かではありますがまだ御注文いただける在庫がございます。




(早い者勝ちです!)











今日はデモ機を試聴しました。このデモ機も6/12までしかお借りできないのです。





やっぱり引く手あまたなのですね(^^;)。











今日の試聴盤。











STAXの同じくトップエンドのイヤースピーカー、SR-009で試聴しました。












当店のヘッドホン試聴コーナーです。










えもいわれぬ艶が




ありますねえ。。




耳障りな音がまったくしないのに




驚異的な解像度です。




そしてこれぞヘッドホンではなく「イヤースピーカー」!と言わざるを得ない空間情報の多さ。











初段が真空管で、出力段がAクラス動作の半導体のハイブリッド構成。




そしてフルバランス伝送。



STAXドライバーユニット史上初の大型トロイダルトランスを搭載し、




シャシーは非磁性のアルミ製。




その他STAXのノウハウがフル投入された SRM-T8000。




まあ、究極ですよね。。




私は最近ヴィンテージの真空管を見つけては買いを続けているので経済的にちと難しいですが、




資金が用意できたら間違いなく買います。









6/12月曜日までこのデモ機を御試聴いただけます。




御来店お待ちしております。




店員S田でした。










PEAR AUDIO:ロビンフッド SE  












6月6日まで、




この、スロヴェニアの新進ブランド ペアー・オーディオ・アナログ pear audio analogue 社のターンテーブル、




Robin Hood SE / Cornet 1





を御試聴いただけます。






















このように、最初は手でプラッターを回し始めます。




そうです。




同社のピーター・メゼック氏は、英国ノッティンガム・アナログ・スタジオの故トム・フレッチャー氏と深い関わりがあったのです。




詳しい経緯は輸入元HPのこちらを。
























本体はバーチを12層に積層した18mm厚のボードを、間に特殊シリコン樹脂を挟んで重ねてあります。




バーチの積層はコストがかかりますが、断然音がいい!




私も自宅のシステムには、バーチの積層板を色々な所に使っています。




音色を豊かにする。振動の減衰速度が実に適切。




積層にすることで硬度も確保していますから、音楽に必要なパルシヴな音もきちんと再生する。










そして、この底板から伸びて接地しているゴム系の管。



なんとこれでメカニカルアースをとっているのだそうです。



実に面白い。









制振性能が非常に高い!




特にアームレス仕様は物凄いお買い得感がありますね。




6月6日まで当店にて御試聴いただけます。




店員S田でした。













新導体 PC-Triple C / EX を採用した サエクのトップエンド!








PCOCCの生産完了後、いまやオーディオケーブル用の導体として主流を成すと言ってよい




PC-Triple C 。




PC-Triple C / EX は、その PC-Triple Cを超えるべく開発された新導体です。





今日は PC-Triple C / EX を世界で初めて採用した




サエク:STRATOSPHERE SL-1 アナログ RCA ケーブルを試聴しました。




数週間前からお借りしていましたが、なにせこれだけの大物ルーキーです。




ある程度ブレークインが進むまでは本格的な試聴を控えていました笑。




今日やっと、本気で試聴できました。











外見は旧トップエンド SL-6000と大差ありません。









今日の試聴システム。









Esoteric :K-07 と















AUDIA:FL3S の間を SL-1 でつなぎます。









Vienna Acoustics:Beethoven Baby Grand Symphony Edition











これはライブ録音なんですが、




オーディエンスの拍手が団子にならず、




ひとりひとりの手がくっきり見えるように なりました。




ひとつひとつの拍手が澄み渡ったホールの空気を伝わりゆくさまを




はっきりと聴き取ることができます。











コダーイの無伴奏はチェロの胴鳴りが実に立体的。




そして弦と弓の擦れる音のなんと生々しいこと・・・。











・・・まさに驚異的と言っていい S/N比 。




聴いたことがないタイプの音です(^^;)。




Signal(信号)=楽音の情報量が大きく、Noise(雑音)が少ないことを我々は




S/N比が高いとつねづね言っているわけですが、




Signal が増えて Noiseが減ることが音楽再生のダイナミズムを極大化するのだということを、




そして S/N比はそのダイナミズムを示すスペックの1つなのだということを、この SL-1を聴くと痛感します。




聴いたことがない S/Nだと、




繰り返しておきます。




当店にデモ機が常時ございますので、この新導体の音をぜひご体感ください。




店員S田でした。























フルテック NCF の 威力

 






