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2018 インター その3 ~ ノア ~




ノアブース。

ブルメスター。横から見るとギリシャ神殿風。上から見るとこんな感じ。

いずれにしても美しい。





米 audio research のパワーアンプも。

昨年から輸入が始まった molo 、ルームアコースティック業界では断然トップクラスの美しさ。













クラウディオ製品。







アコースティカル・システムズの製品群。正確なアナログ再生には必要過ぎるアクセサリー。






え、エレクタって・・





まさか、あの









そうです。あの、ソナス・ファベールの出世作にして事実上のデビュー作


エレクタ・アマトールの、3代目誕生です。


その名も「 Electa Amator III」。





私がオーディオを始めたとき、最初に購入したオーディオ専門誌は SOUND TOPS でした。


その誌面で見た 初代 Electa Amator のあまりの美しさにいたく感銘を受けた私がオーディオ専門店に足繁く通うようになったのは、


Electa Amator の現物をこの目で見て、この耳で聴きたかったからです。あれから30年かぁ。時の流れは早かとよ。


後年、Minima Vintage を買いました。姿形も音も素晴らしかったですね。











Venere の後継機、Sonetto。非常にかっこいいです。


次回はタイムロードから。




















2018 インター その2 ~Accuphase 、NASPEC~




東京インターナショナルオーディオショウ その2。


極私的とまではいきませんが、若干の主観?をまじえてご報告してみましょうか。


まずアキュフェーズから。上の写真は新発売のプリメインアンプ E-480。












以前当ブログでご紹介したこともある FM ステレオ・チューナー T-1200。

今は単体チューナーって他にヤマハしか出していないんですよね。

私は今も、もう1度八木アンテナを屋上に立ててメインシステムで NHK-FM を聴き始めようかと悩んでいます。なんだかんだ言って NHK-FM はやはりコンテンツが魅力的です。

スマホのアプリでもノイズ無しに聴けはしますが圧縮ですしね。







いつかチャレンジしたい DG-58。





以前 DP-720 を愛用していた者として気にならないわけがない DP-750。

私はDP-720 を手放したあと古い海外機を渡り歩き中ですが、・・デジタルは最新鋭の高性能機もなんだかんだ言って必要よね。。フィリップスのスイングアームも素晴らしいんですが。。


お次は NASPEC ブース。





要注目! 英 ISOTEK から、SIGMAS + TITAN の上級機 NOVA が誕生。






デザインは背が高い SIGMAS といったところ。

これは早く聴きたいですね。



ISOTEK の電源ケーブル。





米 WIREWORLD のケーブル が シリーズ7からシリーズ8に一新。

当店でもさっそく2枚目の写真の PEI 8 RCA 等が売れてます。
















カスピアン、やっぱりかっこいいです。欧州の薄型コンポーネントっていいもんです。







NASPEC は取扱ブランドがとても多いですねー。しかも魅力的な製品ばかり。


続きます。
























2018 東京インターナショナルオーディオショウ






2018 東京インターナショナルオーディオショウ に









行ってきました。







少しずつご報告いたします。

FD V 電源ケーブル vs. ヨルマ AC LANDA CU2






この写真で FD V 電源ケーブル の軽さが伝わるでしょうか?







