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独 COPULARE:CORAL LIFTER






先日からちびちびとお書きしていたクリーン電源、電源ボックスの試聴記ですが、



頃合いを見て同一条件で一斉比較試聴をする予定です。



ところでこの風変わりなインシュレーター、







むちゃくちゃいいです。



音像の立体感が出て、音場も前後左右上下に拡がります。



単一素材かつ無垢材のインシュレーターにありがちな色づけも皆無です。









独 CORAL:CORAL LIFTER / 3P







上部、コンポーネントとの接触面が人工珊瑚。



受ける面全体の面積は大きくとりながらも、このようなフラクタル的形状ゆえに



実際の接触面積は少ない。そして実質の体積も少ない。



素材自体の振動吸収性能を求めるだけならば



このようにランダム、あるいはフラクタル的な形状にする理由はないわけです。



この形状に振動をうまく分散・吸収させる効果があるのでしょう。



そして台座部分は金属、底面には合成?皮革が貼ってあります。



つまり異種素材を組み合わせてチューニング。台座部分には鉛球も仕込んであります。



ただ奇を衒っただけの製品のようにも見えますが笑、



実は相当に考え抜かれ、造り込まれている製品だと思います。



もう新品では手に入らないのがつくづく惜しい名作。



店員S田でした。


























カーマス・オーディオ:KA-RC-1 デモ始めました。






話題の超音波レコード洗浄マシン



カーマス・オーディオ:KA-RC-1 の店頭デモを始めました。







販売価格が20万円未満というお手頃な価格と、高い洗浄性能、











そしてメンテナンスのし易さが売りの KA-RC-1 。








御来店お待ちしております(^^)。














米 TRANSPARENT の入門クラス hardwired






ハイエンドなイメージがあるアメリカの名門ケーブルブランド、トランスペアレント。



同社から出ているかなり安価な hardwired シリーズ が入荷しました。



そこで今日は、hardwired シリーズの電源ケーブルと、



同じアメリカのブランドから出ている同価格帯の電源ケーブル2本とを比較試聴してみました。



今日の主役はこちら。

















3本を比較する前に、まず付属品グレードの電源ケーブルで聴きましょうか。


入門クラスの比較試聴ですからね。














電源ケーブルを試すのはいつもの Audia:FL3S。







最近よく試聴に使っている、バレンボイム(指揮)・ワイラースタイン(チェロ)、


シュターツカペレ・ベルリンによるエルガーのチェロ協奏曲と、


 




ボリス・ブランク " Electrified "をまず付属品グレードの電源ケーブルで聴いてから、


米 audioquest の NRG-X3 に繋ぎ換えます。
















・・・さすがに付属品グレードとはモノが違う笑。







ボリュームはさっきと同じなんですが、エネルギー感が劇的に増大したので



ボリュームを上げたんじゃないかと思ってしまいます。勿論それだけではなく、



情報量が増えましたし、ノイズフロアも下がりました。







クエストは撚り線の音が悪いと考えているブランドで、この電源ケーブルも



導体が同社独自の準単線ですので、音像の輪郭線がくっきりはっきりして滲みません。



その点でボリス・ブランクのようなエレクトリック系と相性が良い気がします。







では次。 PS AUDIO の XPC。
















クエストと比べると音像の輪郭線が滲みます。








調べてみるとやはり導体はマルチストランド(要は撚り線)。







が、それがアコースティック楽器の複雑精妙なテクスチャを柔らかく表現する印象で、



ワイラースタインに関しては個人的に断然 PS AUDIO の方がいい(あくまで個人的にです)。



ではラスト。トランスペアレントの hardwired。











この価格でもトランスペアレントはトランスペアレントですね。音抜けがいい。
そしてノイズフロアがとても低い。


テクスチャはクエストと PSの中間といったところ。スピードは全帯域で揃っています。


音色は PS AUDIO より明るい印象です。


・・この価格帯でも違いが相当出るんですねえ。けっこうビックリしました。


とはいえこの価格帯で色んな個性を楽しめるのはいいことですよね。


そろそろ全接点をまたTMDで処理せねばな店員S田でした。


























ジェネシスサウンド 体感・体験試聴説明会開催中です






今日は他店さんでお祭り開催中ということですが、



当店はこんな試聴会を開催して対抗していたりします。



「GENESIS SOUND 体験・体験試聴説明会」









CK-1 。







引っくり返した CK-1







今日の試聴システム。


一見わかりにくいですが既にジェネシスサウンドが仕込んであるのですよ。







わかります?







ほら!







こんなところにも!







