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Sound element:SE-H1042D






またひとつ、



オーディオに縁も興味も無い方々に説明するのがとっても困難なアクセサリーが



誕生しました。



しかし。



我々オーディオファイルという人種は



「これはいい音がしそうだ」という実にシンプルな理由で、



荷物検査で引っかかったとき説明しても多分わかってもらえないこのようなアクセサリーに



いつだって美を見出すのです・・。



この美しいアクセサリーは、Sound element:SE-H1042D



全国の火力発電所の計測機器用パーツを手がけている名古屋市の名精工業が



開発した、特許出願中のノイズ対策アイテムです。








いかにもいい音が







しそうです・・。








ではまず、SE-H1042D 無しで聴きましょう。







SE-H1042D はスピーカーケーブルの中間に設置しますので、



使用前の試聴用にはまずこのように繋ぎます。



切り売りスピーカーケーブルにバナナ端子を装着して、



完成品スピーカーケーブルのYラグとバナナ端子を直接接続。







いつものこの盤の3曲目を聴きます。











ではいよいよ













SE-H1042D をセットして同じ曲を聴いてみましょう。









・・これはとても効果が判り易いアクセサリーですね。



一聴して明らかに S/Nが上がりました。



空間が前後左右に展開。音像が立体的になる。



若干温度感が下がり、シャープでワイドレンジになった印象ですので



そこが好みの分かれるところになるかもしれませんが、



間違いなく、「使える」アクセサリー。



やはり美しいモノからは美しい音が出るのです。



店員S田でした。











今週土曜日 14:00 ~ 16:00 Harmonix バランス理論 特別試聴会です






今週の土曜日、8月25日の14時~16時




当店にて、Harmonix バランス理論 特別講演会 を開催いたします。




ご存知でない方がいらっしゃるかも知れませんが、




当店には常に同社の試聴機が沢山あるのです。















欧米でも非常に高く評価されている Harmonix 製品の数々を




その設計思想の詳しい解説と共にお聴きいただける貴重な機会です。




ぜひご来場ください(^^)。














Trinity-Go は HD 800 の高音のキツさを解消するか?






