在庫検索

中古 新品 
オーディオユニオン全店の
在庫が検索できます。

カレンダー

09 2018/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5
7 8 10 11 13
14 15 16
22 24 25 26 27
28 29 30 31

ブログ内検索

アクセス解析

バーコード

本日 7月7日(土) 14~16時 オルトフォン MC カートリッジ試聴会です







本日 7月7日(土)14:00~16:00 




当店にて、




オルトフォン MC カートリッジ試聴会 を




開催いたします。





















ご来店お待ちしております!









明日 7月7日(土) 14:00~16:00 オルトフォン MCカートリッジ試聴会です







明日 7月7日(土)14:00~16:00




当店にて オルトフォン MCカートリッジ試聴会 を開催いたします。




























準備万端。




御来場お待ちしております。


MCカートリッジ 比較試聴中






MY Sonic Lab:Eminent GL



最近趣味と実益を兼ねて




っていつものことですが、




MCカートリッジの比較試聴を




しています。










オーディオテクニカ:AT-ART7










Phasemation:PP-500










ZYX:Ultimate-Dynamic









ZYX:Ultimate Airy G









SUMIKO:Celebration II




それぞれに魅力があるので悩んでしまいます。





買えるものなら全部買いたい。




しかし当然予算の制約がありますので、ここはやはりいつものように




「自分にとって大事な盤を音楽的に納得できる音で再生できるかどうか」



を唯一の基準として選ぶしかないですね。



比較試聴、盤を自宅から持参してしばらく続けます。




店員S田でした。










衝撃の高C/P スピーカーケーブル誕生







元々高いポテンシャルを秘め持っている製品にその本領を発揮させることが





オーディオアクセサリーの仕事であるわけですが、





ケーブルブランド自身が既成の自社製品にアクセサリーを加えることで





大化けさせる例も稀にあります。




今日はそんな例に遭遇しました。




アメリカ・DH Labs の Q10 Ext に、独自開発したインシュレーターを装着させた





Q10 Ext Premium 。




元の Ext より金額が高くなっていますが、性能の向上度は金額上昇分を遥かに上回ります。

















Premium の Premium たるゆえんはこの銀色のインシュレーターです。




不要振動を強力に減衰させる素材と造りです。




当店でお勧めすることの多いアメリカ NVSのケーブルも、



独自のパウダーを絶縁した導体の周囲に充填することで振動を制御しています。



いつもお書きすることですが、電流が流れれば導体は必然的に振動しますので、



振動対策を施さないケーブルの場合、絶縁を介して伝わった振動が介在や被覆で処理しきれず



導体に戻ってしまいます。



すると、今度は振動が電流の伝達に悪影響を及ぼすのですね。




ですから、ケーブルの振動対策は音質上非常に重要です。




それでは今回、Q10 Ext Premium に装着されたインシュレーターの効果はいかに?












かなり太いです。





インシュレーターは間隔を置いて数個装着されています。






DH Labs の純銅・銀メッキバナナプラグ・・さすがいいプラグを使ってます。






まずこの盤で試聴。











・・・比較に使用した同価格帯の某ケーブルより、




明らかにノイズフロアが低い。




漆黒の闇からピアノが倍音豊かに立ち現れゆくさまに




正直かなりびっくり(^^;)。




この価格帯でこの S/N?



ノイズフロアが低い分、楽音の実在感が増すんですよね。



これは他の盤も聴かねば。















6曲目。 ディースカウのバリトン。




比較用ケーブルで聴いたディースカウは前後が無くて




平面的でした(^^;)。




映画のスクリーンに穴が開いてそこからペタッとした声が聴こえてきたといった印象で、



つまり他の楽器の音も全体に二次元平面上に展開していたのです。




が、Q10 Ext Premium に繋ぎかえると、




音場が平面から三次元空間になり、




ディースカウのバリトンも立体的になりました。




嬉しいのは、特定の帯域を強調したりするところがなく




音楽的にウェルバランスである点ですね。




これ、我が家で使える。。




ヴィンテージのアンプには、下手なハイファイ調ケーブルって




全然合わないんですよね。




もう1枚聴いちゃいます。











ブルックナーの交響曲第4番第1楽章の冒頭も、




ノイズフロアが高いと興ざめしてしまうものですが、




Q10 Ext Premium ですとその無底の静寂感が




音楽的な説得力を極大化してくれる印象です。




店員S田でした。


























































本日 リレー試聴会2日目です






本日、第13回リレー試聴会 2日目を開催です。
































12:00~13:45 KRYNA

14:00~15:45 KITHIT

16:00~17:45 サンシャイン



御来店お待ちしております!