我が家では、ORB の SN-03 や NANOTECH SYSTEMS の AURORA  を導入して、




静電気除去による音質向上効果を日々体感しています。




SN-03は CD再生前に盤の両面に風を当てて、




AURORA は、自作電源ボックスの中に1枚だけ貼って使っています。




AURORA は数が多いと効き過ぎてキンキンしてしまうので注意が必要なほど。




そしてフルテックの NCF 製品は、風を当てるのでもなく、貼るのでもなく、




静電気の発生を抑止する素材 NCF が最初から樹脂部分に混ぜ込んであるのです。





静電気を「元から」断つという感じでしょう。





今まであまり無かった発想ですね。





というわけで、今日は











フルテックさんからこんなデモ機をお借りして試聴しました。




※ 非買品です。











 





4個口のうち半分は





フルテックのコンセント GTX-D NCF と、コンセントプレート 105-D NCF





という NCFコンビ。




残り半分は










ノーマルの GTX-D と、104-D。




つまり、NCF と 非NCF の比較をするため「だけ」のデモ機です笑。




では試聴してみましょう。











今日の試聴システムは、





 




Sonus Faber の ガルネリ・エヴォリューション




 




エソテリックの K-07




そして、当店に展示導入となった










イタリア Audia のプリメインアンプ FL3S。




びっくりするほどエッジを立てないのに、解像度が高くアタックも強い。




パルシヴな音はパルシヴに、しかし弦は濡れて艶やかという、




玄人をうならせるアンプです。
















いつもの試聴盤を今日も使います。




最初に、非 NCFで試聴。






















非 NCFではあっても、コンセント GTX-Dの導通部は純銅ですから




抜けが良く雑味も少ないです。




では次。NCFで聴いてみます。





















ええと、




この比較試聴をして




非 NCFを選ぶ方はいらっしゃらないと思います(^^;)。




非 NCFでは音場の背景にざわざわ感があったのだとすぐに判ってしまうレベルの違いがあります。




そして、音像もよりコントラストを増し、細かな音の粒子がはっきりと聴き取れるようになりました。




当分この試聴機は当店にございますので、




ぜひ一度、ご試聴ください(^^)。かなりマニアックな比較試聴ですけど笑。




店員 S田でした。





















本日 5/13 14時から16時まで、当店にて フォース アクセサリー試聴会です!







本日、14時から16時まで当店にて、





「フォース・プレゼンツ:アクセサリー ビフォー / アフター」試聴会を





開催いたします!












AiTEC :Λ8.24













McAudio:UX-02











Saidi Audio:VC-66











SAEC:SP-10











SAEC:SL-1 










MUTECH:MU-BNCAP











MUTECH:MU-RCAP




そして、











左から、




MUTECH:RM-KANDA




IKEDA:9TS




IKEDA:9XX




IKEDA:9MONO











盛り沢山です(^^)。




ぜひご来場ください!

















