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SPEC:AC-USB1




SPEC:AC-USB1







試聴しましょう。





いつもの竹富。





まず AC-USB1 無しで聴き、


次に カクテルオーディオ:X-45 のフロント USB-A 端子に AC-USB1 を繋ぎます。





まず気がつくのは、沖方向の波の音が正しく沖方向に聴こえるようになったこと。


そして鳥の鳴き声が AC-USB1 無しのときより明らかに遠くに、そしてその距離感に整合するサイズにまでキュッと音像が小さくなりました。


唄とオカリナは密度感が増します。


予想していたよりずっと効きますね。他にも聴いてみましょう。







また AC-USB1 無しで聴いた後、





先ほどと同じ端子に繋いで聴いてみます。


バックボーカルがメインボーカルから鮮やかに分離しました。加えて楽器の音がその周囲の空気を伴って描かれる。S/N比 が向上していますね。ボーカル自体の音色が濃やかさを増したのも音像自体における S/N比 が向上したことによるのでしょう。







ともすればキンキンと耳障りになりがちなこの盤のヴァイオリンも AC-USB1 を繋ぐとそれが演奏のせいではなくプレーヤー内のノイズが悪さしていたせいだったことがわかります。耳障りでない=「正しい」子音成分というものは確かにあるわけですね。


絶対的な価格はお手頃ながら効果は大きいアクセサリーです。店員S田でした。










明日6月29日(土)、30日(日)は 音展 です。

6月29日(土)10:00~19:00、


6月30日(日)10:00~16:00


東京国際フォーラムにて 国内最大級のオーディオとホームシアターの祭典、音展 2019 が開催されます。


ピュアオーディオ製品も多数出展される様子です。ぜひ足をお運びください(^^)。






LUXMAN には結局 LUXMAN じゃないだろうか?




毎度のことながら私事で恐縮ですが、





我が家のサブシステムの1つ( Monitor Audio:Bronze 5 、LUXMAN:L-505f )


私は独身45歳にはまったくもってふさわしい、どころかここまでいくと健気なとさえ形容しうる休日の過ごし方としてこのシステムで色々遊んでいるわけですが、





その過程で職業柄、L-505f の電源ケーブルを色々取り換えて聴いてたりもするわけです。





例えば電源ケーブルを Acoustic Revive の 屋内配線用 PC-Triple C 極太単線 の両端に ジョデリカの銅メッキプラグを両端に装着させた自作品に換えたりすれば、


L-505f の付属電源ケーブルである JPA-10000 よりも明らかに解像度が上がり、音像にエネルギーが漲り、ハイファイ性能的にはレベルアップするわけです。





がしかし。

光を当てるべきところが影になり、影になるべきところに光が当たってしまうとでも言いましょうか、

音色の明暗バランスにどうも違和感を覚えてしまう。





周知の通り LUXMAN の音は音色や質感の表現が個性的なので、


一般的には高評価なケーブルを組み合わせてもバランスが狂ってしまうことがけっこうあります。


Sonus Faber に組み合わせるケーブルも結局 Yter が良かったりするのと同じ感じ。


ですから私の L-505f をケーブルでグレードアップを図る際にもやっぱり LUXMAN の JPA-15000JPR-10000 あたりにすれば間違いがないのだと思います。勿論他社のケーブルと組み合わせたら予期せぬ好ましい音が出る可能性もありますがね。


