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伊 DIAPASON:Micra(マイクラ)






イタリア DIAPASON の Micra を当ビル1Fのお茶の水店から借りて



当店で鳴らしています。      ※ 仕事です。










私の iPhone から、ADL:GT8A で


DENON のプリメインアンプ DRA-100 のフロント USB-A に入力。


DRA-100 は自動的に認識してくれます。音源は Apple Music。


Apple Music には膨大な数の音源が提供されていますので


日曜の午後、音楽を楽しみながら寛げます。ちがった働けます。
























Micra はさすがイタリアのスピーカーで、よく歌います。


音色は艶やか。高域に美味しいフレーバーがのります。


有線よりやっぱり Air Play で再生する方が便利で優雅ですね笑。


とはいえ、適当に組んだシステムの割りにはかっこいいかも。


店員S田でした。









ATH-AP2000Ti






チタン製ハウジング。かっこいい。



ご存知のとおりチタンは非常に硬いので加工が困難ゆえ、



このハウジングも歩留まりがとても悪いそうです。



しかしチタンは極めて硬い上に軽く、振動減衰性能もずば抜けて高い金属ですので



たとえば MAGICO のアーロン・ウォルフも、可能ならチタンでスピーカーのエンクロージャーを



つくりたいと言っていましたね(コストがかかり過ぎて無理だと笑っていましたが)。






















チタン製エンクロージャーのスピーカーを聴くのは現時点では不可能ですが、



オーディオテクニカからは以前から、このようなチタン製ハウジングのヘッドホンが



発売されています。



このたびこの ATH-AP2000Ti 、そしてイヤホンの  ATH-CK2000Ti ATH-CM2000Ti



新発売となりましたので、代表してヘッドホンの ATH-AP2000Ti を試聴しました。












まずこのクリス・ボッティのライブ録音。



1曲目、広い会場に観客の拍手が響き渡るのですが、明らかにこの拍手が



速い!



電子楽器による強烈な低音がどれだけ長く続いても遅れることがないタイプの、



立ち上がりと立ち下がりがハイスピードな音ですね。









では次はちょっと意地悪な気分で笑、クラシックも聴いてみましょうか。







・・・この盤にはこんな面白さもあったのか!



という音ですね。  やはり音の立ち上がり・立ち下がりがとても速いので



ラン・ランの超絶技巧が楽しい。特に左手の。



ただ古い録音のクラシックやジャズを聴くとかなり好みが分かれるかもしれません。



私には経済的に難しいですが、聴く盤によってヘッドホンを使い分けるのも相当、



面白そうですね(^^)。



店員S田でした。
























LUXMAN 内覧会 その3










コンパクトなネオ・クラシコシリーズ、第2弾が登場。



真空管プリメインアンプ、SQ-N150







CDプレーヤー D-N150



こういうのを未来の美人な奥さんと寝室で使いたい。タンノイのフロア型と組み合わせたいな。







今回写真をうっかり撮り忘れてしまったのですが、



地下の試聴室で、この Diablo Utopia Evo と、



ペア 2,700万円の Grande Utopia EM Evo を LUXMAN のトップエンド機と組み合わせて



聴きました。








・・・ヴォーカルの密度、立体感が途轍もなくて仰天しました(^^;)。



薄くて軽いハイファイ調ではまったくなかった。。



仏 ERATO のオリジナル盤を海外から毎月取り寄せている人間には、



あの、細身にならず温度感も高い Utopia の音は強烈なインパクトがありました。



勿論ハイファイ性能は極めて高い上でのあの濃さですからね。。



何か買いたくて仕方がない店員S田でした。

LUXMAN 内覧会 その2






LUXMAN 内覧会その2。



Kanta No.2 (白いトールボーイ)も聴きました。





(左が来年発売予定の Kanta No.3、右が No.2)



