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ヘッドホン音質改善にアモルメットコア






大人気アクセサリー、中村製作所の アモルメットコア




今日はヘッドホンケーブルで試してみました。









仏 FOCAL の CLEAR で比較試聴。




 LUXMAN:P-750u で試聴したかったのですが、お客様ご試聴中でしたので今回は









OPPO のヘッドホン出力を使います笑。









試聴盤はこちら。優秀録音です。



まず アモルメットなしで聴いてみます。












CLEAR、やっぱりいいヘッドホンですね。音色と質感が実にナチュラルで、



解像度は極めて高い。



これに磁石なんか装着したらバランス狂って、耳障りな音になっちゃうんじゃないか?



なっちゃったらこの企画、無かったことにしよう。









次。アモルメットを装着。通しただけです。









!! 



S / N が俄然良くなりました。楽器の周囲の空間も出てきた。



・・・いいじゃん笑。



ハイエンド化著しいヘッドホンではありますが、スピーカーにどうしても追いつけない部分がやはりあります。



空間表現です。これはどんなに頑張っても限界があります。




解像度に関しては逆にヘッドホンの方がスピーカーより圧倒的に安い金額で高い解像度を実現できるんですが。



しかし個人的な経験から言っても、



プレーヤー、ヘッドホンアンプの電源やケーブルや足回り等に手を加えれば、



空間表現もかなり変わります。



ヘッドホンの音質改善手段はリケーブルだけではないですね。




ちなみに、アモルメットは内径のヴァリエーションが豊富なので、



例えば NS385 なら、バランス端子にも装着が可能です。



















ご覧のとおり外見上の違和感がなかなかのものですが笑。




店員 S田でした。




GRADO 全カートリッジ試聴会 始まりました






今日は オーロラサウンドの唐木氏も講師として登場。




フォノイコライザーは勿論、オーロラサウンド の VIDA Supreme









造りも操作感も素晴らしいです。









是非ご来店ください。

本日 14~16時 GRADO 全カートリッジ試聴会 開催です






本日 3月24日(土)14時~16時、当店にて





「 GRADO 全カートリッジ試聴会 」を開催いたします。










今回の目玉は、このたびリニューアルされた  Prestige シリーズ。










GRADO史上最高級機 Epoch に用いられたノウハウを









同社のエントリーラインである Prestige シリーズに採用。










常識的な価格帯の製品にトップエンド機と同じ技術を投入すると、




当然ながらコストパフォーマンスがとてつもないことになります。









ご来場お待ちしております。

売れてます! フルテック:NCF Booster






最近の新製品で売れ行き絶好調なオーディオアクセサリーを訊かれたら




迷わず KRYNA :Helca-1と、










この フルテック:NCF Booster  を挙げますね。











いまだに両者は売れ続けています。びっくりするほどです笑。





Helca-1 は当ブログでも既にご紹介しておりますので、今日は遅ればせながらではありますが笑




NCF Booster を改めて試聴しましたので御報告。




試聴盤はこちら。










ライブ録音で、空間情報を聴き取るにはもってこいの盤です。




3曲目のスティング:SEVEN DAYS をまず、NCF Booster 無しで聴いてみます。
















次に NCF Booster を ROTEL のパワーアンプ、RB-1582 Mk II の電源ケーブルに装着します。











重量で斜めに垂れがちなインレットプラグをきちんと水平にコンポーネントのインレット端子に装着し、










なおかつ、インレットプラグの振動を吸収し、静電気まで除去することで得られる効果は、























一聴して明らかです。




ライブ空間が一気に澄みわたり、楽器・ヴォーカルがくっきりと浮かび上がる。











NCF Booster を外すといきなり音場空間全体に靄がかかったよう。











そしてメリハリが立つのはフルテック調と言っていいでしょう。




なるほど。効果が明らかに判るアクセサリーです。売れるわけです笑。




Helca-1しかり、NCF Boosterしかり、




本当は問題を抱えているのに今まで何ら対策が施されていなかった箇所に



しかるべき対策を施すアクセサリーは本当に効きますね。



フルテックからは来月4月に




ラインケーブルや USBケーブル等にも使用できる新製品 も発売されるようですから、




こちらも大いに期待できそうです。




自宅のシステムの全接点をアンダンテ・ラルゴの TMDで処理し終わった店員S田でした。































本日 3/17(土)14時~16時 Harmonix 製品 実験試聴会 開催です







本日午後2時から4時まで当店にて、




Harmonix 実験試聴会 を開催いたします。










特に海外での評価が非常に高い同社製品を試聴できるこの機会を











お見逃しなく!





今日の試聴システム




ご来店お待ちしております。





独 QUADRAL:GALAN 9






当店ではたいてい、



BBC Monitor 系ですとか、



BRODMANN ですとか、



一般的なオーディオ専門店にはあまり置いていないスピーカーばかり



鳴らしておりますが笑、


























昨日の「SOUND MAGIC 実験試聴会」で使用された、



























独 QUADRAL(クアドラル)のスピーカー GALAN 9 が、



堅牢なエンクロージャーと、最新の設計のユニット、









そして当店では滅多にお目にかからないリボンツィーターが









とっても新鮮でしたので、









輸入元ネットワークジャパンさんにお願いして




3月9日(金)まで当店で鳴らさせていただくことになりました。









いつもの試聴盤を聴き始めています。




リボン特有の涼やかでハイスピードな高域が、



箱鳴りしないエンクロージャーと



リボンとのマッチングに優れたメタルコーンウーファーとあいまって、



とてもいいです。



GALAN 9。ピアノブラックが実に美しいスピーカーです。



当店で 3月9日(金)までお聴きいただけます。



店員S田でした。




SOUND MAGIC 実験試聴会 ただいま開催中です






ただいま当店にて、




「 SOUND MAGIC 実験試聴会 」を開催しております。
















ラックの支柱の充填材によって



どのように音が変わるか?