以上、ケーブルとコンポーネントのマッチングに関してはそれなりに語れても婚活におけるマッチングに関しては沈黙せざるをえない店員S田でした。












流行ってるらしいので




世間でいま流行っているらしいですね。この曲。





世俗からある意味超越した当店もたまには時流に乗らなければ。







・・この写真見る限りやっぱり超越したまんまですね。かまうものか。店員S田でした。


フランスの音 その5




ジャン=ジャック・カントロフ(Vn)はデジタル録音のアルバムが多いので、





BAM や FORLANE、ERATO等の古いアナログ盤ばかり買っている私でも





CD再生で手抜きするわけにはいきません。





芸術性を追究するに値する作品であるならばアナログ、デジタルいずれにおいても


妥協するわけにはいきませぬ。


というわけで、先日の試聴で姿かたちと音の双方に疑似科学的な衝撃を受けたアクセサリー、





この 一見してオカルト過ぎる彼(SIXTH ELEMENT:HE-R1 PRO)がカントロフでも芸術性を高める方向に再生音を変えるのか、それともハイファイ性を無駄に強調するだけなのか、


露骨に極私的な関心をもって試聴してみました。





まず HE-R1 PRO 無しで聴いたあと、





ステッカーが貼ってある面を下にしてCDの上に載せて聴きます。





ブラームスは直接音主体の録音なので弦の子音成分も結構聴こえていたのですが、HE-R1 PRO を載せるとそのざらつきの美味しさを人工的に消して無駄な化粧をさせるようなことはなく、弦もピアノも密度感が高まり、音色はダークなままに潤いを増しています。そして肥大していた音像がキュッと適正な大きさに絞られました。


では次。パガニーニ。









こちらはうってかわってホールトーンがかなりのる間接音成分の多い録音。


HE-R1 PRO 無しで聴いたとき、今回使用したスピーカー KRIPTON:KX-1000P ってこんなに低音が混濁したかしら?と驚いていたのですが、


HE-R1 PRO を載せると、低音の混濁が嘘のように解消。



そして HE-R1 PRO 無しのときは特にヴァイオリンに感じていた妙なびりつきが消えてナチュラルな音色に。


どうやら HE-R1 PRO、どんなソースでも芸術性とハイファイ性を高次に両立させるアクセサリーのようですね。 こうなると気になるのはやっぱり上級機ということになります。HE-R1 PRO はバランスが良いので、意外と上級機はハイファイに偏ってたりしないだろうか? 期待と不安に胸が高まる店員S田でした。






SIXTH ELEMENT:R-639 3D Quantum Ring 入荷しました。





SIXTH ELEMENT:R-639 3D Quantum Ring が入荷いたしました。







まだデモ機がないので試聴はしておりませんが、同社の製品は動作原理はともかくとして



確かに音が変わりますので、きっとこれも変わるのでしょう笑。



試聴しましたらまた御報告いたします。



店員S田でした。




Accuphase:A-48




アキュフェーズの純A級パワーアンプ、A-48 。


A-47 の後継機です。





メーカーの説明によりますと A-47 の後継機というより、現在の純A級ステレオパワーアンプのトップエンドである A-75 の弟分?という位置づけとのことです。


最近のアキュフェーズが文字通り愚直なまでに S/N比とダンピング・ファクターの向上に取り組んでいるのは周知の通りですが、


それらの性能の向上が音楽を聴く歓びをも大きくするのか? 単なるスペックの向上に過ぎないのではないか?


という素朴な疑問が浮かばないでもなかった笑。


が。 A-47 との比較試聴でその疑問は雲散霧消しました。彫りが深くなり、楽音の密度感・実在感が増した結果、ともすれば明るく薄くなりがちなところもあった アキュフェーズの音が、元々ハイファイ性能的には断トツに素晴らしかった長所はさらに伸ばしつつ、音楽的な説得力をも向上させていたのです。


A-46、A-70 を所有して愛用していた者の1人としては A-48、A-75 に改めて興味を抱かざるを得ない。皆様にも A-48、A-75 、をぜひ御試聴いただきたいところですね。店員S田でした。