Kanta はオーディオファイル向けに企画開発されたのではなく、



リビングで寛ぎながら音楽をいい音で聴けるおしゃれなスピーカー、という趣旨の商品。



ですので、カラーヴァリエーションが非常に豊富ですし、



クリティカルなセットアップをしなくても音楽を楽しめるように



スウィートスポットがかなり広い設計だそうです。DALI のスピーカーもそうですよね。



とはいってもそこは天下の FOCAL。音はクリティカルに聴いても本物のそれです。









ハイグロス仕上げだからかも知れませんが、マット仕上げだった Kanta No.1とは違って



すっきりくっきりした質感の音でした。



我が家のリビングで鳴らしているのは 30年前に買った パイオニアのヴァーチカルツイン



S-55 Twin SD なんですが、Kanta No.2 か、No.3 に買い換えたら



あのしがないリビングもさぞやオシャレになるでしょう(って部屋が負けるか・・)。













今回 Kanta 兄弟を鳴らしたのは、特にドイツで非常に高い評価を受けているという噂のL-509X 。



駆動力、クオリティ、どれをとっても下手なセパレートアンプが裸足で逃げ出すレベルのプリメインアンプです。



さらに続く。



店員S田でした。










LUXMAN 内覧会 その1






昨日はLUXMAN の内覧会に行ってきました。














このようにずらりと LUXMAN 歴代の名機が並ぶお部屋が会場でした。













LUXMAN が輸入する仏 FOCAL から新発売の密閉型ヘッドホン、ELEGIA 。



D-06u と P-750u の組み合わせで試聴しました。



同社の ELEAR、CLEAR、UTOPIA は全てオープン型でしたが、



密閉型ヘッドホンをつくらせてもさすが、巧いです。





















PD-171 に優秀な弟分が誕生。 PD-151。



価格こそ弟分ですが、PD-151のために開発したモーターは静かかつ非常に高性能。



例えばワウフラッターは PD-171 と同等以上の性能になってしまったそうです笑。



デザインも造りも素晴らしく、これなら永く愛用できると思いますね。


















Kanta にブックシェルフが誕生。



Kanta No.3 。









この FLAX のミッドウーファーがとてもナチュラルかつ豊かな音色。



特にマット仕上げの Kanta が音の質感もいい感じに気持ちよい粗さで



個人的にかなり気に入ってしまいました。














続く。




中古で買ったCDプレーヤーの調子が悪くて、トレイが引っ込んだあと読み込ませるために毎回トレイの蓋をある特定の角度から一定の強さで叩いている店員S田でした。

何かの熟練の職人になった気分になれます。




お知らせ:11 / 10(土)11(日) リレー試聴会です







11月10日(土)、12(日)  の2日間




第14回オーディオ・アクセサリー リレー試聴会




開催いたします。




注目の新製品をご試聴いただけるのはもちろんのこと、




当日限定の特価商品も多数ご用意しますので、




ぜひご来場ください(^^)。


除電ブラシ :名器 SK-III と 新進 ASB-1






今年は強烈な台風が立て続けに上陸したり、10月なのに30度を軽く超える気温になったりで



何でもありのSF漫画的な気候になりつつある我が国ではありますが、



冬になればさすがにまた、我々オーディオファイルは



あのいやな静電気に悩まされ始めるはずです。多分。



除電系アクセサリーは各種ありますが、電源が要らなくて



手軽にささっと除電できるブラシタイプのものが結局なにかと



重宝しますよね。



ブラシタイプのうち、ロングセラーを続ける名器の最新版 SK-III RHODIUM
















ブラシでつかまえた静電気を、ロジウムメッキを施して導電性を高めた金属部に触れた手から



人体に逃がすことで除電します。







毛は人工毛と天然毛の混合。



毛が柔らかく長いので、除電対象に一度に触れる面積が大きい。



私も愛用していますが、アナログ盤だけでなく



気がつくと埃をかぶっている電源ボックスやケーブル被覆や、真空管アンプの真空管周り等を



システムに電源を入れる前に SK-IIIでササッと掃除するのが習慣になっていたりします。



さすがのロングセラーで除電性能抜群なので、隙間にたまった埃をいとも簡単に



取り除くことができます。













そして新進の YUKIMU:ASB-1












毛は 三菱ケミカル(株)が開発し世界で唯一生産している



芯鞘複合導電アクリル繊維《コアブリッド TMB》という人工毛と、



天然羊毛との混合。



毛は SK-III より短く硬め。ですので真空管の周り等狭い箇所の掃除はし辛いですが、



その分、しっかりホールドして埃をかきだし易いかも知れません。



SK-III RHODIUM と ASB-1、そっくりさんではありますが笑



内容は意外と違います。



店員S田でした。






















明日 10月7日(日)「レコードプレーヤー大変身体験会」






明日10月7日(日)は、オーディオユニオン全店で




audio UNION DAY vol.6 を開催!