等々、



実にマニアックな笑、アクセサリー館らしい試聴会です。





















ドイツでとても人気がある QUADRAL のスピーカーと、










フランス REAL SOUND のケーブルも



お聴きいただけます。



ぜひ足をお運びください(^^)。



あさって 2/18(日)は audio union DAY vol.4 !







あさって 2月18日(日曜日)は、




オーディオユニオン全店にて、イベント audio union DAY vol.4 




を開催いたします。





当店、お茶の水アクセサリー館では、




「★オーディオで ロック・ポップス を聴こう ★」と題して




ピュアオーディオでロック・ポップスをお聴きいただきます。


















普段よくお聴きの CD、アナログレコードをぜひ




ご持参ください。























この盤にはこんな音が入っていたのか!




と驚かれること間違いなし。






















勿論無料です。




オーディオ専門店は敷居が高いとお感じになってらっしゃる方が多いとも聞きますが、



そんなことはありません笑。




ぜひお気軽に足をお運びください(^^)。




既におわかりの通り、今回は当店のいつもの試聴会と趣旨が異なりますので、




















たとえば スピーカーケーブルなどは、




こんな感じ。




切り売りの中古笑。




スピーカーは、ロック・ポップスに没頭できる点でお薦めな、
英国プロアックのトールボーイ。











アンプと CDプレーヤーは同じく英国のネイム。









オーディオオーディオしないシステムです。




是非ご一緒に音楽を楽しみましょう(^^)。




スタッフ一同お待ちしております
























英 GRAHAM:LS 5 / 8 で聴く名盤







私は最近アナログで古い録音ばかり聴いております。





当たり前といえば当たり前なんですが、録音盤は昔も今も、





多かれ少なかれ録音制作時に主流のオーディオを想定して音づくりがされていた、あるいはいるはず。




なので古いアルバムが CD化された場合そのマスタリングがどんなに巧みでも、




現代機で聴くと違和感を覚えてしまうことってかなり多いです。


























まあこのあたりは本来 CDでなくアナログで聴くべきでしょう。




しかし CDでも、これらのアルバムをイギリス GRAHAM AUDIO の LS 5 / 8 で聴くと、




音楽として実にしっくりくるのです。










古い盤に対する音楽的忠実度が高い。




当時の演奏家、録音制作者がリスナーに聴いてもらおうとしていたであろう音、に対する忠実度です。



そしてそれは、盤を基準に考えるなら、オーディオ的にも忠実度が高いと



言うべきだと思います。










古い録音でも新しい録音でも楽しめる究極の再生システムを実現することが




多くのオーディオファイルにとって目標であるかとも思いますが、




中学生の頃からオーディオに取り組んできた私は結局、




古い録音は当時の、あるいは当時に近いシステムで再生することが、




オーディオ的、そして音楽的なハイファイを実現する最も正しい形だと



思ってたりします。




なので、70年代以前のクラシックのアルバムを再生することが多い私は、



紆余曲折を経て、いま アンプは QUAD 22 + II を愛用しております。
まあ私のことはどーでもいいんですが笑。




んで、



カール・リヒターやパスキエ・トリオ等のアルバムだけでなく、




今回、遊びでこの CDも再生してみました。









現代機で再生してもいまいちピンとこなかったこちらの CDも、




LS 5 / 8で聴いてみたら絶妙な箱鳴りが加わって、非常に気持ちが良かったです笑。










きょうびこんなにフロントバッフルが大きくて、エンクロージャー容積がふんだんにあるスピーカーは、



そんなに無い。



エンクロージャー容積が大きいと、



喩えるなら、肺活量が増えたかのように鳴るんですね。



昨今のスピーカーは回折の影響を回避するためにフロントバッフル面積を極力小さくし、



スピードが遅くなることを嫌って大口径ウーファーでなく小口径ウーファーを用いるものが



多いのはご存知の通りです。




その結果として、エンクロージャー容積の少ないものが非常に多い。



が、 LS 5 / 8 の巨大な肺活量でもって音楽を聴くと、



大容積エンクロージャーって、凄くゴージャス。



古さよりむしろ贅沢を感じてしまいます。




GRAHAM の LS 5 / 8、まだしばらく当店で御試聴いただけます。




店員 S 田でした。

































今日 1/27土曜 14時~16時 Phasemation 新製品試聴会です!







今日は Phasemation 新製品試聴会です。





Phasemation 渾身の高音質 MC昇圧トランス、




T-2000










バランス受けはもちろんですが、驚くべきは、





昇圧トランスとしては異例のモノラル筐体構成。





極めて高い S / N比とチャンネルセパレーションを、




今日はお聴きいただけるはずです。











14時~16時に当店にて開催。




ぜひ足をお運びください(^^)。