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お知らせ:11 / 10(土)11(日) リレー試聴会です







11月10日(土)、12(日)  の2日間




第14回オーディオ・アクセサリー リレー試聴会




開催いたします。




注目の新製品をご試聴いただけるのはもちろんのこと、




当日限定の特価商品も多数ご用意しますので、




ぜひご来場ください(^^)。


除電ブラシ :名器 SK-III と 新進 ASB-1






今年は強烈な台風が立て続けに上陸したり、10月なのに30度を軽く超える気温になったりで



何でもありのSF漫画的な気候になりつつある我が国ではありますが、



冬になればさすがにまた、我々オーディオファイルは



あのいやな静電気に悩まされ始めるはずです。多分。



除電系アクセサリーは各種ありますが、電源が要らなくて



手軽にささっと除電できるブラシタイプのものが結局なにかと



重宝しますよね。



ブラシタイプのうち、ロングセラーを続ける名器の最新版 SK-III RHODIUM
















ブラシでつかまえた静電気を、ロジウムメッキを施して導電性を高めた金属部に触れた手から



人体に逃がすことで除電します。







毛は人工毛と天然毛の混合。



毛が柔らかく長いので、除電対象に一度に触れる面積が大きい。



私も愛用していますが、アナログ盤だけでなく



気がつくと埃をかぶっている電源ボックスやケーブル被覆や、真空管アンプの真空管周り等を



システムに電源を入れる前に SK-IIIでササッと掃除するのが習慣になっていたりします。



さすがのロングセラーで除電性能抜群なので、隙間にたまった埃をいとも簡単に



取り除くことができます。













そして新進の YUKIMU:ASB-1












毛は 三菱ケミカル(株)が開発し世界で唯一生産している



芯鞘複合導電アクリル繊維《コアブリッド TMB》という人工毛と、



天然羊毛との混合。



毛は SK-III より短く硬め。ですので真空管の周り等狭い箇所の掃除はし辛いですが、



その分、しっかりホールドして埃をかきだし易いかも知れません。



SK-III RHODIUM と ASB-1、そっくりさんではありますが笑



内容は意外と違います。



店員S田でした。






















明日 10月7日(日)「レコードプレーヤー大変身体験会」






明日10月7日(日)は、オーディオユニオン全店で




audio UNION DAY vol.6 を開催!









当店では 14時~16時に




「 レコードプレーヤー大変身体験会 」 




ということで、アナログ再生用の各種アクセサリーでどのように音がよくなるか?を



お客様ご自身の耳でご体験いただきます。













スタビライザー、ターンテーブルシート、シェルリード線、









オーディオボード、果てはオーディオラックによる音の変化(!)まで



全て聴いて楽しむ機会ってそんなにないですよね笑。



ご来場お待ちしております(^^)。





クリーン電源試聴:ISOTEK アクエリアス






クリーン電源試聴。今回は、









大人気、英国 ISOTEK の  EVO 3 AQUARIUS 。








日本に導入されたのは最近ですが、



欧米では以前から名声を確立していた名門、ISOTEK。



その 名門アイソテックのパワー・コンディショナーのラインナップにおいて



ボトムエンドに位置するアクエリアスは、パッシブのフィルターでノイズを落とすこともあり



とっても軽いです。



前回とりあげたアキュフェーズのクリーン電源等は



パワーアンプと見紛うばかりの大きなトランスを積んでおりますので



当然重量もパワーアンプ並み。



ですから、大きくて重くて音がいいコンポーネントに慣れている人間が、



拍子抜けするほど軽い アクエリアス、そして兄貴分の シグマス を持ったら、



「こんなんで音は大丈夫かしらん?」



と思ってしまうかもしれません。







(専門誌等ではあまり写真に撮られないアクエリアスの底面です。

 軽いからひっくり返す気も起こるのです)




(脚は何の変哲もない樹脂製。
ごっつい脚を見慣れている我々にますます不安を覚えさせます。)



