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1月19日(土)、20日(日)オーディオアクセサリー・フェスティバル開催です





1月19日(土)、20日(日)の2日間、



東京・御茶ノ水の「デジタルハリウッド大学 駿河台ホール」にて」


音元出版の刊行の『季刊・オーディオアクセサリー』誌 主催


オーディオアクセサリー・フェスティバル 2019


が開催されます。


参加無料、入退場自由。


評論家 福田雅光先生、林正儀先生による実演に加えて


歌手の藤田恵美さんのトークイベントも開催と盛りだくさんの内容です。


ぜひ足をお運びください(^^)。










本日 1月12日(土)Kirmuss Audio レコード洗浄体験会開催です




本日1月12日(土)14時~16時、


当店にて「 Kirmuss Audio レコード洗浄体験会 」を開催いたします。










私も先日私物の聴きなれた LP をこの超音波洗浄機でクリーニングして自宅で改めて再生したところ、


「この盤にこんな音が入っていたのか!」とビックリしました(^^;)。


ターンテーブルやカートリッジを買い換えるより効果があるかもしれません。


御来店お待ちしております。









ロシア:TCHERNOV AUDIO(チェルノフオーディオ)









ロシアのオーディオ製品ってほとんどお目にかかりませんが、


このたび TCHERNOV AUDIO(チェルノフ オーディオ)社のケーブルが我が国のオーディオケーブル市場に参入となりました。


早速聴いてみましょう。
















ちょっと高域に爽やかなアクセントがありますね。そしてノイズフロアがかなり低い。


特に東方的という印象はないですね。オリエンタリズム的な期待をして試聴してはいけない真っ当なバランスの音です。


映画作家で言えば ニキータ・ミハルコフのような雑さや演出はないし、といってアンドレイ・タルコフスキーのような西欧的正統でもない。新進のハイエンドって感じです。


まだ数日は当店で御試聴いただけます(^^)。


QUAD ESL を探し始めている店員S田でした。















 


LUXMAN:PD-151




LUXMAN から PD-171 の弟分、PD-151 が発売されました。























とても美しいターンテーブルです。


来週まで当店で御試聴いただけます。


御来店お待ちしております(^^)。


店員S田でした。






SIXTH ELEMENT:QBR-525 3D Quantum Ball




あけましておめでとうございます。


オーディオユニオンは今日から営業しております笑。


今年も宜しくお願いいたします。


今年最初の試聴は、台湾 SIXTH ELEMENT:QBR-525 3D Quantum Ball です。






超絶高性能ヘッドホン、FOCAL:Utopia のケーブルにこのように装着してみました。





ノイズフロアが下がりますね。楽器の位置もより鮮明になる印象です。


小さくて軽いので特に違和感はありません。


静電気を除去するアクセサリーですので、乾燥して帯電しやすい冬、ポータブルで使用する際により効果を発揮するかもしれませんね。ヘッドホン・イヤホンのケーブルは衣服との摩擦で盛大に帯電するでしょうから。


今年は インターコネクトケーブルを買い換えるかもな店員S田でした。













年末年始の営業時間のお知らせ

当店オーディオユニオンお茶の水アクセサリー館、


明日 12月31日(月)は 11:00 ~ 19:00 まで営業。


元旦はお休みをいただきまして


1月2日(水)、3日(木)は通常通り

11:00 ~ 20:00 に営業いたします。




どうぞ宜しくお願いいたします。



SIXTH ELEMENT:QAP-255 3D Quantum Tube





台湾 SIXTH ELEMENT 社のオーディオアクセサリー、QAP-255 3D Quantum Tube









日本のオーディオファイルの家にはあまり見ない色であり、かつまた、


謎の紋様が刻まれた謎の形状の物体です。


私には空港の手荷物検査でひっかかるであろうこの物体を説明して無事に飛行機に搭乗できる自信がありません。しかし警察官に職務質問されて鞄の中身を開けられてこれが出てきたら変な汗を大量にかく自信はあります。