今日はこの、伊 Audia 社製品の専用補修パーツである NVS:FD V PC



ヨルマデザインの名機 AC LANDA CU2 と比較試聴してみましょう。










試聴ソースは例によってこれ。





まず AC LANDA CU2 を Audia:FL 3/S に繋ぎます。











相変わらず、極めて高い解像度。ビシッビシッと正確に定まる音像定位。



録音空間内に波の音、銅鑼、唄と囃子が録音制作者の意図通りであろう矛盾のない定位をしてくれます。



まさにランダの音です。



電源ケーブルは導体の素材、そして断面積の大きさが、



一般に電源ケーブルに求められる量感・エネルギー感・そして情報量においてモノを言うので、



ラインケーブルやスピーカーケーブルほどには音像定位等位相に関わるファクターに着目されることがあまり多くはありません。



しかしランダを聴くと如実に音像定位が良くなるので、



電源ケーブルって素材や太さだけじゃないのね、といつも痛感するのです。



では次。 FD V PC に繋ぎ換えます。











ランダではどちらかと言うとカラッと乾いた質感だったのが



FD V PC だとウェットになりますね。これはまさに NVS サウンドです。



銅鑼の金属感に不思議な、えも言われぬ艶がのるんです。非常に美味しい艶です。



で。 驚いたことに、



前回の インターコネクトケーブル試聴でも印象的だった音像定位が



ランダのそれにかなり肉迫するレベルなのですよ・・。







台湾 IeGo のプラグを使ってますね。





今まで NVS の電源ケーブルはかなり聴いてきましたが、



NVS の電源ケーブルって、やはり独特の艶とウェットな質感、豊かな倍音、が特徴だったんですよね。



音像定位に関しては特に印象に残っていなかった。もちろん定位が悪かったわけではなく笑、ただ特に秀でていた印象もなかった。



が。 FD V PCは違います。さざ波も、銅鑼も、唄も囃子も FD V インターコネクトと同様



フォーカスがびしっと定まるんです。楽音間の位置関係にも不自然に混ざった感じがしない。



・・・ NVS、いったいどこまで行くんでしょう(^^;)。こうなったらやはり



上位の Copper、Silver シリーズにも Virtuoso に変身してもらわないと!



とりあえず私は貯金を始めます。



店員S田でした。















WIREWORLD シリーズ 7生産完了品 在庫処分大特価セール






アメリカの名門、WIREWORLD社の シリーズ7がこのたび シリーズ8 にモデルチェンジ。


それに伴い、当店にて


生産完了となったシリーズ7の在庫品を大特価セール中 


です。
















この機会をお見逃しなく!!