私も以前愛用していた ゼンハイザーのヘッドホン、HD 800




周知の通り高音、あるいは子音がキツイです。




勿論それを補って余りある高い解像度と、極めて優秀な空間再現能力を




堪能できる名機ですが、




あのキツイ高音さえどうにかなったらとお思いの方は多いでしょう。




私もリケーブル、ヘッドホンアンプ、電源周り、果ては自作電源ボックスのボルトの素材まで




その対策として吟味を重ねましたが、かなり大変でした(^^;)。



今日ふと、米 HIGH FIDELITY CABLES の Trinity-Go なら



なんとかしてくれるのではないか?と思いつき



早速試してみました。














高音、サ行がキツイ録音として選んだのは 宇多田ヒカルのアルバム " Distance " 。




聴くのは1曲目 「 Wait & See ~リスク~ 」。




まず最初に HD 800 のケーブルを直接 LUXMAN のトップエンド・ヘッドホンアンプ




P750u のアンバランス出力端子に繋いで聴きます。






・・やっぱりキツイ。痛い。。



解像度は素晴らしく高いのですが、このキツささえ解消されたらきっともっと素晴らしい。



次。Trinity-Go を 同じアンバランス出力端子と HD 800 との間に挿入します。
















・・挿入直後でも既に、磁気伝導技術の効果が出ています。



私も自宅で愛用している、空きコンセントに挿す Magnetic Waveguide



同じ方向に変化・改善してますね。すなわち、



個々の楽器が立体化し、楽器間の距離が出て、音場全体が明瞭になり、



そして今回の目的でもある、質感表現の改善=原音にはなかったハーシュネスの減少効果が



得られています。



しかしご存知の通り、磁気伝導技術にその本領を発揮させるためには



時間がかかります笑。



なので今回はしばらく放置して他の仕事をしていましょう。



それにしても、やっと涼しくなったと思いきや、また猛暑になっちゃいましたね。



こう暑いと自宅で真空管アンプに電源を入れる気が失せてしまいますよね。



私は最近、シェーンベルク以降の現代曲の、90年代以降の優秀録音盤に関しては



現代ハイファイシステムがやっぱり必要かもと、また色々探してたりします。



AB級かクラスDなら夏でも使う気になりますねー。  といったことをここ3年



言うばかりでオオモノは何も買ってない・・・アナログ盤ばっか買ってる・・





             ・・・・30分経過。










さっきより大きく改善しました。目論見どおりです笑。



楽器間の距離の表現等が Trinity-Go 挿入直後よりも明らかにレベルアップしたのは勿論のこと、



サ行に関していうと、キツかったサ行成分がサ行成分であることに当然変わりはないのですが笑



それが本来の強さにまで弱められ、かつ、Trinity-Go 挿入前はサ行の音像が不自然に大きくて



太かったのだなと納得できるのです。



・・これは、HD 800だけでなく、



個人的にべた惚れしている FOCAL:UTOPIA でも試さねばですね。



UTOPIA はリケーブルの選択肢が少ないですから、まず Trinity-Go かな。



そのあとで AXIOS-AG にしたら究極でしょう。



店員S田でした。



















ORTOFON の アナログRCAケーブル 比較試聴






カートリッジ同様にカラフルな ORTOFON のラインケーブル。



かなり昔、私も同社の Reference 6NX RCAを使っていました。



澄んだ音色が印象に残っています。



今日は現行 ORTOFON ラインケーブルの一斉比較をしてみました。








上の K-07 と、下の FL/3S との間に繋いで試聴します。








スピーカーは両端の GRAHAM AUDIO:LS 5/9 。








試聴盤はいつものこちら。今日は1曲目と3曲目を聴きます。









最初に、付属品グレード(赤白)で聴いて。




今日聴く4本のうち1番お手頃価格の Reference Red




税別定価 10,000円のものなのです。




今まで付属品ケーブルをお使いだった方が



初めてケーブルの交換にトライするようなケースに候補に挙がるのが Reference Red



価格帯でしょうね。



で、赤白の音はというと、









普段ここで聴いている音と違い過ぎ(^^;)。



レンジが狭くて、空間も左右はスピーカーの間だけ。上下も狭い。



全ての楽器が分離しきれていない。



まあ無理もありません。



次。 Reference Red に繋ぎかえます。
















(※ 中央のグレーの 極太 USBケーブルは NVS の Silver Inspire S SE です。

写真では今日1番目立っている気もしますが今日は登場しません。あしからず。)