それでも。我々 オーディオ愛の戦士たち はいい音を追究する歩みを決して止めることはないのです。


今日はこの QAP-255 の試聴をいたしましょう。






いつものこのCDを、まず QAP-255 無しで。


というか、せっかくなのでスピーカー間に置いて眺めながら聴きますか。









では次。 QAP-255 をプリメインアンプ Audia:FL 3/S の電源ケーブルに装着します。







・・効きますね。これ(^^;)。


強烈なのは オーパーツかと見紛う 超古代文明的なアピアランスだけではなかった。


実は今回プリメインアンプに繋いでいる電源ケーブルは、NVS のとんでもないやつなのですが、


電磁波シールド、振動対策、導体、絶縁、導体構造、メッシュ、プラグ等々ケーブルを構成する全ての要素において究極を追究したこの電源ケーブルに、まだ伸びしろがあることを知らしめるアクセサリーです。大したものです(^^;)。


SIXTH ELEMENT 社の説明によりますと、同社の製品にはランタノイドという素材を使用していて、マイナスイオンを発生させるようです。マイナスイオンについては諸説ありますが、イオン系のアプローチで静電気除去ができるのは他社の製品を試しても実感はできますので、具体的な仕組みはともかくとして静電気を除去してはいるのは間違いない気がします。







QAP-255 を装着すると、混濁が解消する上に音離れが極めて良くなりますね。


このピアノ協奏曲では、ピアノも管弦も共に解き放たれかのように実に伸び伸びと歌うようになります。


弦の温度感が若干ひんやりしますが、これは QAP-255 が温度感を下げたのではなく、NVS の電源ケーブルが帯電していなければ本来このような温度感だったはずと思える程度に全く違和感の無い変化です。


外見のインパクトが強すぎて笑 試聴前は正直あまり期待していなかったのですが(^^;) 音を聴いてしまうと、





超古代文明 スゲー!!・・じゃなかった、QAP-255  かっこいいかも・・!と


感じ始めている自分が、、いるかも、しれな、い。


店員S田でした。皆さま良いお年を。
















今年は豊作。




はにわ・・・?


あるいは建設現場にこのようなモノが転がっていたような。


しかしこれはですね、例えばこう使うのですよ。









・・・


実はこれだけではありません。







これらは全て、





台湾の Sixth Element 社の製品です。


似たような名前の SF映画もありましたね。


そういえばこの





ディスクスタビライザー  KDS-3D なんかは、宇宙戦艦ヤマトが最初に発進するときに近づいてきてたデカいミサイルと形が似てるのかもしれない。





とするとこれは遊星爆弾ですかね。ナルホド。


同社の製品は、天然素材の「ランタノイド元素」を使用しているようです。マイナスイオン系らしい。いずれにせよ SF臭が強いですが大丈夫。というかアクセサリー館の店員を侮ってはいけない。慣れてます。


これから年明けにかけて、Sixth Element 社の各種アクセサリーを試聴する予定です。乞うご期待。来年もアクセサリー波動エンジン最大出力でイスカンダルを目指すのは当然過ぎることです。