STILLPOINTS 再び







アメリカの名門スティルポイントが、我が国に再上陸です。





今日は同社の最も小型なインシュレーター、Ultra Mini を試聴しました。


















最初に、Esoteric の SACDプレーヤー K-07、











英 EAR の 8L6




標準の脚で試聴してみます。




まず、



K-07に付いている脚は非常に高性能ですから、




下手なインシュレーターをかますよりも、標準の方が音が良い場合が多いということ。




そして、EAR は Esoteric とは逆に、




さほどコストがかけられてはいない、適当なゴム脚が付いていますが、




EAR の濃厚な音色にはこのような脚の方がその持ち味を損なわず、かえって好ましいことの方が多いということ。




メーカーとしても当然ながらチューニングの結果ゴム脚にしているであろうこと。




をわきまえておく必要があるでしょう。




で、Ultra Mini 使用前の音は、




Esotericの長所である情報量の多さと、音像の彫りの深さ、




そして EARの濃厚な味わいがうまく絡み合い、




音楽的な魅力十分だったと、ここは正直に告白いたしましょう。











申し遅れました。今日のスピーカーは、Vienna Acoustics のトールボーイ、




Beethoven Baby Grand Symphony Edition です。音色の美しさは定評のあるところ。




金属系のインシュレーターを加えるとその共振がかぶって、




この美しい音色を台無しにしてしまうことって、実際多いです。





では使用後。











3点支持ですが、お気づきのとおり、




振動源であるドライブの直下と、




























トランス直下に置きました。





もともと付いている脚の下に置いて試聴するのも一つのやり方ではありますが、




標準の脚に「加える」のではなく、




脚同士の比較をするために、




そしてこのような高価なインシュレーターを敢えて導入するのであれば、




最も効果を発揮できる、つまり振動源であるドライブの直下やトランスの直下に置く方が多いはず。




と考えての、




コンポーネントの底板にダイレクトに設置しての試聴です。





結果。











今日の試聴盤は、宇多田ヒカルの最新アルバム「ファントーム」です。











・・・











このちっこいインシュレーター、




気に入りました。。




ヴォーカルの音像が立体感を増す。




ヴォーカル自体と、人工的に付加されているヴォーカルの残響成分の分離が鮮明になる。




ヴォーカルとその背景を成す電子音との間に距離感が生まれる。




共振周波数を可聴帯域より上に逃がして余計な素材の音がのることを避けつつ、




素材が持つ振動減衰性能と、巧みな構造で、




彫りをより一層深くしつつも、




EAR の濃厚な音色には何も手を加えていない。




米国特許を取得しているみたいですが、




さすが名門の音。




インシュレーターは今、優れたものがたくさんありますから、




当店でも今後、他のインシュレーターとの比較試聴を重ねて、




それぞれの性能と個性を、じっくり見極めていきます。




店員 S田でした。













REVEL AUDIO : M-105 








今日の店内は蒸してます(^^;)。





アメリカの REVEL の小型ブックシェルフ、M-105





ぱっと見は、米 Infinity の DELTA シリーズを思い出させます。












フロントバッフルを正面から眺めるとモンキーそのものですが笑、





音を聴くと非常に知的です。





えっ! と驚いてしまうほど解像度が高い。











エンクロージャーは現代的な形状。内部定在波の発生を抑えるため、側面を平行にしない台形。




Infinity の DELTA も同じ台形でした。




しかし DELTA とは異なり、天板にゴム系?の分厚い素材を貼って響きをコントロールしているようです。











ツィーター周り。巧みな造形によって回折、指向性をコントロールしていますね。




耳を近づけても、ふんわりと高域が拡がる様が聴き取れます。











シングルワイヤリング。










試聴してみました。



















音色が適度にダークです。




オトナの音。 実際、音色が明るいスピーカーの方が多いのでこれはとてもポイント高いです。




ユニットの性能が非常に高いのでしょう。クラスを超えた解像度と空間表現。




音像が分厚く出るタイプではありませんが、といって細身になることもない。




ハイエンドの音を知悉している人の設計とチューニングという気がとてもします。




目指す頂がかなり高い。




ルックスが個人的には難しいんですが笑、音の良さはもっともっと知られるべきなのは





間違いないですね。





通常はオーディオユニオンお茶の水店(オーディオユニオンお茶の水ビル1F)でお聴きいただけます。




御来店お待ちしております(^^)。





やっと自宅のガラード401用にアームとキャビネットを手配した店員S田でした。










ただいま High Fidelity Cables新製品試聴会 開催中です






本日、米国特許取得の磁気伝導技術が話題の




High Fidelity Cables  試聴会 開催中です。




今回は、同社から発売された、




リーズナブルな価格の新シリーズ、




Reveal シリーズから、スピーカーケーブル、アナログ RCAケーブル、




AES/EBUケーブル、




そしてヘッドホンモジュール Trinity ポータブルの試作機を

















流し込み形式にて御試聴いただけます。









もちろん、空きコンセントに挿す Magnet Waveguideもありますよ。




本日17時まで。




御来店お待ちしております!