当店では 14時~16時に




「 レコードプレーヤー大変身体験会 」 




ということで、アナログ再生用の各種アクセサリーでどのように音がよくなるか?を



お客様ご自身の耳でご体験いただきます。













スタビライザー、ターンテーブルシート、シェルリード線、









オーディオボード、果てはオーディオラックによる音の変化(!)まで



全て聴いて楽しむ機会ってそんなにないですよね笑。



ご来場お待ちしております(^^)。





クリーン電源試聴:ISOTEK アクエリアス






クリーン電源試聴。今回は、









大人気、英国 ISOTEK の  EVO 3 AQUARIUS 。








日本に導入されたのは最近ですが、



欧米では以前から名声を確立していた名門、ISOTEK。



その 名門アイソテックのパワー・コンディショナーのラインナップにおいて



ボトムエンドに位置するアクエリアスは、パッシブのフィルターでノイズを落とすこともあり



とっても軽いです。



前回とりあげたアキュフェーズのクリーン電源等は



パワーアンプと見紛うばかりの大きなトランスを積んでおりますので



当然重量もパワーアンプ並み。



ですから、大きくて重くて音がいいコンポーネントに慣れている人間が、



拍子抜けするほど軽い アクエリアス、そして兄貴分の シグマス を持ったら、



「こんなんで音は大丈夫かしらん?」



と思ってしまうかもしれません。







(専門誌等ではあまり写真に撮られないアクエリアスの底面です。

 軽いからひっくり返す気も起こるのです)




(脚は何の変哲もない樹脂製。
ごっつい脚を見慣れている我々にますます不安を覚えさせます。)



ただでさえフィルター系の電源アクセサリーは、



ノイズはたしかに減るのだけどおとなしくなりすぎてしまって、



躍動感が損なわれることが多かったですからね。




繋いで音を聴く前に負のバイアスがかかるのも無理はないかもしれません。












まず壁直で聴き、







次に アクエリアスから給電。







※ デモ機の都合により前回使用した電源ケーブル2本のうち、1本がAcoustic Revive:Power Sensual MD輸出用モデルから、NVS:Copper Inspire S PCに替わっています。が、クリーン電源の有り無し比較試聴においてクリーン電源自体の印象を変えることはない筈ですのでご了承ください。















・・・。



アキュフェーズでは S/N比の向上がとても強烈で、



金管楽器の質感に特徴的なものを感じたのでしたが、



ISOTEK では、弦楽器群の織り成す滑らかなハーモニーがホールの高い天井に向かって



昇っていく様が実に見事に描かれることに、まず気がつきます。







といっても金管楽器のボディ感は強いので音場表現に偏してはおらず、



どころかむしろ、リスナーの方にグイグイ迫りもします。







以前、東京オペラシティのコンサートホール、タケミツメモリアル の1階席の



前からたしか3,4列目あたり、そして一番右端の席で



ブラームスの交響曲を聴いたときのことを「逆に」思い出します。








前方かつ右端の席なのでコントラバス隊との直線距離がそもそも近かったことに加えて、



頭の上に2階席が張り出していたからでしょう。その席の低い天井と床の間で



コントラバスの帯域が不自然な形に歪んで増幅されてしまい(定在波?)



音像が、下手なオーディオで聴くときと同様にやたら強く、弾力に富んでいたのです。



アクエリアスを通したときのコントラバスはそうはなりません。



オーディオではボディの強い低音は総じて歓迎される傾向がありますけど、



クラシックの演奏会場の、ちゃんとした席笑で聴くときに



コントラバスのボディなんてそんなにブリブリ筋肉質になんかなりませんよね。



ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスは下手なオーディオで聴くときと異なり



精妙なハーモニーを構成して、高く遠くに行くほどにブレンドされてたなびいていきます。



そして例えば朝顔がオーディエンスに向いているトランペットやトロンボーンはもちろん



ガツーンと向かって来る。



アクエリアスを通して聴いた音はクラシックの生演奏体験を想起させます。



ホールで楽器が鳴った後の空気が、電源ノイズを巧みに取り除くことにより



その震える様自体だけでなく、空気の疎密が伝わりゆく方向まで精緻に



描かれるようになる。



さすが名門。オーディオ電源専業ブランド。



ボトムエンド機ながら極めて高性能なアクエリアス、売れるわけです。



・・っていうかべた惚れじゃないか! 逆に何でまだ買ってないの!?



日本未導入の Mosaic Genesis 待ちな店員S田でした。



















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