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クリーン電源比較






クリーン電源の比較試聴始めました。



近日中にまた投稿いたします。



店員S田でした。

GRADO:The Reference 2 を買いました。






先日注文した アメリカ GRADO の カートリッジ、




The Reference 2 がやっと我が家に届きました。

















なかなか立派なケースです。













・・・かっこいい。









今回、シェルリードワイヤは ZYX の ZYX-SLW









ヘッドシェルは ORTOFON:LH-8000 にしてみました。



愛聴盤を2,3枚早速再生しましたが、









肉感的なテクスチャがとても気持ちよくて、



音色の明暗が実にバランス良くて、



たまりません。



店員S田でした。











ADL:GT8-A で Apple Music の音が!






私は 最近、iPhone で Apple Music を利用し始めました。



最初は、iPhone に付属していた Lightning → ヘッドホンミニ変換アダプターから



ヘッドホンケーブルに繋いで聴いていました。



つまり、iPhone 内蔵のDAC で D/A変換させていたわけですが、



やはり毎度のように笑、もうちょっといい音で聴けないかなと。




で、次に、iPhone の充電に使っていた Lightning → USB-A 変換ケーブルで



iPhone からはデジタルで出し、









我が家のリビングでほとんど使っていなかった DENON の CDプレーヤー




DCD-755RE のフロントにある USB-A 入力に繋いで



同機内蔵のDACで D/A変換した信号を、これまた同機のヘッドホン出力端子に繋いだ



ヘッドホンで聴くようになりました。



DENON のボトムエンドCDプレーヤーではありますがそこはさすがに単体コンポーネントで、



iPhone からアナログで出していたときとは雲泥の差の高音質。



ここまでくると完全にいつものパターンで、



今度はこの Lightning → USB-A 変換ケーブルでオーディオグレードのものがないかと



探し始めたところ、



やはりあるもんですね笑。



調べた限りで最も高価でグレードが高そうだったのは



米 audioquest の Diamond。しかしこれは正規輸入されておらず、



某ネット通販だと並行輸入品が10万円ほどで手に入る感じ。




偽物が多く出回っているブランドでもありますからとりあえず今回は、




ADL(フルテック)の GT8-A を購入し、早速繋いでみました。
















iPhone の付属ケーブルよりLightning 側の端子が大きいです。









「ケーブルで音なんか変わるの?」と訊かれることもあるであろう読者の方々が、




今後もしケーブルで音が変わることの証明なり何なりを求められたとき、



iPhone 付属の Lightning → USB-A 変換ケーブルと、




この ADL:GT8-A を比較試聴してもらうことを断然お薦めしたい。



そういうわかりやすい、劇的な音質改善効果が認められました。



コスパ圧倒的です笑。



さて、次は何をしますかね。。



USB-A 入力がある DAC にはハイエンド機が見つからないんですよね。



今のところ、DENON:DCD-SX1 が背面に装備していることが判っているだけ。



そもそも Apple Music のためだけに DCD-SX1 を買うか?という気持ちもあり笑、



次に何をするか考え中です。とりあえず GT8-A の両端にTMD処理は施したんですが、



・・アモルメットコアに通してみようかなあ。



店員 S田でした。

















驚異的な コストパフォーマンス・・!






先日、私の自宅で試聴した DH Labs のスピーカーケーブル新製品、




T-14 Progressive は、1.5m ペアの当店販売価格が 




完成品スピーカーケーブルとしてはかなりお手頃な5万円を切るモデルなのですが




下手な10万円超のものよりはるかに高性能で驚きました。




以来、同時にデビューした上級機  Q-10 Progressive が個人的にとても




気になっておりましたので、そちらをお借りして自宅で聴いてみました。














今回は自作のスピーカーケーブルアダプターを介さずの試聴でしたので




Q-10 Progressive のアンプ側バナナプラグのハウジングを




QUAD II の間隔の狭い端子に挿入できるよう外しています。













非常~に、静か。。ノイズフロアが本当に低い。




銀コーティングした導体ですが、高域に変な癖はありません。




音色バランスは全くニュートラル。音場はスピーカーの外側と奥に広々と展開。




チッコリーニのピアノの響きが耳にすごく美味しい。。




これで税別定価 70,000円は安過ぎる(^^;)。









9月20日頃まで、T-14 Progressive、Q-10 Progressive の価格破壊コンビを




当店にて御試聴いただけます。




店員S田でした。










明日9月8日(土)14時~16時 SUMIKO カートリッジ試聴会です






明日 9月8日(土)14時~16時 当店にて



「 SUMIKO カートリッジ試聴会 ~待望の新製品6モデルを徹底比較試聴~ 」



を開催いたします。









このたび一挙6機種が新発売となりました!



