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ツチノコ型電源2機種比較




今日はツチノコ型電源を2機種比較しましょうか。





プリメインアンプの電源を最初は普通にツチノコ無しで。





では次。フルテック:Flux-50 NCF Filter を挿入します。









かなり効きますねこれ。


ノイズフロアが明らかに下がり、静かになった音場に電子音とヴォーカルが音色濃く立体的に浮かびます。各電子音に高低・前後も出るので臨場感がすごい。





そして電源のノイズに適切な対策を施したときはいつもそうなのですが、音がドバアッと出てきます。あたかも蛇口を全開にしたかのように。下手なフィルターをかますと逆に蛇口を絞ったような感じになるのとは対照的です。









Flux-50 NCF Filter 、使えます。これはいい。


では次。Acoustic Revive:RAS-14 Triple C













Flux-50 NCF Filter のようなエネルギー感、音色の濃さはありませんが、






音像、音場の立体感をしっかり表現する。押すのと引くのとをナチュラルに描き分けるので、


この音を聴くと Flux-50 NCF FilterRAS-14 Triple C よりやや1本調子だったかも?とも感じます。ここは好みが分かれるでしょう。


今日のお茶の水は天気が不安定。店員S田でした。


SOtM の USBケーブル を試聴しました。






今日も電車は休日ダイヤですが我々は SOtM の USB ケーブル を試聴しようじゃないですか。







この物体はアイソレーター。







Soundgenic に入れてある音源で比較試聴します。







まず比較用に、NORDOST の BLUEHEAVEN USB で聴きます。


次。ORPHEUS の Khloe に繋ぎ換えます。









BLUEHEAVEN とは価格差があり過ぎるので当たり前ではありますが笑、


桁違いに情報量が多いですね。BLUEHEAVEN だと音場はスピーカーの外側には展開するものの、内側の音場に隙間がかなりありました。



しかし Khloe は隙間が埋まったのは当然のこと、空間の前後が出ます。音像も立体的。


では最後。 SOtM に換えます。







面白いですねえ。Khloe より断然音色が濃い。


これも聴いてみちゃいます。
 






センターに定位する宇多田ヒカルの声が SOtM だと分厚くて濃くて強い。


アナログで聴くべき古いソウルミュージックでも、SOtM で聴けばデジタルでかなり聴けるかもしれないですね。結局デジタルもオーディオ、何をやっても音は変わるわけです。


店員S田でした。









電源ボックス比較試聴




ん?GW? 何のことですか?


AWGなら知ってますが。





我々は当然今日も出勤しているので何のことやらわかりません。そもそも論として音いいんですかそれ?





今日も空き時間を見つけてはこうやって比較試聴をする。至極当たり前のことです。





プリメインアンプの電源を





まず壁直で。





またこのエレクトロニック系で比較試聴といきましょう。









次。 オヤイデ:MTB-4 から給電。





音像の1つ1つが強くなりましたね。音楽が手前方向にぐいぐい迫ります。面白い変化です。


次。オー・ルージュの SG-PB 。







持つと軽い!





なので今日のような超重量級の電源ケーブルを挿すと横に倒れてしまう。。





オヤイデとは打って変わって空間の広さで聴かせる。そしてノイズフロアが非常に低いです。





カーボンの効果だけでなく、ネジの素材を吟味して使い分けているあたりにもこの高いS/N比の理由があるのでしょう。


MTB-4 の濃くて強い表現がお好きな方にこの SG-PB は合わないと思います





次はサエク:TAP-Cute 6











デモ機はゴム足が1つ外れていました(^^;)。





業界で初めて内部配線に PC-Triple C を採用した電源ボックスがたしかこの TAP-Cute 6 でした。


高い解像度、広い音場、滑らかな質感表現、そしてサエク1流の透明感。いい電源ボックスです。


・・今回の比較試聴、当初はこの3機種だけの予定でしたが、せっかくなので前から気になっていたこの比較をちょっとだけしてみましょうか。





KRIPTON:PB-HR2000





価格がグッと上がったことが音で実感できます笑。まず音数が全然違う。


再生を始めたことがわからないくらいバックグラウンドノイズが聴こえない(^^;)。


格が違いますね・・。





次は Acoustic Revive:RTP-4 absolute


・・さすがアコリバのトップエンド (^^;)。音数が非常に多くノイズフロアが低いのは PB-HR2000 と同様ですが、 音像の輪郭線が滲まない。空間の抜けの良さを感じさせる。温度感は PB-HR2000 より低いのでそこで好みが分かれるかも。


最近寝室でサブシステムを聴く時間が増えた店員S田でした。結局自宅かい。行楽地にでも行きなさい。という声が聞こえましたが  行楽地?? 何ですかそれ? ウチの職場はオーディオアクセサリーの楽園ですがそういうのとは違うの?