2018年を振り返るとしかし、





これも出ましたからね。謎の物体に関してかなり豊作だった気が。


ってそういえばこの製品も Sound Element っていうブランドで出てました。
エレメントな1年だったわけです。


店員S田でした。


















JORMA DESIGN:PRIME RCA




スウェーデンの名門ケーブルブランド、ヨルマデザイン。





最近 STATEMENT のインターコネクトケーブル が発売されてトップエンドの座は譲りましたが、
 






プライム はやっぱりまだまだ特別という気がします。って、当たり前か笑。








今日はたまたま 米NVS:Silver 1 RCA/1.0m の中古 もありますので


スウェーデンとアメリカのハイエンド・インターコネクトケーブル比較試聴とまいりましょう。





毎度お馴染みのCD。





最初に Silver 1 RCAから聴きますか。







私も以前、Silver 1 Ultimate XLR を自宅で愛用していましたので、


このむっちりした質感の音像にはなじみがあります。





とかく銀導体は高域のクセを指摘されがちですが、


NVS の Silver シリーズは介在のパウダーで巧みに銀特有のクセを取り除いたうえでネイサン氏による至高のチューニングが施されておりますので、


銅より高い導電率のメリットを最大限発揮させて極めて多い情報量を引き出しつつ、


肉感豊かな音像で聴く者を桃源郷に導きます。





私も QUAD 22+II に換えなければ Silver 1 Ultimate XLR を使い続けたんですが、つくづく惜しいことをしました。


まあ遅かれ早かれ Silver 2 S か Silver Inspire S 、あるいはどちらかの Virtuoso 版を買うことになるでしょうけれど。人間、いいモノを知ると弱いです。


では次、 PRIME 。







Silver 1 とは全然違いますね笑。


ラン・ランのピアノから、先ほどのむっちりした肉感が消えて


代わりにフォーカスが定まりました。


管弦はコンサートホールの広い空間に音の微粒子が散らばりゆくさまが精密に描かれます。


そしてただ精密なだけではない。色気がないわけでは決してなくて、


独特の艶があるんですよね。。
音楽的官能とひとくちに言っても Silver 1 のそれと PRIME のそれとは全然違う。


・・・お金があったら、オール PRIMEあるいはSTATEMENT と オール Silver 1 S あるいは Silver Inspire S を一式ずつ揃えて、盤によって繋ぎ換えたい。アンプ、スピーカーが同じでもまるで違う表現になるはずです笑。



店員S田でした。












Proxima:PW-8800 新発売




PW-8000 がモデルチェンジして PW-8800 が発売されました。





早速新旧比較試聴をいたしましょう。いつもの竹富で。





まず旧モデル、PW-8000。





実は PW-8000 で聴く前に、当店常設の NVS:COPPER 3S PC をいつもの Audia:FL 3/S に繋いでいちど聴いたのです。


COPPER 3S PC は同社HPでいうところの「ガッチリと重い電源ケーブル」の典型笑と言えるでしょう。


当店常設にしているくらいですから、決して悪い音ではないと思いますが笑、


改めて聴くとやはり音楽的な肉付きが豊かで倍音成分がとても多い音。


で、PW-8000 に繋ぎ換えると、





マグロで例えれば 中トロが赤身になった感じ。





しかし赤身には赤身の旨さがあるのはご存知の通りです。


私事になりますが私は回転寿司で中トロの皿はとりません。マグロなら赤身。回転寿司の中トロはたいていマズい。加えて銀座の某店でエイジングされた赤身のあの旨さも考え合わせれば・・・


閑話休題。
音像の実在感はさすがに COPPER 3S PC に及びませんが、


それぞれの楽音を軽やかに、しかも衒いのない自然な質感で描き分ける PW-8000 は、常識的な価格設定ながらネタ(=素材)の良さで勝負する良心的な寿司屋を想起させます。


では次。PW-8800 に繋ぎ換えましょう。





・・S/N比って我々はともすれば安直に使ってしまいますけど、


Signal と Noise の比ですからね、ノイズが減る方にばかり意識が向きがちですがシグナルの量が増えても当然 S/N 比は上がります。


PW-8000 から PW-8800 への音の変化は、Signal の有効成分が増大する意味での S/N比の向上、を意識させる変化という印象です。







打ち寄せ、泡立つ波。
叩くたびに生ずるたわみのダイナミックな動きが見えるかのような銅鑼。

そして男声による唄と囃子、それぞれの音の密度が濃くなるんです。


勿論、COPPER 3S PC のような重量感が伴わないのは PW-8000 と同様なのですが、


楽音の部分だけを例えばディスプレイの画質調整で色を濃くしたときのようなと言えば少しは伝わるでしょうか、そういう変化です。








PW-8800 、非常にいい電源ケーブルですね。気に入りました。


当店にて御試聴いただけます。


最近寿司を食べてなかった店員S田でした。