ぜひご来場ください(^^)。






Stillpoints:超高性能インシュレーター ULTRA 5






昨日、スロヴェニアの新星 Holbo のターンテーブルの試聴をした際、



米 Stillpoints のインシュレーター ULTRA 5






 



このように、オプションのベースアダプター(一番下の受け皿部分)を加えた状態で装着して、




使用前と使用後とで比較試聴しました。ら、



ULTRA 5 自体の重量(約1.5kg !)も当然効いているのでしょう、



低域の沈み込みが断然深くなり、音像の実在感が更に増しただけでなく



スピーカーからの音離れまで劇的に良くなりました。



Holbo はプラッターとアーム自体はエアーで浮かせていますが、



ターンテーブル本体はフローティングさせていません。スパイク付の3つの脚で



リジッドに支えているわけです。ですから重量級の、フローティングタイプではない



インシュレーターを加えるのはコンポーネント本体の設計思想と方向を同じくします。



といいますのも、えてしてフローティングタイプのコンポーネントに



リジッドタイプのインシュレーター、あるいは逆のパターンの組み合わせは



振動対策の点でちぐはぐして、フローティングとリジッドの足の笑 引っ張り合いに



なることが多いからなんですよね。



ともあれ、昨日 ULTRA 5 があまりに高性能だったので今日は、



プリメインアンプで試してみました。















プリメインアンプは いつもの イタリア Audia:FL3/S 。




最初に ULTRA5 無しで









ギュンター・ヴァント指揮 BPO ブルックナーの交響曲第4番第1楽章を聴きます。









次。 FL3/S の下に ULTRA 5を敷きます。








今回は四隅のフットの下ではなく、底板の3箇所にダイレクトで受けてみます。



税別定価15万円のインシュレーターなので、3つで45万円(^^;)。









・・ Holbo で試したときと同じように、



低域の沈み込みが断然深くなり、スピーカーからの音離れが良くなりました。



加えて、情報量が格段に増えましたね。



ULTRA 5自体はメーカーによるとフロアスタンディング型スピーカーにベストの



インシュレーターという位置づけらしいのですが、アンプ等でも全く問題なく



その高性能を堪能できます。



輸入元の方によると、コンポーネント用にベストのインシュレーターである上位機



ULTRA 6 と、この ULTRA 5 を重ねて使うのが



最強の組み合わせだと本国のメーカーから説明されたそうです。



きっと音は物凄いんでしょうが、・・・金額が怖すぎる笑。



というわけで今日は調子にのって最後に、



CDプレーヤーに同社の ULTRA SS も敷いて試聴しました。








最初はこの状態で聴いていましたが、












このように3個の ULTRA SS でダイレクトに支えます。








・・元に戻したくなくなる音ですね。



解像度から音離れから使用前とレベルが違いすぎる。



借りて自宅で試聴しないのが賢明というものです。



店員S田でした。







Holbo:エアーベアリング・ターンテーブル






井筒香奈江さんのヴォーカルが









全く揺らがない・・! 何でしょう、この実在感。。




音像がビシッと揺らがないことで高まる実在感、




ってあるんですね。。














加えてこの静か過ぎる音場・・。









このたび国内発売が決まった、スロヴェニアの新進ブランド Holbo(ホルボ)