Reference Red 。生まれて初めて、ケーブルを単品で買って付属品から換えたときの



感動を思い出しました笑。赤白とはモノが違う。



各楽器がちゃんと分離して描かれました。



音楽空間をもやもやさせていた霧が晴れたかのよう。



やっぱり、単品でコンポーネントを揃えたら、Reference Red クラスからぜひ



お試しいただきたいですね。



次。Reference Blue 。価格が一気に3倍に跳ね上がります。













改めて見ると黒い熱収縮チューブの青い印字がかっこいい。








再び中央に Silver Inspire S SE USB が目立っていますがやはり今日は関係ありません。









スピーカーの外側に音場が拡がりました。



情報量がぐっと増えて、メリハリも立つ。



この価格帯は1、2万円違うだけでも音の差が大きいですねー。



ハイエンドと違うところです笑。




では次。Reference Blonze


















御覧の通り、左の Blue より Blonze は径が大きいです。









段々と、真ん中の Silver Inspire S SE との視覚的インパクトの差が縮まってきました。






ラック裏で映えるケーブルだなあ。



空間が上下にも広く展開。



音像定位が良くなりました。



楽器間、聴衆とステージの間、そしてホール全体に漂う空気が感じられるように。



ではラスト。 トップエンドの Reference Black




















トップエンドにはやはり凄味がありますね。



空間の広さ、音像定位、解像度等全てのハイファイ的ファクターにおいて



今までのケーブルより優秀なのは勿論、



楽器やヴォーカルの音像の密度感が高い。



テクスチャがきめ細かく音色のコントラストが強いのです。



きょうび、1.0mペアで実売5万円以下のアナログRCA に



複数の機種を展開しているケーブルブランドがいったいどれだけあるでしょうか。



一昔前とは違い、価格のワイドレンジ化著しい今、この価格帯に4機種もの製品を



展開しているオルトフォンは、オーディオ好きにはとってもありがたいブランドですね。



現実的な価格帯の中で楽しく悩めるわけですから笑。




店員S田でした。

















































KRIPTON:KX-0.5






KRIPTON:KX-0.5


















































未使用現品なのでまだまだ本領発揮とはいきません。



けれど、日本製のブックシェルフ 2 Way ってきょうび珍しくて、



ツィーターの個性でしょうか、ヴォーカルがちょっと冷ややかで、



耳をくすぐるような質感で、



じっくり腰をすえて鳴らしこんでみたくなりますね。



御来店お待ちしております。



店員S田でした。







PS AUDIO:Direct Stream P12 Power Plant を試してみました。







これが当店の壁コンセントからとった電源の電圧の歪率で、









P12 を通すと歪率はほぼ0%になりました。









これが P12 による改善率。









上から2番目の THDとは、Total Harmonic Distortion(全高調波歪み率)の略。



入力の2.4%に対して出力が0.1%と大幅に改善していますね。



しかし我々オーディオファイルにとって数値はあくまで指標の1つに過ぎないのであって、



P12使用前、使用後の音の違いこそが大事なわけですが、















ところで、



いつもいつもオーディオユニオンお茶の水アクセサリー館は



非トランスデューサータイプの古風なスピーカーで試聴しているけれど、



アクセサリーによる「微妙な」音の変化を果たして確実に



聴き分けられているのだろうか?



といった素朴な疑問を抱いてらっしゃる読者の方があるいは



いらっしゃるかも知れません笑。



たしかに(たしかにかい!)、たまに音の変化が微妙に過ぎて



B&W 800シリーズあたりが試聴用にあったら判りやすいのになあと思わなくもないのですが笑、



例えば今回のこの P12 のような製品などは、



当店のいつもの古風なスピーカーでも、笑ってしまうほどその効果が判ります。



P12、効きます。 凄く。 いい悪いというレベルではなく、



強烈な S/N改善効果です。 びっくりします。



まず最初に、壁コンセントから






















Esoteric:K-07、Audia:FL 3/Sの電源をとって聴いてみます。









壁直の波形。あからさまにいびつです。














・・これだけ聴く分には、波形ほどの歪みは感じないのです。



この盤だとあとで P12 を通してもそんなに変化がわからないかも知れないな・・



店員的にそんな不安が頭をよぎります。なので、ここは念のため優秀録音盤の








この盤も聴いておきましょう。



・・いや現状でも十分、優秀録音を優秀録音として聴けてる気が。ヤバイな。大丈夫だろうか。



次。同じ壁コンセントから P12 の電源をとり







(ジョデリカのコンセント+アコリバ 切売 Power Sensual PC Triple C 18000)



(紫色の被覆のケーブルです)








K-07、FL 3/S の電源を P12 からとります。








これが P12 を通した後の波形。きれいです。








まずこの盤を聴いてみます。









・・全然違います。優秀録音盤を持ち出す必要は全く無かった。完全に杞憂でした。



P12 を通した音は、ちょっと聴いたことがないレベルの 超絶!高 S/N比。



雑味が消えたどころの話ではなく笑、



壁直で聴いたときの音は何だったんだ?というほどの情報量の差。



ノイズでざわつき、団子になっていた音像が全て原音の通りに分離。



音場空間のノイズフロアが極限まで下がります。



これこそまさにクリーン電源。一聴の価値ありすぎです。



当店にて御試聴いただけます。



店員 S田でした。











8月25日(土)まで LUXMAN:CL-38uC + MQ-88uC を展示いたします






8月25日(土)まで当店にて









LUXMAN の新しい真空管プリ:CL-38uC








同パワー:MQ-88uC を展示いたします。




































JPR-15000JPC-15000JPS-15000といった




同社のフラッグシップケーブルとも組み合わせて御試聴いただけます。






















HARBETH:Monitor 30.1 や



GRAHAM:LS 5/9



当店好みの笑スピーカーと組み合わせると、














このあたりのソースがたまりません。




バックハウスなんかは現代ハイファイシステムで聴くとつまらんのです。




といいますか、バックハウスあたりはやっぱり




アナログのオリジナル盤と真空管アンプの組み合わせで




聴きたいところです。










御来店お待ちしております。




店員S田でした。

PS AUDIO:Direct Stream P12 Power Plant デモ機入荷しました

 