試聴用の椅子の下には金箔を貼った CK-1 ですよ。







そしてスピーカーの上と、







アンプの下には特殊カーボンマットの C-1







以前にも当ブログでご紹介した両製品ではありますが、



今日改めて試聴しました。



使用前よりも使用後の方が、音像の1つ1つがエネルギー感を増す印象ですね。



お恥ずかしながら私には変化の理由がわからないのですが(^^;)。



店員S田でした。





































ISOTEK:EVO3 TITAN ONE 入荷しました。






英国の名門、ISOTEK から



TITAN の弟分が新発売。その名も EVO3 TITAN ONE








ご覧のとおり横幅がとても狭いですのでこのような設置も可能。








しかし性能は兄貴の TITAN と同じ。



スリムにするために IEC コンセントを1系統に減らしただけです。



モノラルパワーアンプ1台につき1台ずつ、とか



ステレオパワーアンプを2台、BTL接続で使用する際にそれぞれ1台ずつとか、使い方いろいろ。



これだけスリムですから、設置スペースを確保するためにさほど悩まなくて済みますよね。



当店にて御試聴いただけます。



店員S田でした。




















KRIPTON:KX-5P





名門 VICTOR のまさに直系である



KRIPTON 。



その KRIPTON の10周年記念モデル KX-5P を鳴らしています。










VICTORの数々の名機と同様に、ドイツのクルトミューラー製コーンをウーファーに採用。







密閉型なのでこういうソースも合います。低音が筋肉質。










美しいピアノブラック仕上げ。実はこの個体、デモ機特価で販売中。



今日もご試聴の希望がありました。












私はお酒が飲めませんが、



マッキンを見ると照明を落とした深夜のリビングでウィスキーグラスを傾けながら



古いジャズに浸りたいと思ってしまいます。



40超えても結局ヨークマートで買った100%オレンジジュースを安いコップで飲んでますがね。



店員S田でした。


van den Hul のトップエンドスピーカーケーブル試聴






オランダ van den Hul のトップエンドスピーカーケーブル、



3T The Cumulus Hybrid の中古品が入荷しています。



太くて重いケーブルです。










まず比較用の某ケーブルで試聴して、







アンプは Mcintosh:MA-8900 です。


今日の主役 3T The Cumulus Hybrid に繋ぎかえます。










太い(笑)。








視覚的なアンバランス感が凄いです。





EDM というんでしょうか、この手の音楽に最近はいわゆる優秀録音が多いようですが、


オーディオのハイファイ性能をはかる際に重宝しますね。


比較用ケーブルより明らかにダイナミックレンジが大きくなり、かつまた


音像にまとわりついていたザワザワしたノイズが綺麗に取り除かれました。







さすが老舗 van den Hul のトップエンド。アコースティック楽器による演奏でも、


前述した高いハイファイ性能が、人間の耳に生理的な違和感を感じさせないのですね。


そしてチェロのスケールのなんと大きいこと! 実に朗々と歌います。







ワイラースタインが素晴らしかったのでまたチェロ協奏曲。



アルト・ノラスもいい。  ペンデレツキは個人的に、軽薄なハイファイシステムに



ありがちな明るい音色だと聴くに耐えないのです。



他にも例えばエルネスト・ブロッホをダークな音色で聴けないなら私はオーディオを止めるでしょう笑。 van den Hul はその点、素晴らしいですね。



まだ CDプレーヤーを探している店員S田でした。

Quad 22 + II と合わせられるやつってあまり無いんですよね。


















Esoteric:7N-PC9700 MEXCEL 大特価販売中






Esoteric のトップエンド電源ケーブル、7N-PC9700 MEXCEL / 1.5m



当店に最終在庫品が僅かにございます。



生産完了してしまったのです。 モデルチェンジしたばかりだったのですが。。

















本当の最後です。MEXCEL の電源ケーブルを大特価で入手できるチャンスを



お見逃しなく(^^)!







TMD:Seraaak RCA  触るともっと妖S






個人的かつ一時的に特に欲しいオーディオ製品がなくなっております。



これではいけない。というわけで、



Audio Accessory誌でこそ結構レビューを見るもののさほど試聴機会が多いとは



言えない TMD のケーブルを試聴しました。



ガツーン ドシーン バシャーンと刺激を受けたらまた何か欲しくてたまらなくなるんじゃないかって。








ご覧のとおり外見も変わっていますが、







触ると妙なものが中に色々。







まさかのバネ。







天井の蛍光灯で透かしてみたくなるのが健全な好奇心というものでしょう。



仕事柄古今東西の色んなケーブルを見てきましたが、TMD は唯一無二。



聴く前から期待させてくれるじゃないか・・!







ではこの、ケーブルの唯我独尊を







試聴してみましょう。







比較用のケーブルは要らない。







相対評価が一番似合わないケーブルに対して比較試聴だなんてナンセンス。







絶対評価こそが礼儀というものです。







!!!







イタタタタッ!







手前にグイグイくる。







意外に滑らかな質感も出るけど







ティンパニが、胴鳴りより分厚い皮の張りで聴かせる。。













もっかい透かしてみたくなるケーブル。



ガツンとやられたのは間違いないです。



店員S田でした。新しい自分を探さなきゃいけないかもしれない。
















Mcintosh:MA8900

 








今日は マッキントッシュの半導体プリメイン MA-8900 で





















Stirling Broadcast:LS3/5a V2 を鳴らしています。






















今日はスピーカースタンドが変り種。



マッキン と LS3/5a V2、個性が喧嘩しないですね。



ワイドレンジ感を強調しない、中域の充実感で聴かせるコンビ。



生理的に嫌な音がしない。細かいことは考えなくていいから音楽を楽しみましょ。



っていうある意味非常に真っ当なオーディオ。



アンプとスピーカーも当店にて中古で販売中ですので、



売れちゃうまではお聴きいただけます。



CDプレーヤーがついに完全に壊れたので(叩いても読まず NO DISC と表示されるのです)



壊れないのを探し始めている店員S田でした。