ただでさえフィルター系の電源アクセサリーは、



ノイズはたしかに減るのだけどおとなしくなりすぎてしまって、



躍動感が損なわれることが多かったですからね。




繋いで音を聴く前に負のバイアスがかかるのも無理はないかもしれません。












まず壁直で聴き、







次に アクエリアスから給電。







※ デモ機の都合により前回使用した電源ケーブル2本のうち、1本がAcoustic Revive:Power Sensual MD輸出用モデルから、NVS:Copper Inspire S PCに替わっています。が、クリーン電源の有り無し比較試聴においてクリーン電源自体の印象を変えることはない筈ですのでご了承ください。















・・・。



アキュフェーズでは S/N比の向上がとても強烈で、



金管楽器の質感に特徴的なものを感じたのでしたが、



ISOTEK では、弦楽器群の織り成す滑らかなハーモニーがホールの高い天井に向かって



昇っていく様が実に見事に描かれることに、まず気がつきます。







といっても金管楽器のボディ感は強いので音場表現に偏してはおらず、



どころかむしろ、リスナーの方にグイグイ迫りもします。







以前、東京オペラシティのコンサートホール、タケミツメモリアル の1階席の



前からたしか3,4列目あたり、そして一番右端の席で



ブラームスの交響曲を聴いたときのことを「逆に」思い出します。








前方かつ右端の席なのでコントラバス隊との直線距離がそもそも近かったことに加えて、



頭の上に2階席が張り出していたからでしょう。その席の低い天井と床の間で



コントラバスの帯域が不自然な形に歪んで増幅されてしまい(定在波?)



音像が、下手なオーディオで聴くときと同様にやたら強く、弾力に富んでいたのです。



アクエリアスを通したときのコントラバスはそうはなりません。



オーディオではボディの強い低音は総じて歓迎される傾向がありますけど、



クラシックの演奏会場の、ちゃんとした席笑で聴くときに



コントラバスのボディなんてそんなにブリブリ筋肉質になんかなりませんよね。



ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスは下手なオーディオで聴くときと異なり



精妙なハーモニーを構成して、高く遠くに行くほどにブレンドされてたなびいていきます。



そして例えば朝顔がオーディエンスに向いているトランペットやトロンボーンはもちろん



ガツーンと向かって来る。



アクエリアスを通して聴いた音はクラシックの生演奏体験を想起させます。



ホールで楽器が鳴った後の空気が、電源ノイズを巧みに取り除くことにより



その震える様自体だけでなく、空気の疎密が伝わりゆく方向まで精緻に



描かれるようになる。



さすが名門。オーディオ電源専業ブランド。



ボトムエンド機ながら極めて高性能なアクエリアス、売れるわけです。



・・っていうかべた惚れじゃないか! 逆に何でまだ買ってないの!?



日本未導入の Mosaic Genesis 待ちな店員S田でした。



















中古品 10%オフは9月30日(日)までです!






お電話、メールにて「ブログを見た」とお知らせいただいた方限定で



中古品 10% お値引中 です。



9月30日(日)まで!



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カーマス・オーディオ KA-RC-1 デモ機到着!!






先日お知らせした 超音波LP洗浄マシン、



カーマス・オーディオ:KA-RC-1



デモ機がついに当店に到着しました















税込販売価格が 20万円を切る驚愕の低価格!



しかも洗浄性能が高いのはもちろんのこと、メンテナンスも非常にラク!