第15回オーディオアクセサリー・リレー試聴会




6月22日(土)、23日(日)、当店にて


第15回 オーディオアクセサリー・リレー試聴会 を開催いたします。



ぜひご来場ください(^^)。

TIGLON:TPL-2000A をライバル機と比較試聴





昨日からお借りしている TIGLON:TPL-2000A 。今日は他の電源ケーブルと比較試聴してみました。


ではまず ZONOTONE:7NPS-Shupreme1









いつもの竹富を聴きます。





鳥の鳴き声はたしかに遠くから聴こえるのですが、このケーブルはどちらかというとスピーカーの奥ではなく手前方向に音場を展開させたがる?傾向を感じます。そして鳴き声も唄もオカリナも強めの音像です。


では次。MISTRAL:Clearift Power 。












とにかく素直。温度感が中庸でメリハリを強調せず、といって滑らか一辺倒でもない。フラットバランス。そして S/N がいい。


では次。Clearift と同様にマグネシウムシールドを施し、ジョデリカの銅メッキプラグを両端に装着している TIGLON:MGL-DFA10-HSE





導体に国産の高純度無酸素銅を採用する Clearift に対してこちらは ディップフォーミングOFC を採用。そして両端に AC用純マグネシウムフィルターを装着、加えて HSE処理を施しています。





HSE処理の効果でしょうか、高域の伸びが凄い。そしてさざ波が実在感を増しています。ただ、HSE処理をしているとは言え、別途一般的なエイジングをする必要もありそうな気が。高音がきらびやかで音像も大きめです。とはいえしばらく鳴らしこめばそのあたりは解決すると思います。


では次。今日の主役、TPL-2000A















・・MGL-DFA10-HSE と共通点が多い電源ケーブルなんですが、先ほど気になったきらびやか過ぎる高域と大きな音像の問題は既に解決しています笑。 で、高域がきらびやかな音を聴いた後でフラットバランスな音を聴くとえてして情報量が少ないという第一印象を抱きがちなのですが、


そのようなありがちな錯覚すら起こさせずに、どころかむしろぱっと聴きで情報量が増えたと感じさせるのが TPL-2000A ですね。。・・いい電源ケーブルだなあ。


また、ノイズフロアが MGL-DFA10-HSE よりも更に低いことが効いているのでしょう。さざ波・鳥の鳴き声・唄そしてオカリナそれぞれの音像の周りの空気から、静電気を帯びた細かな塵・埃が超高性能な空気清浄機で一気に取り除かれたかのようなと言いましょうか、全ての楽音が屈託なく伸びやかに展開します。これはかなり気持ちいい笑。


とかくシールドを下手に厳重にやるとこのような伸びやかさが損なわれてただノイズフロアが低いだけのつまらない音になりがちなのですが、これはもうチューニングの賜物というしかないですね。





こうなると俄然、これと比較したくなりません?笑。 Acoustic Revive の POWER SENSUAL MD






さすが。S/N比、解像度等のハイファイ的ファクターに関しては TPL-2000A に勝るとも劣らないのは予想通り。興味深いのは両者の違いで、


POWER SENSUAL MD は解き放たれたかのようにドバっと音が出てきます。個人的にはこのようなエネルギー感はマグネットを適切に使用するアクセサリーに共通して感じられるように思います。


対して TPL-2000A は MDのような豪快なエネルギー感ではなく、正しく躾けられたオーソドックスなエネルギー感。そして非常に好ましいことに、唄にもオカリナにも凝縮された音像感とでも言いましょうか、質量・密度が感じられるのです。マグネットを使うと空間と音像の密度感に質的な差を感じさせないきらいがあるのですが、TPL-2000A ははっきりとその差を感じさせます。


・・電源ケーブルはやっぱり面白いですねー。


あり合わせで始めた寝室用システムが案の定あり合わせですまなくなりそうな店員S田でした。























TIGLON:TPL-2000A




今日は TIGLONの沖野さんが当店にいらっしゃいました。





新しい電源ケーブル、TPL-2000A と、MGL-DFA10-HSE の試聴機をお借りできました。近日中に詳しく御報告いたします。


店員S田でした。