エアーベアリング・ターンテーブルを試聴しているところです。







プラッターと、



























リニアトラッキングのアームがエアーで浮いています。




・・・機械的振動・摩擦の悪影響を免れると




アナログってこんなに凄い音が出るんですね(^^;)。

























針先は溝をトレースしながら当然振動するわけですが、









普通のトーンアームとターンテーブルではその振動を処理しきれず




結果的に針先に振動が戻ります。




しかしその間も常に針先は音溝に従って振動を続けているわけですから、




不要振動の元となる原振動?は生まれ続けます。すなわち、




針先が純粋に音溝由来の振動だけで揺れ動くことは普通ありません。




この、再生の間重畳を続ける不要振動の問題に終止符を打つターンテーブルの1つが




Holbo です。









しかもリニアトラッキングアームですので、内周でも歪まない。



アナログ再生の究極を目指していますね。。



1週間ほど、当店でデモいたします。 この音、一聴する価値が凄くあります。



次回の投稿では、ただでさえ超高性能なこの Holbo に



Stillpoints の これまた超高性能なスタビライザーとインシュレーターを組み合わせた結果を



ご報告する予定です。 既に写真でちらほら見えているやつです笑。



GRADO の The Reference 2 を注文したばかりの店員S田でした。










米 DH Labs:T-14 Progressive / Q10 Progressive






先日、DH Labs の Q-10 Ext Premium をご紹介しましたが、



このたび同社から、T-14 ProgressiveQ-10 Progressive スピーカーケーブルが



誕生しました。






左が Q-10 Premium 。右が T-14 Premium。



両機とも Q-10 Ext Premium 同様、独自の「ソリッドコア・インシュレーター」を



ケーブルに装着して、不要振動対策を施しています。



今回は、ノーマルの T-14 と T-14 Premium を自宅で比較試聴してみました。









まず、ソリッドコア・インシュレーター無しのノーマル T-14。









切り売りの T-14 hi-reso に同社の Silver Z-Banana Plug と














Silver Lock Banana を装着させた自作品です。








自作のスピーカーケーブル・アダプターと








QUAD II との間に繋いで比較します。



え? ぜんぜん一般的な試聴環境じゃない? 参考にならない?



仰る通りです。  が、このシステムは



薄っぺらなハイファイを全く受け付けないという意味ではとってもわかり易くて、



自分史上最高に芸術性豊かなので私は愛しています。唐突にのろけてごまかします。



試聴盤の写真は取り忘れましたが、



バックハウス、クララ・ハスキル、パイヤール、リヒター等のアナログ盤(本国盤)です。



一通りノーマルの T-14 で聴いた後、T-14 Progressive に繋ぎ換えます。





























プラグのグレードは先ほどより下のものなのですが、



こんなアナクロなシステムでもはっきりと



ノイズフロアが下がり、ピアノの音像が揺らぐことなくビシッと定まりながら



ピアノの音色を構成する複雑な成分が先ほどと違い混濁せずに精妙に描き分けられます。



・・ただ、ヴィンテージの味わいはノーマルの方があったかなあ。



このあたり、一般的な試聴と視点が違います。自宅でやるとこうなります。



ノーマルの方が音像がいい感じでぼやけて気持ちよかった気がする。。




というわけでまたノーマルに戻して聴きなおしたところ、



・・・Progressive の方が音色が綺麗。ノーマルは悪い意味で汚いとも言える。汚れてる。



何より、先ほどは意識しませんでたが、ノーマルに戻した途端



スピーカーの外側に展開していた音場空間がスピーカーの内側だけでしか



展開しなくなってしまいました。



・・結論。 Progressive 化にはメリットこそあれデメリット無し。



音色についてはまだ若干気になりますが、プラグのグレードとエイジングとが



解決できるレベルの差でしょう。



販売価格が5万円を切る 1.5mペアの完成品スピーカーケーブルに



非常に魅力的なモデルが誕生しましたね。



店員S田でした。


























LUXMAN:C700u / M700u 日本の美しいセパレートアンプ






デビュー時から、









LUXMAN のセパレートアンプ









C700u、M700u の美しさに









密かに惚れ込んでおりました。









清楚なブラスターホワイトのフロントパネルに




赤い " ULTIMATE " の差し色がさりげないアクセントになって










側面にビスは無く












縦・横・奥行の比率がまた美しい。








各種のツマミとディスプレイのアシンメトリカルな配置が絶妙。































このプリ・パワーのコンビは、音だけでなくその美しい造形が



強く所有欲をそそります。



セットで100万前後のセパレートアンプは



高額化著しいプリメインアンプに若干押され気味ですが、



別筐体ゆえの電源の余裕と造り込みにはやはり今も変わらず



憧れを掻き立てられますね。。




店員ゆえユニオンの中古品を買えない私は



今某オークションに出品されている LUXMAN:C-8f、M-8f がとても気になってたりします。



シャンペンゴールド時代のラックスの中堅セパレートもいいですよねえ。。



M-8f の大きなメーターなんてたまりません。



C700u、M700u は



9月9日(日)まで当店にて御試聴いただけます。




店員S田でした。




9月8日(土) 14時~ SUMIKO カートリッジ試聴会







来月9月8日(土)14時~16時 当店にて




「 SUMIKO カートリッジ試聴会 ~待望の新製品 6モデルを徹底比較試聴~ 」




を開催いたします。









これら、オイスター・シリーズの4機種 と、




リファレンス・シリーズの2機種 Songbird と Starling




合計6つの新製品を比較試聴します。





乞うご期待です(^^)。