ヨルマ Trinity 対 NVS Copper 3 S









ヨルマデザイン:Trinity RCA を展示導入いたしました。


同じく当店展示機である NVS SOUND:Copper 3 S RCA と比較してみましょう。








使い込んでてボロボロ(^^;)なので不利かしらん。まあエイジングが進んでいる分で相殺?笑。







この録音を再生すると、空間の前後左右高低、楽音の分離、解像度等のハイファイ性能をはかるファクターにおいてだけでなく、







(個人的には) 音楽性においても Trinity が断然上回ると感じます。Copper 3 S は Trinity と比べてしまうと音場・音像共に平面的で、音楽的にもなんだかモタッとして、正直つまらない。


S シリーズ以前のラインナップで立体的な表現ができるのは Copper 2 S より上のグレードになることをも再確認してしまいました。 FD V はまた違うんですけどね。





しかし面白いもので、このピアノ協奏曲を再生すると、







さきほどはほぼ全ての面において Trinity が圧勝していた笑印象なのに、


中央に定位するピアノの実在感、各楽器の音色の密度感、そして表現の緩急において Copper 3 S の方がずっと魅力的。この録音を再生するなら断然 Copper 3 Sのほうがいい。・・・


私なりにその理由を考えるに、Copper 3 S の方がアコースティック楽器の演奏におけるピアノや管弦の音色、緩急の表現に芸術的な誇張がある笑一方で、


Trinity はケーブルとしての矩をこえず自分の音楽性を声高には主張しないのでジャンルを問わずオールマイティに音楽を高音質で楽しめる、から。でしょうね。


少なくとも今回の短い比較試聴では、私は最初のエレクトロニック系を Copper 3 S で聴いたとき音楽的に優れているとは思えませんでした(^^;)。


ともあれ、ヨルマ の No.3 あるいは No.2 をお持ちの方にはただいま高価下取キャンペーンを実施中ですので、ぜひご検討ください笑。


ラインケーブル交換による音の変化度の大きさに改めて驚いた店員S田でした。ヨルマはやはり1組買わねば。










KOJO からアースケーブル2機種




KOJO TECHNOLOGY から アースケーブルが2機種発売されます。







KS-S3000YY/Clone 1 (クローン1) と







KS-Z2200YY/Clone 2(クローン2)