NVS:FD S 対 FD V






米 NVS SOUND:FD Sシリーズ がモデルチェンジして FD Vシリーズ になりました。



FD は同社のボトムエンドではありますが、先代 FD S は価格が信じられない音の良さで



大ヒットしました。



FD に S がついたときは、NVS のトップエンドである Inspire のパウダーが FD のパウダーに



重ねられました。ボトムエンドにトップエンドのパウダーが加わったわけですから当然笑、



そのプライスパフォーマンスは物凄いものがあったわけです。



しかし、FD S に使用していたパウダー等の価格が高騰してしまい、やむなく FD S は



生産完了。後継モデルを出すことができるのかさえ一時は危ぶまれましたが、



ネイサン氏は・・やってくれました。 FD V 、誕生です。







V は Viruoso(ヴィルトゥオーゾ。名人、巨匠という意味)の V 。









右が FD V 、左が FD S 。



ご覧の通り、プラグは FD S も FD V も 同じ VAMPIRE のものを使っています。







上が FD S 、下が FD V 。



お判りになるでしょうか? FD V の方が少し細いのです。



そして持ってみるとはっきりわかるのですが、 FD V は FD S より明らかに軽い。



・・ NVS のケーブル というと、比重の大きな金属パウダーを充填して非常に重いイメージが



あるかと思うのですが、FD V はそのイメージからすると「本当にこれ NVS !?」



と驚いてしまうレベルの軽さです。








何はともあれ、比較試聴してみましょう。







最近よく使っている 「竹富」をまず FD S XLR で聴きましょう。


カクテルオーディオ:X 45 から マッキントッシュのプリメイン:MA 8900 に


繋ぎます。







今日のスピーカーは KRIPTON:KX-5P



毎度のように海岸に波がしばし打ち寄せた後、唐突に銅鑼が鳴り、男性2人の唄と囃子が始まります。



では次。 FD V XLR に繋ぎ換えます。









・・・銅鑼を叩くバチが FD V だと明らかに細い。バチの先端と銅鑼との接触面積が



 FD S のときより小さいのがハッキリと判ります。



そしてバチの最初のアタックによる銅鑼全体の、不協和音を多く含んだ振動が収まらないうちに



次から次へとバチが叩かれるわけですが、その寄せては返す振動のぶつかり合い・混ざり合いが



FD S より明らかに精密に描かれます。



唄と囃子はヨルマデザインと見紛うほどにビシッビシッと定位。



総じて FD V は音像のフォーカスが非常にシャープと言えます。それは絶対的な情報量が



増えていることの表れでもあり、ネイサン氏がパウダーの素材・配合・形状だけでなく



導体の撚り方も試行錯誤を重ねた結果の正確な位相表現でもあるのでしょう。







これは FD V スピーカーケーブル、そして eilex が輸入するイタリア Audia 製品の専用補修パーツである FD V 電源ケーブルも聴かねばなりますまい。



英国のCDプレーヤーを検討中の店員S田でした。































FURUTECH の電源ボックス その2






FURUTECH のフラッグシップ電源ボックス、e-TP809 NCF



お値段にも外観にも凄みがあります。



写真で見るよりもこれ、でかいです。














前回試聴した e-TP609 NCF との大きな違いは天板と内部配線。



e-TP809 NCF はトッププレートが分厚いカーボンファイバー。



カーボンは電磁波シールド性能と振動吸収性能において非常に優れているのは御存知の通りです。



そして、実は e-TP609 NCF の内部配線はフルテック製の3.8sq だったのですが



この e-TP809 NCF の内部配線は同社製の 5.5sq。



これらの違いがどう音に反映するか?













609 NCF より更にノイズフロアが下がったことが



冒頭のさざ波を聴いただけではっきりわかります。



銅鑼を叩いた瞬間パルシブに立ち上がった音が



ぐわんぐわんとうねりながら減衰してゆく様が極めてダイナミック。



そして唄と囃子にはエネルギーが漲り、おじさん2人の実在感がこの上なく増大している・・。



さすが天下のフルテックのフラッグシップ。



店員S田でした。





































FURUTECH の電源ボックス





「電源ボックス」は分析的に言えば、


シャシー、インレット、コンセント、そして内部配線で構成されています。


そしてインレットとコンセントを、電源ボックスを制作するメーカー自身が


開発・生産している例というのは意外と少ないのです。


フルテックはその点御存じの通り、インレットもコンセントも自社で開発・生産しておりますので、


他のメーカーより価格競争力のある電源ボックスを提供してくれています。


スピーカーユニットをユニット専業メーカーから調達するスピーカーブランドと、


自社開発ユニットを搭載させるスピーカーブランドがあるのと似たような感じですね。


そんな、電源ボックスの構成部品のほぼすべてを自社製品で用意できるフルテックの


トップエンド電源ボックスを試聴してみました。






まず、ホワイトとブラックのツートンカラーが印象的な





e-TP609 NCF 。





フルテックのトップエンド・コンセントである、


GTX-D NCF(R) を搭載。


そしてインレットは






 FI-09 NCF(R)。 ・・え? FI-09 NCF(R) ?   そんな型番あったっけか?


なんとこれ、この電源ボックスの為にフルテックが、


FI09(R) をベースに新規開発したインレットのようです。


こういうことをさりげなくできてしまうのがフルテックなんですね笑。恐れ入りました。






改めて調べてみて驚いたのですが、他にも






このゴム足、ただのゴム足ではなかった。なんと、


「ナノ単位の特殊セラミックパウダーとカーボンパウダーを一定比率で混入した制振ゴム」を


採用しているそうです。


そして底面を見ると、






・・引用すると長くなりますので笑、詳しくは メーカーHP をご覧ください。


まあとにかく凝りに凝っています。 さすが!