アメリカ:PS AUDIO の新製品









DirectStream P12 Power Plant
















当店にて展示を始めました。































画期的な技術 が導入されたこの新しいクリーン電源、




試聴して近日中に改めて詳しく御報告いたします。




勿論当店にて御試聴いただけますので、




不安定な天気が続いておりますが(^^;)




御来店お待ちしております。




店員S田でした。





STAX:SR-009S







STAX:SR-009S










外国人のお客様からもお問い合わせが多い STAX のトップエンド・イヤースピーカーです。







SR-009 と SR-009S の外見上の違いは僅かで、



せいぜい例えば ダイヤフラムを覆うメッシュが上の SR-009 より









下の SR-009Sの方が明らかに薄い点くらい。SR-009S は中身が透けて見えますね。




このメッシュ部分の改良は、電極部分における空気抵抗の低減・音波の透過性の向上と




軌を一にするものでしょう。




まあ技術的な説明はメーカーHPを御覧いただくとして、




SR-009 と SR-009S、実際音はどう異なるのでしょう?



比較試聴してみました。









ドライバーユニットは当然! SRM-T8000 です。









試聴盤。今日は1曲目を聴きます。









SR-009S はおろしたての新品なんですが、既に009 を明らかに超えています。。




1曲目30秒あたり、観客全体の拍手が 009Sだと1人ひとりの拍手を聴き分けられるほどの解像度ですが、




009 では拍手が全体として描かれはするものの、1人ひとりのそれはブレンドされます。




また、009だと耳元で平面的に発せられていた音が、




009Sではホールの中に観客、奏者とがきちんと距離を置いて配置されていることが



空気感として伝わります。



009 だって空間情報は凄いんですが、009S と比較するとこんな印象になってしまう。。



もう1枚。









空間情報に関して先ほどと同様の印象ですが、それより



ピアノの音色・テクスチャが009S は極めて美しい。



テクスチャについて言えば、例えて言うなら009 が普通のコットンなら、




009Sのそれはブルックスブラザーズ等が使用する超長綿のスーピマ・コットン。




肌になめらかにしっとり触れる質感です。




当店にて御試聴いただけます。




店員S田でした。







SAEC から PC Triple C / EX を採用したデジタルケーブル発売






その圧倒的な情報量と高い S/N比とで話題の新導体、



PC-Triple C / EX (以下 EX)。



その EX を採用したデジタルケーブルがこのたび



サエクコマースから発売されました。



DIG-1 。




今日はサエクの方が DIG-1 RCA / 1.0m を持ってきてくださいました。















早速、PCOCC-A導体の DIG-4000 Mk 2 と 比較試聴しました。









下のトランスポートと 上の DAC との間に繋ぎます。








こちらが DIG-4000 Mk.2 RCA / 1.0m




新製品 DIG-1 と外見はほとんど変わりません。









今日の試聴システムと、









今日の試聴盤。




次に DIG-1 を繋ぎます。
























DIG-4000 Mk.2 から DIG-1 に換えた途端、



通常CD からハイレゾに変わったんじゃないかと思うほどの変化。。



また大げさなと呆れる声が聞こえてきますが笑、



DIG-1 にするとスピーカーの外側に音場空間が拡大し、



ヴォーカルのブレスが生々しくなり、



低域の沈み込みが断然深くなり、・・・というように



とにかく S/N比が高くなり情報量が増えるのです。



デジタルの周波数帯域にはやはり、銀導体が効きますね。



デジタルケーブルには銅の導体に銀コーティングしたものがとても多い事実が



そのことを物語っていますが、



EX はコーティングどころの騒ぎではないのです笑。銀の層がとても分厚い。



DIG-1 、音を聴くととても安く感じてしまいます。



Apple Music で知らないアーティストを聴きまくり始めた店員S田でした。