第13回リレー試聴会 開催中です






ただいまリレー試聴会開催中。




今日のトリ、Acoustic Revive さんの回では話題のこの新製品が登場します!






明日から2日間、アクセサリー・リレー試聴会です







準備完了。




6月23日(土)・24日(日)は当店にて




第13回オーディオ・アクセサリー試聴会 を開催いたします。



































当日限定特価品もございます。




ご来店お待ちしております(^^)。








小さな巨人







往年の名器 タンノイ・オートグラフ。




その超コンパクト版、Autograph Mini がこのたびモデルチェンジして




Autograph mini / GR となりました。
















英国の古風なスピーカーが大好きな当店でも当然?笑




展示を始めました。









まだおろしたてでうまく歌いませんが、




こういうスピーカーですから、10年20年と気長に熟成の過程を




楽しむべきでしょうね。









とはいえ、やっぱりポテンシャルがどの程度ありそうなのか探ってみたいと






























試聴を急ぎたくなることに変わりはありません笑。




















折に触れ試聴記をアップする予定です。




御来店お待ちしております。




店員S田でした。






Accuphase:C - 37 御試聴可能です






AccuphaseC - 37











































当店にて御試聴可能です。



アキュフェーズは造りが本当に素晴らしいです。



スイッチの操作感も実に心地よい。。



御来店お待ちしております(^^)。




本日 5/26(土)14~16時 KaNaDe新製品試聴会です







大洋製器工業の鍛造ワイヤグリップ。




数年前に Audio Accessory誌等で評論家の福田雅光先生が










オーディオ専門店ではなくホームセンター等で入手できる、オーディオ用に作られたのではない





この製品が、意外にもケーブルスタビライザーとして使えるとお書きになっていました。






分解するとこうなります。


タイムボカンシリーズのドクロベエですね。


裏返すと縄文土器の人形の顔系。




当時誌面で知った私もすぐに通販で5つ購入して、




自宅のシステムに装着して試しました。




本日、5月26日(土)14:00~16:00 当店にて




最近大人気の KaNaDe から新発売されたケーブル・インシュレーター




KaNaDe:Ci



の試聴会を開催いたしますので、




いい機会と思い笑、自宅の押入れから引っ張り出して持ってきました。





比較試聴してみちゃいます。




まずはこの鍛造ワイヤグリップを、5個まとめて使って聴いてみましょう。

































CDプレーヤーの電源ケーブルに5個装着。




ワイヤグリップ装着前と比べて一聴して明らかに



高域が強くなりました。



しかしパッと聴きオーディオ的に面白くなったと思ったのも束の間、



音が詰まって伸びやかさが失われ、



おそらくオーディオ用に造られたものではない素材と構造ゆえでしょう、




頭がきしむような、嫌な共振がのってしまっていることに気がつきます。




福田先生も数を多くするのはNGとお書きになっていた通り、



これは使うとしてもシステム中1個か2個がせいぜいでしょうね。




次。今日の試聴会の主役。














・・オーディオ専用に造り込まれたアクセサリーの偉大さを





痛感します(^^;)。




ワイヤグリップ5個使いはやたらとハリが出て高域が強くなって




一本調子でした。




ヴォーカルもパーカッションもやたらとキンキン強くて硬いだけで、




音楽の静と動のダイナミズムが失われてしまい、




音像の立体感もありませんでしたが、




KaNaDe Ci はその逆。




静と動、硬軟のダイナミックレンジがぐっと拡がります。




オーディオ的には勿論、音楽的にも明らかなクオリティの向上を実感できます。




午後の試聴会が楽しみです。ご来店お待ちしております。




店員S田でした。