いやがうえにも高まる期待。。





ではまず、カクテルオーディオ:X 45 と Audia:FL3/S の電源ケーブルを壁コンセントにさして





最近個人的に気に入っているこのソースを聴きます。





さざ波がしばし聴こえたのち、唐突に銅鑼が鳴り、次に男性の唄と囃子が始まります。





さて今度は X45 と FL3/S の電源を、e-TP609 NCF からとりましょう。







電源ケーブルで下駄をはかせないように、ご覧の通り粗末な自作電源ケーブルで


壁コンセントと e-TP609 NCF の間を繋ぎます。





砂浜に打ち寄せるさざ波が壁直のときより明らかに


スピーカーの外側に広く広く展開し、波が泡立つ位置に前後が出ます。


そしてノイズフロアがググっと下がるので、銅鑼の唐突さが壁直のときの比ではない。


唄と囃子の地声が地声極まりない。血が通います。


そして絶対おじさんの喉。さっきはちょっと若かった。 これは間違いなくおじさん。



・・長くなりそうですので次回に続きます。


店員S田でした。


























11月10日(土)11日(日)第14回 リレー試聴会開催です。






明日 11月10日(土)から2日間、当店にて



「 第14回 オーディオアクセサリー・リレー試聴会 」を開催いたします。



1日目の明日は



12:00~13:45 株式会社ブライトーン

14:00~15:45 アイレックス株式会社

16:00~17:45 株式会社ステレオサウンド

18:00~19:45 関口機械販売株式会社


というスケジュールを予定しております。



現在、準備の真っ最中です。
















 見慣れないカートリッジですよね。



それもそのはず、これは holbo のターンテーブル導入に伴いブライトーンさんが



新規に取扱予定?の、米 SOUND SMITH 社のカートリッジ なのです。











こちらはアームに取り付けられている Sussurro Mk.II 専用ケースで










この小さい方は、Zephyr MIMC ☆。



もちろん、人気の High Fidelity Cables 等もお聴きいただける予定です。




ご来場お待ちしております。




















Acoustic Zen:Silver Reference II




先日から、この秋新発売となる某ケーブルを当店でエイジング中なんですが、





そのケーブル、ちょっと今まで聴いたことのない音がするのです。


倍音成分が豊か過ぎて、音色が美しすぎて、


しかも価格が全く信じられないほどの高解像度なんです。


なので、そのケーブルの2倍以上の価格で売られているあるいはいたケーブルの


存在意義について改めて考える必要さえ感じたりしています。





だからというわけではないのですが、現在我が国に輸入されていない


Acoustic Zen の中古 RCAケーブルを聴いてみました。


Silver Reference II RCA 。








この個体は中古でかなり傷んではおりますが、





結晶境界の少ない、7N純度の銀導体。絶縁は理想とされる空気絶縁に近づけたもの。





プラグは無酸素銅を使用。理想的な仕様と言えます。





ヴォーカルが濃い・・! むわぁっと来ます。





音が強い! 手前方向にグイグイ迫ります。


銀の高い導電率による情報量が、もっぱら中低域の充実という形で発揮されています。


子音成分も充実し過ぎて?ちょっとキツイですが、TMD のポリマーで3回以上処理すれば


さほど気にならなくなるレベルでしょう。



そして概して空気絶縁系のケーブルはスカッと開放的な音場表現になるのですが、


この Silver Reference II に関しては、スピーカーの外側方向に展開する音場ではなく


スピーカーとリスナーの周囲に形成される音場の内側の空気がスカッと抜け良くなる印象。



当店でエイジングしているその某ケーブルというのは実は








これです。 インターコネクトだけでなく、スピーカーケーブルも当店でエイジング中。


このケーブルに使われたパウダー、上位モデルにも採用されたら大変なことになるでしょうね・・。


実にこまやかでデリカシーに富んだ音楽表現。解像度も極めて高くなる驚異のパウダーです。



ともあれ、Acoustic Zen:Silver Reference II の音はひとことで言えばこの某ケーブルよりガッツがあるので、


お使いのシステムや音のお好みによっては断然某ケーブルより Silver Reference II を


お選びになる方がいらっしゃるでしょうね。 棲み分けは今後も成立しそうです。


店員S田でした。