左がクローン1。右がクローン2。







端子はカシメ。


導体、型番からしてクローン1はサエク、クローン2はゾノトーンと関係があるでしょうね。


私も以前 Entreq:TELLUS を所有していたときアースケーブルは色々試しましたが、


アースケーブルによる音の変化は皆さんが思っているよりずっと大きいです。


ぜひお試しください。


店員S田でした。ハーベス用のスピーカーケーブルはGW明けに自宅に届くことになりそうです。



Stirling Broadcast:LS3/5a V2 ウォルナット




今日の当店。





6面全てがウォルナットの突板で仕上げられた LS3/5a V2





KaNaDe 02bf を介してスタンド Acoustic Design:AD-35a 。


・・美しいですねえ。


機関車に憧れるのび太のように、美しいオーディオ機器に憧れる店員S田でした。まだ DAC 探してます。







BJ ELECTRIC:超ハイ C/P 比 ラインケーブル




BJ ELECTRIC という新しいメーカーから、ラインケーブルが発売されました。


ML-R と ML-X





今日は RCA の ML-R を試聴してみました。






















・・・最近各社から現実的な価格帯のケーブルがけっこう発売されていますがどれも侮れない性能で、


BJ ELECTRIC の ML-R も、ブラインドで聴いて販売価格を当てられる人がいるとは思えません(^^;)。


勿論、ずっと高額なケーブルと比べるとさすがに情報量が、具体的には例えばピアノの倍音成分が簡略化されましたけれども、


要所要所をきちんとおさえていている上にバランスが整っているので、音楽を聴いていて不満を覚えることはほとんどないですね。


質感としては少しカラッとしています。温度感、明暗は中庸。いいケーブルだと断言しておきましょう。


先日スイスから届いたオリジナル盤12枚、クリーニングがおっくうでまだ開梱さえしていない店員S田でした。












CARDAS:Myrtlewood Blocks Large










先日購入した、米 カルダス の Myrtlewood Block L サイズ をスピーカーの下に敷いてみました。


スピーカー は Vienna Acoustics の Haydn Grand Symphony Edition で、





米 Joseph Audio : Pulsar 専用スタンド (生産完了品)の天板の上にこのように3枚のクリプトンのチタン製インシュレーター(生産完了品)をまず敷き、






普段はこのように、クリプトンの上に Obligato Acousitc に特注した 6cm 角のフィンランドバーチ積層チップに最高級の蜜蝋を塗ったもの を重ねて、その上に Haydn を置いています。


いつものこの形で聴いたあと、クリプトンの上に今度はカルダスを置きます。








こんな感じ。








10曲目、昨日クリプトンの電源ボックス比較の際にも聴いたこの曲は


曲の冒頭、手前には波が打ち寄せ、沖の左方向からは「ホウッ、ホウッ」とフクロウかなにかの鳴き声が聴こえてくるのですが、


その後で始まる唄もさざ波の泡立ちも鳴き声もバーチだと音像の輪郭線が滲みます。滲んだ音像同士が耳に美味しくブレンドされる。


カルダスにすると、唄もさざ波の泡立ちも鳴き声も輪郭線がくっきりして、各音像の位置関係もはっきり。


特に鳴き声ですね。判りやすいのは。音像がカルダスにするとかなり小さくなります。つまり距離をバーチより正確に表現できているということですね。バーチのときは鳴き声がカルダスのような遠くの小さい点からではなくもっと手前から、そしてなぜか水平方向に展開する線状に出ていました。


昨日のクリプトンの電源ボックスの違いで言えば、PB-HR1000 での鳴き声はバーチ系で、PB-HR2000 でのそれはカルダス系。カルダス、PB-HR2000 で聴くとフクロウが結構遠くで鳴いているんだなとわかります。


・・いま私の耳に


「音楽でなくて音を聴いてる」「やっぱコイツ病んでる」


という常識人達からの声が聞こえたのは気のせいです。全然病んでマセン。そのショーコに病んでる自覚がナイ。


DAC 探しに夢中の店員S田でした。












クリプトン試聴会が終わりました。ので、




いつも試聴に使っている「竹富」、あまりに音がいいので先日CDを買ったんです。





10曲目、冒頭。


例のさざ波の背後に、フクロウか何かの「ホウッ、ホウッ」という鳴き声が





自宅ではセッティングによってかなり変わることを確認しております。


PB-HR1000、PB-HR2000 をこの曲で比較しましょうか。







カクテルオーディオは起動に時間がかかるので今回は SOULNOTE:A-2 (プリメインアンプ)の電源ケーブルだけ差し替えます。


まず PB-HR1000 から給電して聴いたあと、







PB-HR2000 から給電させると、





これは判り易い・・。


PB-HR1000 のときの鳴き声はさざ波の奥に平面的な音像で聴こえていたのが、


あるいはもっと具体的な?印象としては、鳴き声の音像が海面と垂直に張られたスクリーンの面の上に貼りついていたのが、


PB-HR2000 にしたらスクリーンが取り払われてそのずっと奥に点状に、しかも立体的な音像を結んだのです。


パフュームで比較試聴したときはノイズの広がりが「音像になった」という変化でしたが、


この盤のような超絶優秀録音だとこういう変化が聴きとれるのですね。。


1000 と 2000 の比較試聴も危険ですね(^^;)。2000 の音を聴いてしまうとやばいです笑。


店員S田でした。





















本日 14時~16時 クリプトン電源ボックス徹底試聴会開催















準備完了。


御来店お待ちしております。