12インチを2枚、10インチを1枚、7インチを1枚



合計4枚を同時に超音波洗浄できます。



輸入元によると、12インチを3枚同時に洗浄できるオプションの



交換用サスペンション・システム(上部)も計画中であるとのこと。









両端の大きな取っ手が印象的。



実使用上、この取っ手があるとないとでは大違いなのです。



運用上、当面は通常営業時に実際に水を入れて洗浄するデモはできませんが、



近日中に試聴会を開催する予定です。








大ヒットの予感。



オランダのレコード店からオリジナル盤7枚が届くのを心待ち中の店員S田でした。


















自作電源ボックス






以前は私も、Acoustic Revive:RTP-2 Ultimate や KRIPTON:PB-HR 1000 等



メーカー製電源ボックスを愛用していましたが、



数年前からは自作品を使っています。



自作電源ボックスは飽きたらパーツ単位で交換できるのが楽しいですね。



交換しないのはシャシーだけ。



船のボディ等に使用される、耐蝕性の高い 5000番台のアルミ板(1cm厚)6枚を



純チタン製のボルトとPOM材ワッシャーで組むこのシャシーは、



外部からの電磁波はアルミ板で遮断。



そしてアルミ自体振動吸収能力が高いとは言うものの、



アルミ固有の共振周波数というものはありますので、



敢えて異種素材である純チタンでできたボルトで組み上げています。



ボルトの素材は真鍮、ステンレス等各種取り寄せて試聴を重ねた結果のチョイスでした。



アルミより振動吸収能力が高い純チタン製のボルトで組んだ結果、情報量・音像の立体感等



ハイファイ的なファクターに関しては極めて高性能なボックスになりました。



ただ反面、金属金属した外見とは裏腹に嫌な音がしなさ過ぎて



ガツンと来る感じは乏しいです笑。



コンセントは今は 全て ジョデリカの The Sound Source II 、



インレットも同じジョデリカの ETP-600CU にしています。



以前はそれぞれ フルテック:GTX-D NCFFI-06 NCF(R) を使っていました。



コンセントプレートは KRIPTON:CP-HR10 。予算さえ許すなら



オー・ルージュの超高額なプレートを使うでしょうがさすがに無理なので(^^;)、



コスパの素晴らしいクリプトンを愛用しています。



実は他にも、ここに書けないことを色々としていますが笑、



次は何をしてみようかと時間さえあれば考えています。
仕事です。



※ というわけでクリーン電源比較と一緒に電源ボックス比較もこのブログで始めることにしました。



店員S田でした。



【電源ボックス自作についてご注意】

個人が自作した電源ボックスは電気用品安全法の規格外の改造品とされます。また、製作・使用に伴って最悪の場合火事などの危険が発生する可能性がございます。全て自己責任 にて製作・ご使用いただく必要がありますのでくれぐれもご注意ください。





























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9月30日(日)まで


お電話にて「 アクセサリー館のブログを見た


とおっしゃっていただいた方にだけ限定で、


当店中古品を店頭販売価格から

10%お値引いたします!!



















この機会をお見逃しなく!



※ オーディオユニオンお茶の水アクセサリー館限定




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MQA






カクテルオーディオ:X45 B の展示を始めました。









オールインワンの便利なやつです。リッピングもできちゃいます。









この製品には、いま話題の MQAデコーダーが搭載されています。



MQA あり / なし で比較試聴してみました。



まあ、要は通常スペック CDとハイレゾの違いということになりますが、








竹富島の海岸で生録した音源でしょうか、



目の前で波の音、続いて男性による民謡?が始まります。



同じ録音を、MQA仕様で聴いてみると









波の音から何から、全てが劇的に実在感を増します・・・!




MQA 凄い。 要はハイレゾなわけですが、



この比較は判り易いですねー!



当店にて比較試聴可能です(^^)。ご来店お待ちしております。



店員S田でした。














クリーン電源試聴:アキュフェーズ PS-1230






当店にはクリーン電源の展示機が常時数種類あるのです。



ですから、比較試聴もできるのです。



今日はアキュフェーズ:PS-1230 を聴いてみましょうか。









ご覧の通り、現在当店には PS-530 (PS-1230 の下)もございます。









PS-1230 に入っている電源の波形の歪みは









こんな感じで、




それが PS-1230 を出るときには








歪みがほぼゼロになっています。








今日の試聴盤はこちら。




ギュンター・ヴァント指揮 BPO ブルックナー 交響曲第4番第1楽章を聴きます。









最近のアキュフェーズのアンプは これでもかこれでもか!という感じで



モデルチェンジのたびに S/N 比を上げているのは周知の通りですが、



クリーン電源 PS-1230 を聴いてもやはりというべきか、



音場のノイズフロアがググッと下がり、



ひとつひとつの音像の周囲と、音像自体のノイズ感がすっきりと取り除かれることに



まず気がつきます。



そして、質感について言えば



金管楽器の、硬さを伴ったきらびやかな音色が若干強調される印象ですね。



もちろん



木管楽器から何から全ての楽器の音色が金管的になるなんてことはありませんが笑。



クリーン電源試聴、次回以降は



ISOTEK、PS AUDIO、KOJO TECHNOLOGY 等を予定しております。




ヘッドホンを再開しようかと考え中の店員S田でした。